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2002年12月に22万円で購入したパソコンを落として壊してしまいました。修理不能と見積られたのですが、損保で一部保障されそうです。
時価の計算方法がおわかりであればお教え下さい。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

パソコンの耐用年数は2001年4月から6年より4年に短縮されましたので、2006年11月までが償却期間です。


残り1年8ヶ月ほどなので55000円(1年)+36000(8ヶ月)で91000円ほどです。(定額法の場合)
定率法なら60000円弱でしょうか。
でも、この金額は簿記上の償却残であり、上限ですので普通はこれよりかなり低くなると思います。
保険会社に確認した方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、期待薄なのですね。
ちなみに免責が1万円ですし、やはり中古買うのも無理かもです。担当者が計算方法をはっきり言ってくれないので残念。

お礼日時:2005/03/29 18:14

これは請求される保険会社にお尋ねになるしかないでしょう。



この手の計算は保険会社によって違うので、簿記の減価償却のように全社共通で「これだ!」といった計算方法はないと思います。
たいていの場合、「保険金は時価」という原則に基づいて支払われると思うので、購入されてから2年4ヶ月が経過したパソコンの時価となると、、、、、、、かなりの小額になるのではないでしょうか?
しかも、その何割かしか支払われないので、結局かなりの小額の、そのまた何割かと言うことになると思います。
さらに、免責5000円(5千円を越えた部分しか支払われない)と言った条件が付いていることも多いので、下手をすると、保険金自体が支払われないと言うことも有り得ます。
その辺の確認のためにも、ぜひ、保険会社にお尋ねください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。一応担当者に問い合わせしたのですが、当社の計算式にあてはめますので大丈夫ですとしか言われませんでした!再度頑張ります。

お礼日時:2005/03/29 18:04

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Q携行品保険の減価償却って年率何%なのでしょうか?

旅行中にスーツケースごと落してしまい、中に入っていたビデオカメラとデジカメが壊れたので、旅行保険の携行品補償で修理したいのですが、保険の説明には購入時の価格から減価償却した価格が上限と書いてあります。

この場合、減価償却は年率何%ずつ償却されるのでしょうか?

Aベストアンサー

1年間に10パーセントの償却で5年以上は50パーセントが限度です。
すなわち、5年以上は半分が時価(残価)となります。
時価より修理代が安ければ修理代で、修理不能であれば時価で支払われます。
修理代が時価を超えれば時価での支払いとなります。

Q中古パソコンの時価を知りたい。

何時もお世話になります。

事情が有り所持しているパソコンを手放しはしませんが、このパソコンの現在の価格(時価)を調べる事になりました。

検索で色々なサイトを見ましたが、購入から検索するものばかりで、時価を知る事が出来ませんでした。

機種名を入力すれば、時価の分かるサイトを知りませんか?

パソコンは、VAIOを使用しています。

この様なサイトが有れば、そのサイトのURLを教えて下さい。

以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ソフマップで調べたら?
http://www.sofmap.com/kaitori/

Q車両時価額の決まり方を教えてください!

先日、追突されてしまい全損でした。
私の過失は0とのことで、相手の保険会社は認めています。
車両を同じ年式、同じグレードを購入しようとしていますが
検索すると220万円+諸費用なのですが、
時価額以上は出せない!の一点張りで非常に困っています。
時価額は158万円とのことでした。
私は、車両保険に入っており、全損の場合、200万円まで出ます。
この金額は、時価額から算出されたと聞いております。

そこで、教えてください。
時価額はどうやって出しているのでしょうか?
車両保険の時価額と異なるのはなぜでしょう?
また、被害者の方々は、この条件でみな泣き寝入りしているんでしょうか?

Aベストアンサー

時価額とは、同じ形式、年式、グレード、同等の状態の車の再取得できる価格になります。

保険会社は買い取り価格の方を提示してくるのが一般的です(金額が安いですからね。)が、車の価値は再取得の方の価格になりますので、出来るだけ多くの中古車情報誌などより、同じ程度の車の販売価格の例を集めだし、その金額で主張していく事になります。

また、その他として認められる経費の部分は、事故車の廃車手数料があります。
新たに購入する車の、重量税、自動車税、自賠責保険は、認められません。
(これは古い車を廃車すれば還付がある為です。)
認められる経費は、車庫証明取得費用、自動車の登録費用になります。

これらを分からずに中途半端に要求すると、保険貸会社は、
「払う必要は一切ない(物が含まれている)」などと括弧の中は言わずに拒否してきたりします。


示談とは相手が納得した状態です。
納得してくれさえくれれば良い、と保険会社は考えていますので、上のように、言葉をうまくごまかしながら支払いを減らそうと頑張って来ます。
これらはきちんと賠償請求できる範囲を把握して請求していくと、逃げ道がなくなる為に(嘘は言えませんから)合意に近づいていく事になります。

請求できる範囲の理解と、請求金額の理解を良く行って、正しい損害賠償をして貰うようにがんばってください。

時価額とは、同じ形式、年式、グレード、同等の状態の車の再取得できる価格になります。

保険会社は買い取り価格の方を提示してくるのが一般的です(金額が安いですからね。)が、車の価値は再取得の方の価格になりますので、出来るだけ多くの中古車情報誌などより、同じ程度の車の販売価格の例を集めだし、その金額で主張していく事になります。

また、その他として認められる経費の部分は、事故車の廃車手数料があります。
新たに購入する車の、重量税、自動車税、自賠責保険は、認められません。
(これは...続きを読む

Q家電製品の原価償却?

はじめまして、よろしくお願いします。
先日違うカテゴリーで質問しましたが、水漏れの賠償請求についてお願いします。
家電製品の賠償なのですが、もし買い替えの必要性があるならば、現購入価格から減価償却して算出した金銭賠償と言われました。よくわからないのですが、なぜ減価償却なのに現価格なのでしょうか?購入価格からとの説明ならなんとなく納得するのですが…。あと、家電の償却期間ってだいたいどのくらいなのでしょうか?
どなたか、詳しくお願いいたします。

Aベストアンサー

大変なことになりましたね。
なぜ、現在の価格なのか。質問ですが、保険の賠償支払いの考え方は、現状復帰になります。全損の場合、同等価値のものを弁償することになります。

電化製品などの場合は、どうしても同等の性能のものが毎年安価になって販売されますが、住宅の場合ですと新築当初より数年たつと同等の建物を新築する場合は高額になりますので、賠償となると建築当初の金額より高額になるとおもいます。

減価償却の年数は、3年から5年の間と思います。所得の申告の際に適用する一覧を参考になされたらどうでしょうか。国税局のホームページに記載されていると思います。

事故の内容がわかりませんが、一度、家財道具に火災保険をつけておられるようでしたら、加入保険会社に相談をしてみてください。火災保険は、他から賠償を受けた場合でも受けた金額の一定割合を見舞金として支払ってくれます。だめもとで 連絡をいれてください。

Qパソコンの保険について

以前、購入して半月のノートパソコンを倒れてきた家具にぶつかって、お釈迦にしてしまいました。
そこで、泣く泣くですがノートパソコンの購入を検討しています。
今回の故障は保証対象外で、大変痛い思いをしたので、万が一こうした外部損傷等にも対応できるパソコンの保険加入を検討しています。
そこで、パソコンにも保険がつけられるようでしたら、その取り扱い会社(相談窓口)を教えてほしいです。
あわせて、その保険料金も目安程度でけっこうなので、教えてもらえれば、幸いです。
店舗によっては、オリジナルサービスとしてこうした保険を行っているところもあるようですが、そうしたサービス以外にはパソコンの保険はないものなんでしょうか?

以上、アドバイスのほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
単体の物に付ける保険としては動産総合保険と言う種類があり、ダイレクト系の損保を除けば多くの損保で取扱っています。
しかし、盗難が多い物や破損が多い物は断る傾向にあります。
一方、自宅内であれば破損でも対象になる火災保険(家財)に入っていれば良いですし、自宅外であれば携行品損害付の保険に入っていれば良いです。
破損が対象になる保険は大手損保は扱っています。
携行品損害は自動車保険や傷害保険の特約で付けられるケースが多々あります。
注意点としては、ノートパソコンが対象になるかをきちんと確認してみましょう。同じ保険会社でも保険の種類、例えば自動車保険に付帯する携行品損害と積立普通傷害保険に付帯する携行品損害とでは対象になるもの、ならないものが違ったりします。
参考URLは家財の補償が幅広い物の例です。(自宅内外問わず補償対象。)似たような保険は大手損保にはあると思います。

参考URL:http://www.anshinmy.com/service/must/frame.html

Q交通事故における物品の保障に関して

交通事故における物品の保障に関してお尋ねします。

自転車で横断歩道を走行中左折してきた車と衝突しました。
衣類等が幾つか着れない状態になっているのですが,この場合の補償金は大体どのような目安なのでしょうか。
保険会社の方と先日お話した所では,
購入した時点から減価償却で計算するとのことでした。
写真を送ってほしいとも言われました。

正確にいついくらで購入したかは覚えていないのですが,具体的にはどのように考えれば良いのでしょうか。
破損したものとしては,スーツ(購入から約2年。着ていたのはこの半年。大きな穴が肩にあきました),シャツ(購入から約半年血で染まっています),ネクタイ(購入から約半年。血で染まっています),
となります。いずれも領収書などは保管しておりません。

過失割合等は出ていないのですが,基本的に相手の非によるもののはずですが,
こちらが追加でお金を出して購入しなければならないということに疑問を感じています。
購入しに行くのも時間や手間がかかります。
時価云々ではなく,同等品を相手に購入してきてほしいと思いますが,やはり自分で差額分を出して購入するしかないのでしょうか。

ちなみに自分の傷は,頭部裂傷で何針か縫い,通院中です。

よろしくお願いいたします。

交通事故における物品の保障に関してお尋ねします。

自転車で横断歩道を走行中左折してきた車と衝突しました。
衣類等が幾つか着れない状態になっているのですが,この場合の補償金は大体どのような目安なのでしょうか。
保険会社の方と先日お話した所では,
購入した時点から減価償却で計算するとのことでした。
写真を送ってほしいとも言われました。

正確にいついくらで購入したかは覚えていないのですが,具体的にはどのように考えれば良いのでしょうか。
破損したものとしては,スーツ(購入から約2年。着...続きを読む

Aベストアンサー

着衣損害は減価償却による減額が多いですよ。

新しい物を代替品としての提供は絶対あり得ません。

購入時期・購入価格でなく定価ベースで請求。
服などは2年も経過すればタダ同然の価格となってしまいますね。
価格に関しては同等品の定価を調べ、
いつ頃購入したのかを保険会社に提示。

損害箇所は写真にして添付。

購入時の領収書は不要です。

たとえ購入価格が2万でも定価が4万であったなら、
4万円で請求します。
購入時の値引き交渉や、ポイント値引きは購入者の努力の結果なので、
今回同じように値引き購入が可能とは限りません。

減価償却による減額がありますが、定価請求が購入価格との差額を
時間と手間に相殺しているような物です。

あまり無茶な購入時期前倒しは不可能ですが、
曖昧な記憶であれば1~2ヶ月前後しても問題ないと思われますよ。

物には減価償却があるので、自分で使っていた分が減額され、
新たに購入するのであれば、差額は自分で出すしかありません。

以前やった手法では、ブレザーの飾りボタンが飛んだ。
ブレザーの減価償却価格は4,000円の評価。
気に入っている物なのでボタン購入(全取替)5,000円。
保険屋に5,000円を認めさせた事もあります。

上手く折衝すれば、補償費用を少しでも多く引き出すことが可能です。


怪我の部分は物損とは別に示談することとなりますが、
通院日数×2×4,200円
治療期間×4,200円
のどちらか安い方を慰謝料としてもらえます。
治療費・休業補償等別途。

総額120万円までであれば自賠責基準でもらえます。

着衣損害は減価償却による減額が多いですよ。

新しい物を代替品としての提供は絶対あり得ません。

購入時期・購入価格でなく定価ベースで請求。
服などは2年も経過すればタダ同然の価格となってしまいますね。
価格に関しては同等品の定価を調べ、
いつ頃購入したのかを保険会社に提示。

損害箇所は写真にして添付。

購入時の領収書は不要です。

たとえ購入価格が2万でも定価が4万であったなら、
4万円で請求します。
購入時の値引き交渉や、ポイント値引きは購入者の努力の結果なので、
今回同じように...続きを読む

Q損害保険の適用や家財損害品の鑑定について

数多い質問で大変恐れ入りますが、
お答えいただけるだけのものでも結構ですので、
何卒よろしくお願いいたします。

浴室より汚水が逆流してきたため家財が被害を受けました。
保険会社と示談が合わず、債務不存在訴訟を起こされました。


1、被害者となった際の弁護士費用や、通院、医療費、建物内のカーペットの交換は、
自身の加入する保険会社からは支払われないのでしょうか。
保険会社にたずねても「物保険では支払われない」と答えるのですが、
契約、約款にて変わるものと思いますが、
商法や一般的な損害保険に関する規定ではどうなのでしょうか。

家財品の損害は加害者被害者の保険会社同士で過失割合にて請求するものと聞いておりますが、
医療費、カーペット交換も同じことのように感じますがいかがでしょうか。
約款にも物保険の範囲として「たたみ、または建具類」と記されておりますので、
カーペットはこれに当たると思いますがどうでしょうか。

または修理不要がこれに適用されることと思いますが。


医療費としては、「傷害保険」の「建物の構内における偶然かつ急激な外来の事故によって~
身体外部から有毒ガス、もしくは有毒物質を吸引した急激に生ずる中毒症状」という項目があるので
すが、
こちらが該当するように思えるのですが、いかがでしょうか。

「ただし次の事由によって生じた構内障害については支払いません」
「被保険者の脳疾患、疾病、心神喪失。ただし保険金を支払わないのはその被保険者の被った障害に
限ります」
となっており、原因が汚水逆流によってのストレスと、
悪臭、細菌が原因であれば認められるかと思いますが、いかがでしょうか。


弁護士費用については、
「被保険者が他人に対して損害賠償の請求権を有する場合で、
その権利の保全・行使に必要な手続きを取るために要した必要・有益な費用をお支払いします。」
となっており、この点にて今回訴訟を受けたことについても受け取れると思いますが、
いかがでしょうか。


2、保険金が受け取れずに1年3ヶ月が経過しますが、
遅延損害金を請求することは可能でしょうか。


3、加害者側から裁判を提訴されたわけですが、
私の保険会社にもこの事実を伝えなければなりませんでしょうか。


4、部屋の約2分の1にあたる汚損されたカーペットが全損扱いであるのに、
私の同様の損害品が全損扱いにならないのはなぜかということを、
さらに深く突っ込みたいのですが、何か良いアイデアはございませんでしょうか。

私の部屋は分譲マンションをオーナーから借りているもので、
オーナーには完全な配慮をしてクレームを出させないようにし、
私だけを孤立させ差別をし損害額を抑えているとしか思えませんが、いかがでしょうか。

私の損害品が減価償却されるのであれば、カーペットも同様に減価償却され、
時価額での支払いが当然ですが、全損扱いです。
納得ができません。


5、損害品の時価は現在の中古商品でしょうか。
新品のものから使用年数を減価償却したものでしょうか。

鑑定人の鑑定を見ると、私の購入金額として記した金額から、
耐用年数、減価率、残価率を出して、残価率と購入金額をかけたものを時価額として出し、
さらにそれに損害率の%を割ったものを損害額として出しているため、
本当に微々たる額面となっているのですが、これは妥当なことなのでしょうか。
損害率の%も信頼できませんが、鑑定のこのような出し方は妥当なのでしょうか。

また、私は衣服を転売目的で新品を購入しそちらも被害を受けたのですが、
クリーニング代とされており、
「新品」として売ることができず大損を被るのですが、
これも妥当なことでしょうか。

新価が請求できるのは「全損」の物だけといわれまして、
鑑定人が全損としているものは本当に安いものばかりで、
どう見ても公平な鑑定をしていると思えません。

書籍や衣服が汚水につかったものを再度手にできるわけも無く、
クリーニングしても一度汚水がついたものを身に着けようなどとは思えません。
これもクリーニング代か、時価から損害率を引いたものとなるのでしょうか。


昔7万円で買ったものを「今は別のもので3万円である」として、
7万ではなく3万で計算しているというような物が数点あるのですが、
(しかも、高額なものばかりです)これは妥当なことなのでしょうか。

そのほかのものは、私の購入金額で計算し、
高価なものは現在の似たようなもので計算、しかも使用年数はそのままと、
あちらに都合のいい方法だけを使っています。

壊れているか壊れていないかわからないため損害率50%とするなど疑念があり、
このようなムラのある鑑定ゆえ納得ができませんでした。

この鑑定は総じて妥当なのでしょうか。

数多い質問で大変恐れ入りますが、
お答えいただけるだけのものでも結構ですので、
何卒よろしくお願いいたします。

浴室より汚水が逆流してきたため家財が被害を受けました。
保険会社と示談が合わず、債務不存在訴訟を起こされました。


1、被害者となった際の弁護士費用や、通院、医療費、建物内のカーペットの交換は、
自身の加入する保険会社からは支払われないのでしょうか。
保険会社にたずねても「物保険では支払われない」と答えるのですが、
契約、約款にて変わるものと思いますが、
商法...続きを読む

Aベストアンサー

回答が遅くなり申し訳ありません。

(1)
備え付けの家財の場合、所有者は大家となりますので、賃借人の家財の保険では目的外となります。

(2)
費用保険金での修理費用は、申し訳ありませんが知りませんでした。
残取費用や臨時費用は、損害保険金に付帯する費用保険金で、費用保険金が単独で支払われることは、めったにありません(費用保険金の規定にもよりますので、約款もしくは加入されている保険会社に確認してくださいね)。
なので、物保険の目的となっていない大家所有のカーペットの損害が、費用保険でまかなわれるかどうかは、わかりません。
ちなみに、修理費用特約とは特約保険の一種。賃借人に責任の無い事故で大家の所有物が破損毀損した場合、それを担保する特約です(他にどんな事故が担保されるかは、約款もしくは加入保険会社にご確認されればと思います)。

(3)
慰謝料については、保険会社経由で加害者に請求するのは無理と思います。
保険会社側から加害者側への請求とは、その前提として保険会社が支払っていなければいけません。例えば、「Aさんの漏水事故により、開化のBさんの家財が濡れたので、Bさんの加入する保険会社CがBさんに損害保険金1万円を支払った」という場合、保険会社CがAさんに請求する額は、支払った損害保険金1万円でしかありません。
だから、保険会社CからBさんに支払われない慰謝料を、保険会社CはAさんに請求することはあり得ません。

(4)
慰謝料の請求は非常に困難ですね。
裁判をやったとしても、それに伴う時間的、経済的、精神的な損失に見合う額の賠償はないと思われますが・・・
たまに地方自治体で弁護士の無料相談会などが開かれているようですので、相談されてみるのもいいかと思います。

(5)
『壊れているかいないか解らないから損害率50%』という見解ですが、これに納得できない場合、ご自身で修理見積書を専門店から取り付ける必要があるかと思います(被害者である、あなた様には負担がかかることとなりますが、それが『損害の立証』です)。
その結果、「損害率50%で5000円の鑑定だが、専門店で見てもらったら全損と判断された(修理不能証明書があれば完璧)。よって損害率100%を主張します」もしくは「修理費用が8000円と見積が出た。損害率50%では納得できない」と具体的な主張が出来るので、より交渉しやするなると思います。

(6)
相手に判断根拠の説明を求めるのは当然です。
ただし、そこで相手の根拠に対して反論や疑問を交えてしまうと全体像がぼやける可能性がありますので、まずは相手の根拠のみを確認し、回答もしくは質問は後日として、落ち着いて検討する姿勢で臨まれると良いかと思います。

(7)
再調達価額については、現在における同等品の購入金額と理解されて間違いないと思います。
時価額は再調達価額から減価償却をして求めるものです。なので、再調達価額が購入金額より下回ってしまった場合であっても、ここから減価償却することになってしまいます。

(8)
商品とは、転売もしくは販売することで利益を得る目的で購入したものであると思います。
例えば、ヤフオクに出品する為に購入した古着なども、商品になるかと思います。なので家財の保険では目的外となります。

(9)
加害者側への請求よりも、ご自身の家財保険の保険会社に請求されてはいかがでしょうか。その方が話がスムーズかと思います。
通常、賠償であれば時価ベースですが、火災保険では加入されている保険約款に従います。お話では新価契約とのことですから、賠償よりはお得になるのではないでしょうか(※)。
※ただし、加入されている保険会社と加害者から二重取りは出来ませんので、その点はお気をつけ下さい。



(10)
汚水による損害であっても、クリーニングで大丈夫という判断をされてしまえば、全損にはなりにくいかと・・・
ただし、これは明確な基準もなく、主観的な話となるので、後は交渉力次第というところでしょうか。


被害を受けられているのに、厳しいお話ばかりして申し訳ありません。
保険の交渉は、ダメと自分勝手に判断するよりも、言うだけタダと思ってご自身の主張を述べられれば良いかと思います。
また、請求内容に優先順位を付けられることもお勧めします。それによって自分なりの交渉の目的が明確になり、相手の言い分などに振り回されることなく交渉していけるかと思います。

回答が遅くなり申し訳ありません。

(1)
備え付けの家財の場合、所有者は大家となりますので、賃借人の家財の保険では目的外となります。

(2)
費用保険金での修理費用は、申し訳ありませんが知りませんでした。
残取費用や臨時費用は、損害保険金に付帯する費用保険金で、費用保険金が単独で支払われることは、めったにありません(費用保険金の規定にもよりますので、約款もしくは加入されている保険会社に確認してくださいね)。
なので、物保険の目的となっていない大家所有のカーペットの損害が、費用...続きを読む

Q交通事故 物損 ノートパソコン

自転車で通行中、車と接触して転倒し、
かばんに入っていたノートパソコン2台を破損しました。
(修理見積もりはまだです。液晶が壊れ、電源が入りません)
古いものですが、まだ使えていたので、どの程度、
強制保険ででも保障、補填されるものなのでしょうか?
幸い自分の怪我は骨折など無く、打撲で全治2週間といったところです。
今後どう交渉していいのかお知恵をお貸しください。
参りました・・・。

Aベストアンサー

事故でのお怪我大丈夫でしょうか

私は質問者様と類似している事故でした。その際所持していたのはノートパソコン1台に外付けHDD3台でした。
年数と過失割合で減額されましたが、自分が考えていた近い金額を任意保険会社に支払って頂きました。
人身事故扱い、任意保険会社対応です。

例えば3万円のHDD1年落ちを(1年経過により10%相殺、過失割合5:95)により3万円×10%×5%=25650

と算出していただきました。これが正論なのかどうか解り兼ねますが交渉してみてはどうでしょうか

Q時価額を越える修理費用どうにかなりませんか?

昨日、事故の当事者となりました。

幹線道路の交差点を青信号で走行中、横から車が出てきたのを交差点に
進入直前に確認したのですが、ブレーキとハンドルで回避操作をしたものの
避けきれずに相手の車の前方角に衝突しました。
私は青信号を確認していたので、全く落ち度はないと思っています。
(先方は信号の認識はありません)
過失割合は当方には無で相手方100という認識です。

幸いにもケガ人はいません。警察には届けて物損扱いになっています。

問題はこれからですが、こちらの車はもう十数年乗った廃車寸前の軽トラック。
運転席側のドアは完全に閉まらず、ボディは歪んでいます。
恐らく査定をしても5万円にも満たないかと思います。

時価額しか保険金が下りないことは知っています。
その状況で修理をさせるような方法はないでしょうか?

相手の保険会社からの連絡はまだ来ません。

回答お願いします。

Aベストアンサー

自動車運転者は通常信号機の示すところに従って自動車を運転すれば足り、信号違反車を予想していちいち徐行して交差道路の車両との安全を確認すべき注意義務はないと言うのが判例です。(信号青と赤の事故)

目撃者がいらっしゃるので0:100で大丈夫そうですね。
ただ、変則4差路でしたが両方とも青信号と言うのが
実際有ったようですので状況確認は必須ですね。

言いたいのは、No2さんの「回答に対するのお礼」の中で大変もったいない思い違いをされているようなので補足させて頂きます。

>保険会社には連絡できません。こちらには過失はないと思っていますし、あったとしても車両保険はつけていないのでのお世話になることはできませんので。

ご自身の保険会社に対してですよね?
保険の適用(保険を使ったか)は保険会社が保険金を支払い(受取る・相手や修理工場等に)した時です。なので保険屋さん(保険会社)に相談することは保険適用(事故扱い)になりません。ですから、相手の出方を待つより出来ることは休み明け一番に加入している保険屋さんに事故報告をした上で、保険適用、不適用は最終的に連絡する旨(←絶対大事)を伝え、全損・修理等の相談されれば多少納得得られますし、相手から連絡来た時に多少余裕を持って折衝できると思います。
相談のってくれない保険会社なら次回の更新考えた方が良いかもしれませんね。

相手が対物全損修理費用特約みたいのをを付けていればもめないと思いますが、多少譲歩しながら話し合い頑張ってください。
全損・修理差額詳細していませんがご参考になれば。

自動車運転者は通常信号機の示すところに従って自動車を運転すれば足り、信号違反車を予想していちいち徐行して交差道路の車両との安全を確認すべき注意義務はないと言うのが判例です。(信号青と赤の事故)

目撃者がいらっしゃるので0:100で大丈夫そうですね。
ただ、変則4差路でしたが両方とも青信号と言うのが
実際有ったようですので状況確認は必須ですね。

言いたいのは、No2さんの「回答に対するのお礼」の中で大変もったいない思い違いをされているようなので補足させて頂きます。

>保険会...続きを読む

Q【詳しい方教えてください。】物損の時価算定について

例えば、3年前に事故があったとして
諸事情で3年後に示談する場合の時価って、「いつ」の時価でしょうか?

車にしろ、パソコンにしろ、「3年前の時価」と「3年後の時価」では、まったく違うと思います。

とくに、パソコンでは、3年前は、30万くらいしたものでも、3年後では中古で5.6万とかもざらにあると思います。

詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

実例(自動車事故の場合ですが)
自動車事故により、積載していた渓流竿(釣り竿)が破損。
専門店に修理見積もりを依頼するも、特殊なタイプであったために修理は不可能。そのため、修理金額としての賠償は不可。
次に、その竿の市場流通価格(元値)を調べたが、同じモデルが見つからないため、その系統の似たモデルを調べ、購入時からの年数を減価償却(物の価値は1年で1割分づつ価値が下がる)した金額を算定。


賠償に関しては、『元の状態へ回復する』のが基本です。
(事故による価値の減少までは賠償できません)
修理金額が基になりますので、まずは修理見積もりから始めるかと思いますが、パソコンが写真見積もりだけでいけるかどうかは難しいところではないでしょうか。事前に専門店に問い合わせてみてはいかがでしょう。

少額支払い(各社違いはありますが●●万までなら簡易に支払える)とは違い、今回のケースでは損害が高額であるため難航するのはもちろんのこと、保険会社との話し合いでは満足のいく金額にはならないことを覚悟した方がよいかと思われます。
保険会社は保険商品の特性、原則の範囲内でしか対応することができません。提示金額に納得できない場合には弁護士対応(少額訴訟)も考えられますが、少々難しいではないでしょうか。

実例(自動車事故の場合ですが)
自動車事故により、積載していた渓流竿(釣り竿)が破損。
専門店に修理見積もりを依頼するも、特殊なタイプであったために修理は不可能。そのため、修理金額としての賠償は不可。
次に、その竿の市場流通価格(元値)を調べたが、同じモデルが見つからないため、その系統の似たモデルを調べ、購入時からの年数を減価償却(物の価値は1年で1割分づつ価値が下がる)した金額を算定。


賠償に関しては、『元の状態へ回復する』のが基本です。
(事故による価値の減少まで...続きを読む


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