痔になりやすい生活習慣とは?

容姿に対するコンプレックスや将来への不安、友人の何気ない一言等についつい考え込んでしまいます。
うまく流せるようになりたいのですが、なかなか直りません。

自分としてはもっと明るく、楽観的な性格になりたいです。
性格はなかなか変えることはできないともいいますが、少しでも自分の望む性格に近づきたいです。

スポーツ等で汗を流したり、好きなこと(読書)に集中していると一時は考え込まなくなりますが、その他の時間にはまた考え込んでしまいます。

自分の性格を変えるきっかけをいただければと思い、こちらに相談させていただきました。

ご助言やお薦めのサイト、書籍等がありましたら教えていただけないでしょうか?
(このサイトにはお世話になっており、いつかは相談にのる側になりたいです。)

A 回答 (8件)

こんにちは。



私のアドバイスはただ一つです。とにかく物事 小難しく考えないことです。

いくら考えたってしょうもないことはしょうもないんです。なるようにしかならないのです。

考えるなとは言いませんが、あるところまできたら、開き直って割り切ることが大事です。その逆 割り切って開きなおるでもよいでしょう。

性格はおなたもおわかりの通り、そうそう簡単には直りませんが、意識を改めていくことで相当改善させる余地はあります。

いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識で解決することはできません・・ということですね。

ちょっと刺激の強いお話にはなりますが、自分の死ぬまでに、あとどのぐらいの時間があるのかちょっと想像してカウントダウンして見て下さい。かなりの固定観念から脱皮出来るような気持ちになれる人はなれるものです。

永遠に生きる訳ではありません なりたい自分になる努力を本気ですれば、その程度のことはそう難しいことではないと考えます。

はるか数千年前に、クレオパトラもいた、シーザーもいた
だけどそれが今なんだというの ということですよね。

サイト、書籍もいいのですが、一度エジプトに旅行してあのピラミッドでもその目でご覧になって見て下さい。

今迄ウジウジ悶々していた島国根性が吹っ切れて、人生観・死生観が根底から変わるかも知れませんよ

私のHNをクリックしてもらえば10ケのコメントがあるハズです。どれか1つでもあなたの琴線に触れたら幸いです。では
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

kyoromatuさまのコメントを拝見させていただき、とても気持ちが軽くなりました。

kyoromatuさまのおっしゃるようにもっと視野を広くして物事をみつめるようになろうと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 12:29

こんなサイトはどうでしょう。

メールマガジンも発行されています。

参考URL:http://ishiyan1480.at.infoseek.co.jp/
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この回答へのお礼

早速教えていただいたサイトを見てみました。

色々な考えがあるのだと大変参考になりました。


最後になりましたが、お忙しい中貴重なご意見をいただいた皆様に本当に感謝しています。

すべての方に、良回答(20pt)を差し上げたいのですが、システム上できないようですのでこの場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 13:08

こんにちは


 僕も基本的にはあなたと一緒です。ネガティブ思考
ですよ。

 そうなったきっかけは「中国の古典」に「物事に
はうまくいかなくなったことも考えなければならな
い」という一節があって、それを高校1年ぐらいに
読んでから酷くなりました。

 でも、その文章を書いた人は、不安がりなさい、と
言いたかったのでしょうか?彼は、楽観的のみに
なってはいけないよ。切り口は多く、客観的になる
部分も持ちなさい、という事を言いたかったのだと
思います。

 人は危険を予測できる能力(だいたいネガティブ
思考と一緒)がないと、すぐ死んじゃいますよ。
極端な話、「俺は絶対に車に轢かれない」と思い込
んで赤信号でもいつも渡っていたらそいつはいつか
酷い目にあいますよ。人に痛みの感覚があって、それ
も「生命の危機」を本人に知らせる為にあるように、
ネガティブ思考をなくしたら、それは危険な事です。

 ネガティブに感じる自分がいるけれど(思わず感じ
る自分。自動思考ともいう)、それを意識して、プラ
スの面も考えるようになる。そういうほうが、ずっと
実現可能で、あなたにも無理がかからないと思う。

 色々な切り口でものを考えられるようになるには、
長期的には、勉強したり、経験をつんだり、人から
聞いて学んだり、試行錯誤で成功と失敗をどんどん
経験することだと思う。

 あなたが幹の細い高い木になるのではなく、
「どーん!」とぶっとい幹の大木になることを願って
います。問題を意識している人は僕はもう既に一歩
歩んでいる人だと思います。共に頑張りましょう。
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この回答へのお礼

とても励まされました。

色々な切り口でものを考えられるよう精進していきたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 12:59

逆説的ですが、アドバイスを。



ネガティブで何がいけないんでしょうか。明るい性格が良くて、暗い性格がなぜ悪いんですか?
>容姿に対するコンプレックスや将来への不安、友人の何気ない一言等についつい考え込んでしまいます。

あなたはまわりのできごとに敏感に反応して、自分自身のことについてじっくり考えることができる人なのですね。

>うまく流せるようになりたいのですが、なかなか直りません。

そして、その考え事を面倒くさがらずに真摯に受け止めることができる人なのでしょう。ひとつひとつの考えを丁寧に処理しようとする、真面目な人なのですね。

明るくてポジティブな「だけ」の人は、きっとものごとに対して鈍感になっているか、何も考えていないだけではないでしょうか。自分自身のことに対して無反省で、他人を傷つけても気づかない無神経さがあるのかもしれません。


あなたは「暗い」「ネガティブ」という『性格』を問題にしていますが、問題の本質はそこにあるのではなく、「暗くてネガティブな性格は悪い」という『価値観』に問題があるのではないでしょうか。話が逸れてしまうので省略しますが、私の経験から言って、『性格』は変わりません(「三つ子の魂百まで」です。)。ただ、『価値観』は変えることができます。というよりも、変わるものです。上に書いたように、考えようによっては、「良い」ものが「悪い」ものに変わることだって、「悪い」ものが「良い」ものに変わる事だってあるはずです。だから大いに悩んで考えてください。そして、考えて考え抜いた末に、「自分らしさにあった価値観」を手に入れてください。そうすれば、「明るい」あなたがそこにいるはずです。

私自身「暗い」人間だと自覚していますし、自己嫌悪に陥ることもしょっちゅうです。でも、それを繰り返すから、人間は成長することができるのだと信じて、今も元気に生きています。もし私が悩んでいるなら、あなたのようにじっと物事を考えてくれる人のところへ相談にいくでしょう。どうか、あなたのその『性格』を大切にしてください。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。

こういう考えもあるのだと、自分の視野の狭さを痛感しました。

うまく言えませんが、自分のよい所も認めてあげようという気になりました。

奥の深い適切なご助言、本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 12:49

まず、自分の考え方を意識してください。



考え方はいろいろあるけど、事実は一つです。
たとえば、ガラスに割ってしまったとき、ああなんて自分は不注意な人間なのだ。と思うことも、こんなに割れたのに怪我しないなんてなんてラッキーなんだと思うことも・・それはその人の考え方。でも事実はガラスが割れたことですよね。

自分の考えは、どんな事実に基づいているのか、そしてそれをあえて、プラス思考に考えるとするとどんな考え方ができるのか・・これを意識して訓練してみてください。友達からの一言は事実でもそれに感情を付けたしているのはあなた自身ですから、慌てず、意識して訓練してくださいね。

時間をかければきっとプラスに考えられるようになります。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすいご説明をしていただきありがとうございます。

>友達からの一言は事実でもそれに感情を付けたしているのはあなた自身ですから。
おっしゃるとおりですね。

olive33さまがおっしゃるように、慌てず、意識して訓練していこうと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 12:41

日記をつけながら、1つの考え事に関して、ポジティブ(すごく偽善的でも)とネガティブの両方の考え方を書いてみましょう。

続けるとネガティブな考え方が出来るようになってくると思いますよ。ネガティブに考えられるようになるきっかけになれれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

日記をつけるというのは考えもしませんでした。

そうすることによって物事をいろいろな角度からみつめることができ、こういう風に受け取ることもできるんだなとポジティブに考える習慣をつけることができそうです。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 12:34

私も、質問者さんと同じでくよくよと考えてしまう性質です。


以前は、自分のそういうところが嫌だったんですが、最近は物事をとことんネガティブに考える所が自分の弱点でもあるし長所でもあると思っています。
落ち込む時に、とことん落ち込んで、とことん考えて「じゃあ、次はこうやろう」って考えるようにしています。

今、私が読んでいる齋藤 孝さんの「上機嫌の作法」は、結構共感できる部分が多いです。
(まだ、読んでる最中なんですが・・・。)

いいことも悪いことも含めて現状を認識し確定させる。(「断言力」)
いい状況を「想像」する。(「想像力」)
自分を突き放す。(「自分を笑い飛ばす力」)
3つの力で「ふっきる」ことによって上機嫌なれるということです。

よかったら読んでみてください。

あと、質問者さんは結構読書をされてるようなので、すでに読まれているかもしれませんが、齋藤茂太さんの本もおすすめです。
何でもいいのでタイトルを見て気に入ったものがあれば読んでみられたらいかがでしょうか。

参考URL:http://www.kadokawa.co.jp/book/200401000305/?sel …
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

齋藤 孝さんは私も好きなのですが、こういう本が出ているとは知りませんでした。

この機会に読んでみようと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 12:24

簡単です。



落ち込んでいるときには「私は今、落ち込んでいる」と自覚するんです。
過去のこと、未来のことで頭が乱雑になっているときには、「あ!、私は今、妄想している」と2~3回実況中継してみるんです。

頭の中って過去のことや未来のこと、ありもしない妄想、空想に占領されてしまいますよね。

つまり「今、此処の自分」では無くなってしまうんです。

ですが、「私は今、妄想している」と気がつくことが出来れば、それは「今、此処の自分」に立ち返るという実践でもあるんです。

「気が付く(気持ちが落ち着く)」ということは平常心なくては出来ませんので、この訓練で平常心が養われてくるんです。

平常心が育ってしまえば、妄想、空想に耽る時間も短くなってきます。


この理屈で、普段から自分の身体意識にも注意をするんです。
「今、私の手は動いてる」「今、私は歩いている」と、これも「今、此処の私」に気がつく練習をするんです。

これをやっているとある時、頭ののぼせがスッカリ無くなってしまって、ス~ッとする瞬間があるかも知れません。「あれ?今まで何処にいたんだろう?」と我に帰る体験をするかも知れません。(本当に効果あるんです)

私のHNをクリックしてもらっても説明してますが、本来がヨガの瞑想法で仏教(伝統仏教)が広めたヴィパッサナー瞑想というものですので試してみてください。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

Syo-yaさまがおっしゃっているのは、自分を客観的に見ようということでしょうか?
(私の理解不足でしたらすみません。)

もしそうでしたら、考え込んでるなと思ったら意識してSyo-yaさまがおっしゃっていることを実践していこうと思います。

なにか希望の光が見えたような気がします。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 12:18

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