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小説を探しています。
ジャンルは【推理/ミステリー/サスペンス/ホラー/ファンタジー】ですが、それ以外のジャンルでも「これはお勧め!」というのが有れば、是非教えてください。
ホラーは、ゲテグロ系ではなくて、心理系のようなタイプが好きです(『リング』のような)。

■タイトル ■著者 を教えて欲しいですが、もしお分かりになるようであれば、出版社も欲しいです。


小説は大好きですが、自分では「これ面白そう!」と思っても、いざ読んでみると「な~んだつまらん」というのが大半(選び方が悪い)なので、「これは面白い!」という本に出会いたいと思います。

お願いします。

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A 回答 (18件中1~10件)

私のお勧めは向山貴彦の「童話物語」で、ジャンルは異世界ものファンタジーです。


私はこの本を「隠れた名作」と言い張っています^^
描写がきれいで物語の内容も深く、読んだ後の充実感は最高です。
主人公と一緒に、泣いたり、怒ったり、喜んだりできる素敵な本です。
詳しくは参考URLのカスタマーレビューをドウゾ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344401 …
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この回答へのお礼

童話物語、図書館で読みました。
借りる前に読んでみようと思って読んだのですが、「世界は滅びるべきなのか」と問う物語に、吸い込まれるように入っていきました。
児童書とは思えないほどのスケールの大きい話で感動です。
上巻だけ、ちょっと読む程度だったのに、帰り際には下巻を借りて帰ってしまいました(笑)。
素敵な本でした♪

お礼日時:2005/04/06 13:39

私は個人的には、


推理ものなら、島田庄司の「異邦の騎士」などの御手洗潔シリーズ
外国作家なら、アガサ・クリスティーの「恐怖の旅客機」

ファンタジーなら、
神坂一の「スレイヤーズシリーズ」や水野良の「ロードス島戦記」や「ロードス島伝説」、冴木忍の「卵王子カイルロッドの苦難」や「空見て歩こう」

などが好きですね。他にジャンルは違いますが、筒井康隆の「馬の首風雲録」も面白かったです。
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この回答へのお礼

ご回答に目処が付きましたので、ここで締め切らせていただきます。
本は、直ぐ手に入れて読める物ではないので、回答頂いた皆さん全てに、回答のお礼は出来ないので、この場を借りてお礼させて下さい。

紹介頂いた本は、可能な限りは全て読もうと思っています。
皆さんお勧めの素晴らしい本を紹介していただき有難うございました。

お礼日時:2005/04/09 19:16

私のお勧めは



高田崇史さんの Q.E.Dシリーズ
西尾維新さんの 戯言シリーズ
山田悠介さんの 『リアル鬼ごっこ』
               などです。

少し軽いかもしれませんが結構面白いですよ
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奪取     講談社文庫


真保 裕一 (著)

レフトハンド 角川ホラー文庫
中井 拓志 (著)

以上です。
この2冊(特に「奪取」)は面白かったです。
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スカイ・クロラ(著:森博嗣 中公文庫)


森博嗣氏と言えば「すべてがFになる」や「そして二人だけになった」「女王の百年密室」などのミステリィが有名ですが、真の名作はこれだと思います。

フリッカー式(著:佐藤友哉 講談社ノベルス)
とんでもない本です。壊れた精神世界が描かれている衝撃作です。5人読んだいるとすると、4人は貶すが、1人は大絶賛する。そんな作品です。

暗いところで待ち合わせ(著:乙一 幻冬舎文庫)
薄い本ですが、よみごたえがあり、楽しめる作品です。
乙一氏はホラー小説の書き手として認識されている場合もありますが、実際は厳密なジャンル分け不可能なクロスオーバーした作品が多いので、ジャンルは~ですと定義できません。

煙か土か食い物(著:舞城王太郎 講談社文庫)
この作品はミステリィ(のようなもの)です。三島由紀夫賞を受賞したり、芥川賞の候補になったりと最近は純文学界での活躍が目立つ舞城氏ですが、彼の著作をミステリィ・エンタメ・純文学etc‥なんていうこれまでのジャンルで分けることに意味がないことが、この作品を読めばわかると思います。
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“心理系”という言葉で思いついたのは、


○将之 殊能さんの「ハサミ男」(講談社文庫)
○森 博嗣さんの「そして二人だけになった」(新潮文庫)
です。
どちらも読んだ後に狐につままれた様な気持ちと、
消化不良感がありましたが、
とても面白く読み進みました。
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乙一さんの書かれた小説を全般的にお勧めします。

ほとんどが短編です。ジャンルとしては、大きく二つに分かれまして、「切ない」系と言われているものと、ホラー系のものがあります。切ない系のものも、ファンタジー要素が多少入ったものが多いです。中でもお勧めを紹介しておきます。
・平面いぬ。 集英社文庫
  「石ノ目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の切ない系の短編四話を収録しています。お勧めは「はじめ」です。結構いい話です。
・死にぞこないの青 幻冬舎文庫
  実はまだこれは読み途中なんですが、ホラーです。これは珍しく長編(中編?)です。グロ系ではないです。
・GOTH リストカット事件 角川書店
  ホラー&ミステリーです。グロイ系の物もあるので、質問者さんの意向には沿わないかもしれませんが、結構面白いです。多少展開が読めるものもあるのですが、展開が読めてもなお楽しめます。
参考URLは乙一の著作のリストです。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=&pp=&k …
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まだ他の方が薦めていないので。


“面白い小説”と言うならば、コレは外せないという一品!!推理物です。

著者:島田荘司
御手洗潔(ミタライキヨシ)シリーズ。
以下、出版順。

占星術殺人事件
斜め屋敷の犯罪
御手洗潔の挨拶
異邦の騎士
御手洗潔の挨拶
御手洗潔のダンス
暗闇坂の人喰いの木
水晶のピラミッド
眩暈
アトポス
龍臥邸事件<上・下>
Pの密室
最後のディナー
御手洗パロディ・サイト事件
ハリウッド・サーティフィケイト
パロサイ・ホテル<上・下>
ロシア幽霊軍艦事件
魔神の遊戯
セント・ニコラスのダイヤモンドの靴
上高地の切り裂きジャック
ネジ式ザゼツキー
龍臥亭幻想<上・下>


他に児童書ですが、
ダレンシャン・シリーズです。
(作者名も、ダレン・シャン)
全12巻ですが、児童書なのですぐに読めると思います。

参考URL:http://ssk-ws.cside3.com/new/gallery/gallery.html
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「ガダラの豚」中島らも/著



推理・ミステリー・サスペンス・ホラー・ファンタジーが全て詰まったような作品です(更に活劇も含みます)。私もこれらのジャンルが好きでいっぱい読んでいますが、これは当り!の一冊でした。かなり沢山のエピソードが盛り込まれており分量もあるので、内容は一口では語れませんが…Amazonにある読者レビューをご覧になれば、面白さが伝わるかなと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087484 …
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エンターテイメントとして面白かった!というので、ジェフリー・ディーヴァー『魔術師』、これはぶっちぎりに面白いミステリーです。

馳星周の『不夜城』これも文句なしです。
あなたがどういうのが好きかがわからないのですが、これは絶対にお勧めの2作。是非一読を。
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Qお薦めのホラー・ミステリー・ファンタジーを教えて!

面白いホラー・ミステリー・ファンタジーを探しています。

当方の好みの傾向はこんな感じです。
(1)貴志祐介……最愛の作家、何を読んでも面白い
(2)井上夢人……ストーリー展開とラストのオチならこの人はピカ一
(3)真保裕一……外れがなくどの本も面白く読める
(4)宮部みゆき……文章は上手いと思うが、オチに納得しないこと多し
(5)高村薫……文章、構成共に凄いとは思うが疲れるので最近はパスしている
(6)小野不由美……十二国記シリーズのファン
(7)桐野夏生……「OUT」のみ好き
(8)鈴木光司……「リング」のみ好き
(9)浅田次郎……「きんぴか」は秀逸
(10)北村薫……雲を掴むようなフワフワ感が趣味じゃない
(11)荒俣宏……「ワタシ no 家」を読んで→何が面白いのか解らない
(12)皆川博子……「死の泉」を読んで→面白味を感じない
(13)綾辻行人……「殺人鬼」を読んで→許せないものを感じた

趣味の合う方のお薦めを待っています。日本の作品を探していますが、
「(1)ならこの海外小説も面白く感じるだろう」などのお薦めでもありがたいです。宜しくお願いします。

面白いホラー・ミステリー・ファンタジーを探しています。

当方の好みの傾向はこんな感じです。
(1)貴志祐介……最愛の作家、何を読んでも面白い
(2)井上夢人……ストーリー展開とラストのオチならこの人はピカ一
(3)真保裕一……外れがなくどの本も面白く読める
(4)宮部みゆき……文章は上手いと思うが、オチに納得しないこと多し
(5)高村薫……文章、構成共に凄いとは思うが疲れるので最近はパスしている
(6)小野不由美……十二国記シリーズのファン
(7)桐野夏生……「OUT」のみ好き
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Aベストアンサー

貴志祐介さんは私も一番好きです、はい。
そんな私が、単純にその次に面白かったな~って思ったのは、
梅原克文「二重螺旋の悪魔」です。
これSFホラーです、はい。
DNAをいじってたらエライ事になったという話です。
上下2巻、分厚いですがラストまで一気に読めます。
その次によかったな~って思ったのは、これです。
夢野久作「ドグラ・マグラ」
40年以上前に書かれた作品。有名ですね。
この人特有の饒舌な文体についていくのは苦労しました。
うーんしかし…ホラーって言って良いのかどうか。
まぁ、ホラーじゃないんでしょうけど(笑)
既に読んでいるかもしれませんが、これ、怖いです。
というより気持ち悪いです。いや、なんか嫌な感じです。
1回読んだだけじゃ理解できません。かといって2回読んだところで同様…。
単純に言うと、キチガイのお話。
こんな話をよくもまぁ40年前に書けたもんだと感心します。
どっかの解説にありましたが、
「読んでるうちに精神に異常をきたす」ってのはホントです。
だって1ページ目からこれですもの
「胎児よ
 胎児よ
 何故躍る 
 母親の心がわかって
 おそろしいのか」 
…私は上巻の後半で頭が変な気分になりました(笑)

あとは色々読みましたがどれも手ごたえの無い本ばかり。
私もここに書かれてある事を参考にして、本を読み漁りたいと思います(笑)
では失礼しました。

貴志祐介さんは私も一番好きです、はい。
そんな私が、単純にその次に面白かったな~って思ったのは、
梅原克文「二重螺旋の悪魔」です。
これSFホラーです、はい。
DNAをいじってたらエライ事になったという話です。
上下2巻、分厚いですがラストまで一気に読めます。
その次によかったな~って思ったのは、これです。
夢野久作「ドグラ・マグラ」
40年以上前に書かれた作品。有名ですね。
この人特有の饒舌な文体についていくのは苦労しました。
うーんしかし…ホラーって言って良いのかどうか...続きを読む


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