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それとも可視光以外の成分(紫外や赤外)の方が多いけど、
地球の表面に降り注ぐまでの間に、可視光以外の成分が弱くなってしまって、
地表に着くころには可視光が支配的になっているんでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

太陽光のうち紫外線はオゾン層で、赤外線は温室効果ガスで吸収されるのは知っていると思います。

結局地表に届くのは可視光を中心とした電磁波が大半を占めます。そのようすは他の方が回答されているとおりです。

 ところで、どうして可視光が主体になっているかという点について、別の見方もできます。地表に特定の波長の光だけが届いていると仮定してみます。地表にいる生物は、その進化の過程で光を利用できるようになった場合、どの波長の光を使うでしょうか。
 当然地表に届いている波長の光ですね。届いていない波長の光を利用したところで何の役に立ちません。利用できるようになったとしても、何お役にも立たない機能のために無駄にエネルギーを使うことになり至って不利です。
 目で見ることができる光があったとしたら、可視光ですね。地表に届く太陽の光のうち可視光が主体というのは、地表に届く光を生物が利用するようになった結果というみかたもできます。
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赤外線も、紫外線も含んでいますよ?



詳しくはこんな感じのようです。

http://denkou.cdx.jp/Opt/PVC01/PVCF1_4.html
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資源エネルギー庁のサイト資料です


「太陽エネルギーの基礎知識」
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …

こちらから引用します
『、 全エネルギーの約半分が可視光線域(波
長 0.4~ 0.8µm)に含まれ、残りのほとんどが赤外線域(波長> 0.8µm)に含まれることがわかる。』

添付図も参考に
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