2年前に免許取得と同時にバイクを買って、今度新しく乗り換えることにしたので
初心に戻って2年前にバイクを買った時に買ったビギナー向けのHow to本を読み返してみました。

そうしたら、「かかとでホールドする。」というのが出てきました。
ニーグリップなら練習所でもうるさく言われて覚えていますが
ヒールでグリップの事は忘れていました。

ためしに最近意識して乗っているのですが、いまいち効果と言うか、
何の為にやるのか分かりません。
下半身でバイクと一体化するのが大切な事は分かりますが、
ニーグリップはやると上半身の力が抜けるのが実感できるのに対して
ヒールグリップでは何が変わるのか実感がないのです。
ちなみにその本には「重要だ」としか書いてありませんでした。

皆さん、ヒールグリップってやってます?
何の為にやるんですか?

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A 回答 (6件)

ニーグリップは教習所ではやたら言われますが、ライディングの面から言うと一長一短です。


というのは、ブレーキング時、加速時には必要としますが、コーナリング中にやるとお尻が浮くためせっかくリアにかかったトラクションが抜けてしまいます。
レーサーがコーナリング中にニーグリップしてないでしょ?リーンウィズでもコーナリング中はタンクをホールドしません。でも、体が支えきれないですよね?
そこでかかとでグリップさせてやるわけです。
かかとだけじゃなくて、リーンインの場合はお尻をシートから半分以上外に出してる状態になるので外足の太ももとかかとのヒールグリップで支えてやるのです。
支えるといっても入力的にはほんのわずかです。
ここでも力を入れてしまえば荷重が抜けてしまうので決して力任せにやらないということです。
体が支えられる程度でいいのです。
この辺のことを詳しく知りたいのなら各出版社などからライディングに関する本が出ていますのでそれを見て実際に試して見ると良くわかると思います。
バイクというものは決して力任せに乗るものじゃないのです。ホールドも同様です。
力任せにホールドするとバイクの挙動の妨げになって返って乗りづらかったり思ったとおりに走れないなどの現象に見舞われます。それで怖くなり余計に力が入りさらに曲がらなくなったりという悪循環に陥ります。

見通しの良いコーナーなどで試して見ると一目瞭然だと思いますが。
ニーグリップのみでコーナーを曲がったときと、ニーグリップを解除し、ヒールグリップで曲がったときとどちらが素直にバイクが動くでしょうか?
タンクを抑えてないほうが明らかにバイクの挙動が軽くなるはずです。
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この回答へのお礼

ニーグリップしちゃうとトラクション効果が減少してしまうので、ニーグリップを解除する代わりにヒールでグリップしてやるって事ですね。

> バイクというものは決して力任せに乗るものじゃないのです。

これはその本にも書いてありました。
後、根本健さんの『バイク”乗れてる”大図解』って本も持ってるには持ってるのですが、
量が多いのとビギナー本が先かなと思い、まだ読みきれてません。

コーナーでのニーグリップとヒールグリップの乗り比べ、是非やってみようと思います。

貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/05 13:20

重心じゃないんですね。

ハハハ・・そんな気がしちゃったケド。

でも、コーナーでだけですが、かかとで気持ち押し込むようにすると安定性は増してる感覚はあります。

taropooさんはバリバリの理系なんですか。すごいですね。
いつかお世話になることがありましたら、宜しくお願いします。(ちゃっかりしすぎ?)
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この回答へのお礼

> コーナーでだけですが、かかとで気持ち押し込むようにすると安定性は増してる感覚はあります。

これってどっちかって言うとzohさんの仰る外足荷重にあたるのかな?違ってたらゴメンナサイ。

バリバリといってもちょっと昔の話なのでパリパリくらいかも。

お礼日時:2001/09/05 13:30

勘違いでしたらごめんなさい…



その本はもしかして、「外足加重(または荷重?以後加重としておきます)」のことを言っているのでは?そうでしたら、効果があります。バイクで傾斜面を、上下方向ではなく水平方向に移動する場合、良く「谷足加重」が必要だと言われます。これは、逆に「山足加重」をしてみるとそのグリップ感の違いが体感できます。特に舗装路でなく、土・草の上でしたら、なおさらです。
これを(ほぼ)水平面でのコーナリング時に置き換えると、谷足は外足になります。これも舗装路でも実感できます。
実際は加重をかけることによって体の姿勢も外側へ変わるので、リーンイン(orハングオン)しないとバイク自体は内側へ傾いて姿勢はリーンアウトとなります。さらにこれにリーンイン(orハングオン)を組み合わせることで高速なコーナーリングが可能になると思うのですが…いかがでしょう?
仮に内足加重ですと、路面の小さな凹凸でもサスペンションユニットがそのショックを吸収しづらく、バイクは外側に流れやすいような気がします。これは経験からです。

まあ、一度傾斜地での外足、内足での接地感の違いを体感することをお勧めします。

「コーナリング時の外足加重」と言う限定された解釈ですので、間違いでしたらご容赦下さい。

ちなみにバイクはずいぶん乗っていませんが、大昔は峠に行っていたりしました。若い頃の過ち(?)です。
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この回答へのお礼

荷重の事は別の所で書いてありました。なのでヒールグリップとは別の件だと思います。

ただ外足荷重のお話、大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/05 13:25

>ご回答ですが、その本、街乗り用の本なんですよ。



街乗りの時でもコーナリングの時ってニーグリップはそれほどしていませんよね。
そういったときにハングオンほどではなくても(ハングオンの時は車体に足の裏をべったるくっつけたりしますので)ヒールホールドは安定性が増しているはずですよ。
ただ、乗っているときに履いている靴によってはホールド感がしっかり出来なくてそれほど効果を感じれないこともありますが。
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この回答へのお礼

ducatiさんも仰ってますがそうみたいですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/05 13:23

ヒールグリップはハングオンしたときには使っていました。

マシンが暴れ出したときには効果が結構ありましたよ。

何らかの理由でニーグリップの体制をとれないとき(トレールなど)には左右でマシンを押さえ込むと言う意味で効果は必ずあるはずです。
実感が出来ないのだったらおそらくそれほどやばい状況にはまだ陥っていないのかもしれませんね。

この回答への補足

asucaさん!バイクもやってらっしゃったんですね、さすがマルチタレント。

ご回答ですが、その本、街乗り用の本なんですよ。
僕も街乗りしかしませんし。
街乗りでニーグリップの体制を取れない事ってまずないでしょうし。
(よほどアグレッシブな方なら別ですが。)
なので仰る事と本に書いてある事と別の意図のような気がしますが。

補足日時:2001/09/04 23:05
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こんばんは taropooさん。



ヒールグリップは重心位置を下げるんじゃないですか?
曲がるとき、かかとがグリップされてると、かかと辺りに集まる気がしますが、
グリップされてないと、ふくらはぎ~くるぶし辺りに重心が分散されてませんか?

ということは・・安定性が高くなるって事じゃないかと思います。

この回答への補足

すみません、バリバリの理系なもので。重心は変わりません。
重心と言うのは集まったり分散したりするものではなくて
どんなものでもそれを1点で水平に支える事が出来る、その点のことを言うんですよ。

ややこしい話は置いとけば仰りたい事は分かる気がします。

ただ、実感された事、あります?

補足日時:2001/09/04 22:50
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Q正しいニーグリップ

教習所でも、レースでもニーグリップは必要ですよね?
(ハングオンはどうだって突っ込みはパスします^^)
昔読んだ指導書(のような物)に、外脚のひざをタンクに押付けると言った記述があったと記憶しています。
本当ですか?

実はON(VF750F)とOFF(XR600R)を1台づつ乗っていますが、違うような気がします。運動要素として違うんじゃないかと・・・
私は、以下のようにしています。
ONは、内側ステップに少し加重しながら(=腰が内側へ移動する)その反動で外脚の内股(ちんちんの横m(_ _)m)をタンクに押付ける。
OFFは腰をカーブの外側にちょっとだけ捻り、その反力で外脚の内股をタンクに押付ける。

つまり、ひざはフリーで、腰(内股)がグリップしているんです。この方が安定していて早いんです。皆さんいかがですか?

Aベストアンサー

基本的にニーグリップとは、比較的安定したフォームでカーブを曲がるときに、両脚の内腿でバイクを挟むものと思っています。
この時オンとオフではフォームが全然違いますが、どちらもニーグリップとは言うものの、物理的に「内股グリップ」で正解だと思います。身体の中心からバイクに密着していくのは当然ですよね。
それから場合によっては内腿よりも踝で挟み込む「踝グリップ」も効果大です。
またオンでもオフでもキツイ、または限界に近いカーブではニーグリップとは違ったニュアンスのフォームになると思いますが、これも同様にtanpopotanpopoさんの考えるフォームでよろしいかと。
(腰の捻りというか肩の方向は通常カーブの内側に向くかなとも思いますがケースバイケースで)

ちなみに直進時には通常、内股から膝はフリーにしておけばよいですよね。教習所の様に常にニーグリップしていたんじゃやってられません。ただしココ一発で瞬時にニーグリップできる体勢を確保しておくことは大切。

Qニーグリップ?

コーナーを曲がるときに必要なのは
ニーグリップとアクセルワークと聞きますが、
ニーグリップについて質問があります。

ニーグリップとは太もも等を使ってタンクを挟むことをいうのだと思いますが、なぜ、プロのレーサーの方々はコーナーで足を地面すれすれにするのでしょうか?
例えば、左に曲がるときは左足をタンクから離しますよね?

あれは何故なんでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

膝にバンクセンサーと呼ばれるパッドをつけています
プラスチック製や革製など素材はいろいろですが
この膝のバンクセンサーを地面につけるまたは地面すれすれに膝を出すことで、自分が今どのくらいバンク(バイクの傾き)を知ることが出来ます
周りの景色からだけでバイクの傾きを知っても意味有りません、実際の地面に対してどのくらい傾いているかを知らなければ思わぬ判断ミスをしてしまいます。

ではニーグリップしてないのでは?
と思いますでしょうが、ニーグリップと同じことをしています。
内側の足(ステップ)と反対側のお尻~太もも~膝~ふくらはぎ~(人によっては、くるぶしまで)でバイク全体を挟み込んでガッチリホールドしています。
ですから、プロのレーサーはコーナーリング中に手を放してもバイクから落っこちませんよ(右手離したらアクセルオフになるので危険ですけど)

Qニーグリップができない。

今大型の免許を取得中です。AT大型からの限定解除です。これまでMTに乗ったことがありません。規定の8時間を大幅に超えているのですが、いつもニーグリップができていないとしてきされます。アクセルももっと開けるように言われます。自分ではニーグリップしているつもりなのですが、教官から見ると開いている、もしくは甘いといわれます。どのような感じでニーグリップをすればよいのでしょうか。MTに乗ってらっしゃる方はいつも力を入れて押さえつけて乗っていらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

>どのような感じでニーグリップをすればよいのでしょうか。
ももに千円札をはさんで走ってください。
落としたくない一心でニーグリップはしっかりします。

常に先を見て走ってください。
コーナーに進入したときは目線すでにコーナーの出口です。
クランクも同様です。
近くを見ていると、どうしても大股開きになりやすい(なぜか・・・)

>アクセルももっと開けるように言われます。
コーナーは肩から進入するイメージです。
コーナーの1/3を過ぎたらアクセルをグイっと開けて後輪で道路を蹴飛ばすイメージでコーナーを脱出します。
エンジン音がグオオオオオゥゥゥゥンと大きくなるのを意識してください。
教官はエンジン音の変化でアクセルの開度をチェックしています。

Qプチツーで大型バイクの恩恵は実感できる?

ZZR250に乗ってますが、近々リッターバイクを購入しようかなと考えているものですが、用途があまり高速を使わない日帰りツーリングなのです。
そのことを知人に言うと、「う~ん、プチツーだったら中型も大型もあまり快適性やら動力性能はそんなに変わらんと思う。遠出や高速走行をすると大型の恩恵を感じることができるであろう。」と言われました。
ちなみに自分は距離にして300キロ程度で田舎道を走るような感じです。
やはりプチツーでは中型も大型の違いは感じないでしょうか?
ZRX1200RとXJR1300で迷っております。

Aベストアンサー

 ZZR250→ZZR1100に乗り換えました。
 理由は、「ゆったりした運転」をめざしており、パワー不足につきます。

 ただ、買い替えてからの感想としては、#4さんの友人と同じ意見です。
 うっかり3速で発進しても、ほとんど違和感なく発進できます。
 また、交差点やコーナーを曲がる時にも、ギアを落とさなくても、ほとんどの場面で何とか曲がれます。
 私が目指していた「ゆったり」とは、ツーリングでA点からB点まで疲れを少なくして行きたいということで、決して「ギアチェンジを少なくしたい」ということではありませんでした。

 今は、ZZR1100を所有したまま、250オフ車を所有していますが、ZZRは近々手放す予定です。
 
 知人の元白バイ隊員も話していましたが、「バイクは250cc位が一番面白い。自分のミスはそのままミスとして現れるし、上手くいけばそのまま自分に跳ね返ってくる!」だそうです。
 私は、その意見を無視してZZR1100を買いましたが、今となっては「なるほど、その通りだ。」と納得しています。

Qバイクのグリップの交換で疑問

左はわかるのですが右はどうして交換できるのでしょうか?
右はアクセルスロットで繋がっているのにどうやって交換できるの?
専用ならわかるけどけっこう汎用品もいっぱいあって特に右と左で形状が違うわけでもないし・・

と思って元のバイクについてるアクセルのほうの写真を見てみると、右だけなんかスロットを回すための突起がついていたりする。

だけどネットで買えるようなグリップにはそれがついていないのに何車種かつけれるようなことを書いてある。

これではいざ買っても自分のバイクにつくのか疑問だ。
ちなみにベクスター150です。

スズキのバイクはハンドル径が19mmと他より細いらしい。それだけでも無理そうなのに・・

Aベストアンサー

一般的に、右のアクセルのグリップは、スロットルカラーというパイプ状の部品にグリップが固定されていますので、そのカラーからグリップを外せば交換出来ます。純正はかなり強固に接着されているので、カッターで削ぎ落とすことになると思います。

また交換用のグリップは、よくよく見ると右側用の方が、内径が少し大きくなってます。スロットルカラーを挟む分、径が広くなってます。

取り付けは、グリップグルーなどの接着剤での固定になります。
グリップを酷使する(転倒時に引っ張る)オフロードバイクなんかだと、抜けやすいので、接着剤に加えて金属ワイヤーで締めて固定します。

ハンドルバーの径の違いによる使用可否は、グリップのメーカーに使用可能か問い合わせて下さい。


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