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検察はなんで、調書を作文で作るんですか?

A 回答 (4件)

起訴した事件が無罪だと、検察官が


上司に怒られ、
出世に差し支えが出るからです。

だから、検察の意向に沿った作文に
なる可能性がある、と言われています。

異議があれば、サインしなければ
良いです。

まあ、実際にサインを拒否するのは
難しい場合がありますが。
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この回答へのお礼

なるほど、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2022/06/19 23:23

調書とは、取り調べの結果を文書にしたものを言います。

したがいまして、取り調べを受けた者の自供を書面にしたものですから、検察官が勝手に作文するなんてことはありません。もし、自供した内容と違った文書なら、違う箇所を指摘したり、言い回しを改めてもらったりすれば良いです。

もし、間違った文書をいくら指摘しても供述者の意思に反した、いわゆる作文の供述調書だと思うのなら、最後のサインをしなければ良いのです。サインを拒否するくらいの強い姿勢で立ち向かわないとそれこそ作文の供述調書になります。

ここから先は私の体験談です。
過去に、選挙がらみで2週間毎日警察に任意同行という形で朝9時から夕方4時過ぎまで出頭しました。その時、何度か調書を取られました。調書としての文書は、とても素晴らしいものでしたが、私の意思に反した文書になっていましたので、そこは違う。ここはこのようにしてくれ、という感じで何度も書き直してもらいました。

しかし、全体的には読み手の立場で解釈の違いが発生する文書だったので、不満に思いでサインはしませんでした。結果、そのまま検察庁に送られ、今度は検察官の取り調べでした。

検察官は、警察の取り調べなんて比べものにならないくらい高圧的で且つ人格無視は平気で行い真す。腕を組んでも大きな声を出して威圧してきました。しかし、それらの威圧的言動は完全に素知らぬ顔で通しました。そして、不都合な事を聞かれたら、分からないものは分からない。この言葉を何度も言いました。何を聞かれても、分からないものは分からない。

そして、最後にサインをしろ、というので出鱈目な調書にはサインは出来ない。ここでも、私の意思が伝わらない文書にサインは出来ないの繰り返しでした。結果、サイン無しで帰りました。

1ヶ月後くらい後に、不起訴の通知が検察庁から届きました。これらの件で学習したことは、自分を信じることでした。信じることで検察官にも堂々と対峙できました。それらで分かった事は、検察官はまず、相手の人格をそぎ落としに掛かる、と言うことです。これに乗ってしまうと相手の思うつぼになります。自分の事を長々と書きましたが、つい思い出してしまいましたので書いてしまいました。失礼しました。
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただき、ありがとうございました!

お礼日時:2022/06/19 23:22

裁判官からの異論がないから

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慣例です。


(これもわざわざ「です」を付けてるでしょ)
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