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昨今のオーディオ評論家やマニアを雑誌やネット等で見ても、スーパーツイーターを追加している方を余り見ません。
システムの音に直接影響しないのであれば、こだわりがある方々はこぞって追加しそうですが。
昔のオーディオ評論家で使っている方はいましたが、現在はスピーカーの性能が上がったか何かで必要無くなったのでしょうか。
余談ですが、ハイレゾシールが付いた製品を見る度に、そんな簡単に可聴域外の音が出せたら誰も苦労しないよ笑、と思います。

A 回答 (6件)

スーパーツィーターの本来の使い方は倍音効果にあります。

スーパーツィーターから発生する、超高音の波紋(超音波まで行かない)をその他の周波数に重なるように向きをセッティングしなければ効果はありませんでした。ほとんどの人がスーパーツィーターを使いこなせないのと、アンプについてる、ベース、トレブルのトーンコントロールだけではスーパーツィーターの音域を引き出す事が困難な状態でした。スーパーツィーターをコントロールするにはグラフィックイコライザーが不可欠でしたが、大多数の人がイコライザーを使いこなせないのとイコライザーを繋げると音質が低下すると理由でイコライザーを使用しない為に良さを引き出す事ができなかったんです。
そして、最大の理由は倍音効果の音域に聴力がついていけなかったと言う事です。聴こえる音だけが音ではありません。肌で感じる音、脳で感じる音があります。と言う事でスーパーツィーターは単純に高音域をカバーする為じゃないと理解できましたか?かなり大雑把な説明で申し訳ありませんけど、それと蛇足ですがサブリミナルは社会心理学の中で今でも研究が続いてます。効果については個人差が激しいけど、ある条件下では、かなりの結果が出てると言うレポートがあります。サブリミナルは約200年前か研究されてます。
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この回答へのお礼

ありがとう

聴こえないとしても、他の帯域に影響するというのは、何も不思議な事ではないのですが、なぜか聴こえないという点ばかり強調されてしまいやすいのが現状の様ですね。
スーパーツイーターとグライコを使う評論家がかつて居ましたね。

お礼日時:2022/06/11 16:50

人間の耳では聞き取れない、犬と蝙蝠の世界の高周波が、人間の脳に


何等かの影響を与える事は、ハイパーボディソニックとして、医学界
では知られていました。
ハイレゾ音源はハイパーボディソニックを根拠にして、売り出して
います。
ハイパーボディソニックを放送大学で実証を行った結果。
ハイパーボディソニックは周波数80Khz以上で、確認されました。
この周波数は、尺八、琵琶、シタール、などの東洋の楽器の
高調波成分に多く有り、西洋の楽器の高調波には少ないか、或いは
含まれていない事が判ったのです。

放送大学「音楽・情報・脳」
https://v.ouj.ac.jp/view/ouj/#/navi/vod?ca=841
この講義が公開されてますので無償で聴講できます。
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この回答へのお礼

ありがとう

リンクありがとうございます!

お礼日時:2022/06/11 16:46

Eテレ 「又吉直樹のヘウレーカ」皮膚は全て知っている!で、超高性能スピーカーで、可聴域以上の高音を含む曲を、普通に聴いた時の脳波と、首から下を防音布で、寝袋のように覆った時の脳波を比べると、明らかに違い、音の感じ方も微妙に違う、という実験がありました。

まさに目からウロコ。
つまり音は耳だけで聞いているのではなく、皮膚でも感じているという事でした。Eテレ又吉直樹の~で検索すると「お月様のこと&皮膚は見えているし聞いている」というサイトに詳しく出ていますので、参考になされては。
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50年以上前からスーパーツイーターがありましたがラウドネス曲線のように成人の多くの人は10kHz位までしか聴こえないので意味が無くて普及していません。


カーブを上下逆にすると騒音計測定で見るように低音と高音が聴こえにくい大きさのカーブになります。
多数の成人の視聴結果で20kHz位まで出れば音質に影響ないのでCD規格を決めたようにスーパーツイーターをつけて可聴域20kHz以上を出しても聴こえないので意味が無いです。
人間は皆老齢になると高音8kHzさえ聴こえにくくなります。
(一部の成人や未成年は40kHz位も聴こえる人もいるようですが、連続音の場合の話であって40kHzの1波長は1/40000秒なので科学的に耳で聴こえるはずが無いです。)
ハイレゾソフトで40kHzまで信号を出せると音が良くなると主張して一部40kHzまでなんとか出せるスピーカーもありますが、
ハイレゾソフトは容量が大きいし高価なので普及してないし、通常の音楽ソフトは20kHz位までです。
スーパーツイーターは振動板振幅が小さくて良いので比較的安価に作れて追加すれば簡単でも効果が無いのが分かるからでしょう。
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/highres … オーディオの科学など詳しい記事があります。
http://sirasaka.seesaa.net/article/post-d347.html
「スーパーツイーターは余り使われない物です」の回答画像3
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ハイレゾってのは、音源のレンジの話だから、可聴域外の音も入ってます。

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可聴域外の高音が聞こえる音にも影響を与えている、という主張をしている(いた?)のは日本人のあるおじいちゃん唯一人だけです。

ちなみに根拠はありません。
サブリミナル効果というのを聞いたことがあるかと思いますが、このような今まで知られていない効果を及ぼしているという思想は、1980年代ごろから世紀末思想のオカルトブームと共に広まっていったように思います。
21世紀に入ってから、2010年ころからでしょうか、徐々に、わいわいがやがや面白ければそれで良いという風潮ではなく、”科学的”な思考のものとで本当のことを知ろうとする人が増え、先に書いたサブリミナル効果なんてものは全部ウソであることがあばかれ、まったく効果のないもの(というか実験自体していないもの)であることが分かり、また認識されないものは人に何の効果も与えない、つまり聞こえない可聴域外の高音は、聞こえる音には全く影響を与えていない、という非常に当たり前のことを科学的に証明した実験などが知られるようになりました。そのような中でオーディオオカルトなどとも揶揄されることの多いオーディオ界において、スーパーツィーターなるものが何の役にも立っていないことが知られ、使っている人も当然いなくなっていったというだけです。

ちなみにリボンツィーターなどで4~5万Hz程度の音なら簡単に出せますし、少し頑張るだけで20万Hzくらいも出せる製品をつくれたんじゃなかったかと記憶しています。
それ以上に出すことが難しいのが低音で、おおよその製品で今では50Hz以下はあまり出ません。液晶テレビなどの薄型テレビでの音響環境の悪さはひどいものですよね。少し古い大型ブックシェルフでも30Hzだせれば頑張っているほうで、可聴域といわれる20Hzを出せる製品はほぼ皆無です(昔は出ると言い張っていた製品がいくつかありましたがw)。ちなみに低音の個人差は結構あって、20Hzならほぼ全員が聞けます(20kHzが若い人にしか聞こえないような音であるのとは対照的ですね)が、人によっては10Hz以下の音も聞こえたりします。ところがオーディオでは、それらの音を出すことが非常に困難なのは残念なことです。
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