私はエレキベースを始めようかと思っている者です。
エレキベースのチューニングをしようと、出力端子とチューナーの入力端子をつなぎ、他の楽器で行うのと同様に、針が真中に来るようにあわせてみるのですが、一つの音を他のキーボードの音などで開放弦で音を合わせてみると、音が「うなって」しまい、どうも合っていないような風に聴こえます。
エレキベースは低めにに調弦するとかっていうようなことがあるのでしょうか。
あるいは、他の楽器とは違う調弦方法があるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

チューニングメーターはいくつか使いましたが、クセがあったりします。

精度が悪いのか、こんなもんつかえねーや、という物もありました。ギターやベースなどの弦をはじいて音を出す楽器は、弾いた瞬間のアタックはは高めの音程になります。しばらく音を伸ばしていると正しい音程になります。
安定してチューニングするには、12フレットの上を軽く触り(押さえない)ハーモニクス音(1オクターブ上の音が出る)で合わせると合わせやすいです。キーボードの中でも、ピアノは構造上、低音は高めに、高温は低めに聞こえてしまうので、低音部はやや低めに、高音部はやや高めに調律する必要があります。ピアノの調律が難しいといわれるのはこの調性が微妙なため、経験を積まないとうまく出来ないためです。同じアンプに繋げるとウナリが出やすくなるので、別々のアンプを通した方がいいですね。同じアンプをつかうなら、ベースをキーボードに合わせてチューニングして下さい。キーボードにエコーなどを通してもウナリがなくなりますよ。
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この回答へのお礼

御礼をせずにおりました、申し訳ありません。
別々のアンプを使っていなかったのが問題かもしれません。
丁寧なご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/27 12:01

各弦を合わせた後、もう一度チューニングを行っていますか?


ペグをまわしてネックが反ったりすると他の弦のチューニングも間違いなく狂います。特に新品の弦の場合は、最低4~5回合わせなおしていますね。

あと、チューナー自身、電池が消耗していると正しい音程で真中を指さない事もあります。

開放弦で合わないっていうことは、オクターブピッチのズレでもなさそうですね。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり、大変失礼いたしました。
チューニングのしなおし、そんなにするんですね。何回もするうちに、あってくるのかもしれません。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/27 12:08

>音が「うなって」しまい、どうも合っていないような風に聴こえます。



ということが耳で聞いてわかるなら、自分の耳でうならないようにチューニングするのが確かでしょう。
最終的にはそれが全てですから。


で、チューナーで合わせても合わない理由は,
既に出ているように,はじいた直後は音程が高い、
チューナーの精度が低い,
キーボードとチューナーで基準音が違うなどでしょう。
あとは、ベースの音が低くてそのチューナーでは
正しく音を捉えられていないのかも知れません。

あと、ピアノの場合は一般に高い音ほど高くチューニングされています。
これはピアノの音に含まれる倍音が高いほうにずれているためで、
オクターブ違いの音を弾いた時のうなり減らすためです。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり、大変失礼いたしました。
耳で聞いてやるのがやはりいいのかもしれません。
でも、ほんとにあっているのか自信もないもので^^;耳を鍛えるべきなのでしょう。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/27 12:07

度々失礼します。



弦を新品に張り替えたばかりだと、
しばらくすると弦が微妙に伸びてチューニングがずれたりします。

弦が古かったり、持っている楽器(この場合はベース)によって
チューニングしづらかったりもします。


単純なことしか思いつかなかったのですが、ご容赦ください。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして、大変失礼いたしました。
弦が古いのはあるかもしれません。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/27 12:05

音が「うなって」しまうとの事ですが。


自分で思いつく限りの可能性を上げてみます。


チューナーでベースのチューニングをされたときに、
針が真ん中に来るように合わせているつもりでも微妙にずれている。

キーボードとチューナーの基準音の周波数がずれている。
例えば、基準音Aの周波数が440Hz(ヘルツ)442Hz等。

キーボードかエレキベースの音色自体が「うなって」聞こえるような音色になっている。


>エレキベースは低めにに調弦するとかっていうようなことがあるのでしょうか。

低めに調弦すると言う話しは聞いたことがないのですが、
聞いた事がないだけかもしれませんので、よくわからないです。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして、大変失礼いたしました。
他のギターなどではうまくいくので、よけいに謎です。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/27 12:04

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Qエレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。

エレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。
ベースの教本を見ながら練習しているんですが、練習以前にベースのチューニングが苦手です。音がなかなか合いません。弦を締めていったり緩めたりしているうちに偶然近い音になる時があるので、あっちこっち行った末にやっと合わせられるようになる感じです。チューナーはもちろん使っています。何かチューニングのコツのようなものがあるいのでしょうか??

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ベースのチューニングテクニックのコツがありましたら、教えてください。
あるいはベース教則DVDなどで、チューニングから詳しく説明・実演しているものがありましたら購入したいとも思っていますので、そちらも教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

みなさんが回答されているように、細かなコツはあるかと思いますが、
最終的には「慣れ」ということになってしまうと思います。
ただ、それだけでは参考にならないと思いますので、僕なりの提案としましては、

■まず4弦(一番太い弦)をがんばって合わせます。

■4弦の5フレットは、3弦の開放弦と同じ音です。
そのため、4弦の5フレットと3弦の開放弦を弾いて、どちらが高い音か判断します。
2音のうち、どちらが高いかは何度かやればわかってくると思います。
そして音をほとんど揃えた上で、最後にチューニングで微調整します。

■その後も同じ要領で、5フレットが次の弦の開放弦と同じ音ですので、
繰り返しになります。

まとめますと、
・4弦(一番太い弦)は頑張って合わせる
・その後のチューニングは、2音のうちどちらが高い音か低い音かが判別できれば、合わせられます。

ということです。
弦を2つ鳴らして、どちらが高い音か低い音かを判断できる練習は、すぐにできると思います。

ちなみにチューニングを実演している教則DVDとしては、
寺沢功一流ベースの極意DVD
http://bass-gatsun.com

こちらで実演していて、結構わかりやすかったです。
チューナーを使ったチューニングだけでなく、ハーモニクスのチューニング、
そもそもハーモニクスの音の出し方から説明してありました。
教則本ではどの本でも説明していると思いますが、映像での実演ではないので省略します。
それではがんばってください!

参考URL:http://bass-gatsun.com/

みなさんが回答されているように、細かなコツはあるかと思いますが、
最終的には「慣れ」ということになってしまうと思います。
ただ、それだけでは参考にならないと思いますので、僕なりの提案としましては、

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■4弦の5フレットは、3弦の開放弦と同じ音です。
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補足
・ベース暦は1年弱の初心者です。
・アンプ直結でエフェクター類は使用していません。
・現在パッシブタイプのベースを使用しています。

Aベストアンサー

ヲッサンベース弾きです。

ライブでドロップDが必要な時は、私なら(長年やってるのでサブベース持ってますから(^^ゞ)ドロップDチューニングしたベースを用意して持ち替えます。
もしも、もう1台ベースを用意する手があるなら、実はこれが一番確実です。

でもま、そうはいかんと…いう方が多いと、ドロップDとノーマルの使い分けがしょっちゅうあるなら、4弦にこういう専用ペグを搭載する人も多いです。レバー操作でDとEが一瞬で切り換えられます。
http://www.kandashokai.co.jp/hipshot/bass.htm

でも高いし、今のベースをいじるのは…となると、曲間で急いでチューニング変えるしかないですね。
一番手軽なのは、ミュート機能のあるコンパクトエフェクタタイプのチューナーを使う事でしょう。もちろんアクティプでもパッシブでも使えます。ただ、アンプ直結より少しは音痩せ感はあります。まぁライブなら許容範囲だと思いますが…
例えば…
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/pitchblack/
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5ETU300%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1064%5EHU8500%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=401%5ELU20%5E%5E
http://www.roland.co.jp/products/jp/TU-3/index.html
など

ヲッサンベース弾きです。

ライブでドロップDが必要な時は、私なら(長年やってるのでサブベース持ってますから(^^ゞ)ドロップDチューニングしたベースを用意して持ち替えます。
もしも、もう1台ベースを用意する手があるなら、実はこれが一番確実です。

でもま、そうはいかんと…いう方が多いと、ドロップDとノーマルの使い分けがしょっちゅうあるなら、4弦にこういう専用ペグを搭載する人も多いです。レバー操作でDとEが一瞬で切り換えられます。
http://www.kandashokai.co.jp/hipshot/bass.htm

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初めまして、エレキベースを知り合いから貰い最近になってベースを始めた者です。

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これは自分の巻き方などが悪いのでしょうか、それともベースが古いからでしょうか・・・
これからもベースはやり続けたいので新しいのを買った方が良いのでしょうか?

読み辛い文章でダラダラと申し訳ありません。お答え頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

まさかとは思いますが、オクターブ低くチューニングされているのではないでしょうか?
その場合は、12フレットでオクターブ上のラになりません。

ネックのヒビは塗装膜だけなのか木部なのかわかりませんが、大きく広がってこない限りは無視して大丈夫だと思います。

Qベースのチューニングの仕方

私は、今度の文化祭でバンドをやります。
それで、ベースをやるのですが、
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毎度毎度、音の高さが違ったり、
低くしたのに高くなったり、
高くしたのに低くなったりします・・
(その判断はチューナーを見て行っています)
(また、チューニングはエレキベースの説明書を読んだり、
経験者に聞いたりしてやっています・・)

これは、チューニングペグの
回す方向が違うとか
そういうわけではありません。

このままでは
「チューニングができないから無理」
なんてことになってしまいます・・

どうか、チューニングの方法を
教えてください

Aベストアンサー

チューナーを使ったチューニングのあわせ方についてですが、とりあえずまずはチューナーの取扱説明書を参照されることをお勧めします。チューナーによって機能が異なる場合があり、チューナーの取扱説明書を参照した方が確実なことも多くあります。

一般的なギター・ベースチューナーを使う場合、チューニングを合わせる時にはモードをベース用のモードにし、4弦ベースであれば4弦開放を4E、3弦開放を3A、2弦開放を2D、1弦開放を1Gに合わせます。基本的にチューニングの際には、弦を押さえない状態の開放弦で音を鳴らし、チューナーで音程を確認するのが普通です。

オートチューナーの場合、チューナーをつないで音を鳴らし、まずは針ではなく弦番号が今合わせようとしている弦と一致するようにペグを巻き上げていきます。オートチューナーは今検知している音程に近い音程を持つ開放弦の番号と音程を表示するので、針を読む前にまずこの表示と合わせようとしている弦番号を一致させる必要があります。
チューナーの表示と合わせようとしている弦の番号とが一致したら、そこから針を見て、針の表示が真ん中に来るようにペグを巻き上げていきます。針が真ん中で落ち着くようになったら、その弦のチューニングは終了です。この手順を、すべての弦に渡って繰り返していきます。
すべての弦を合わせ終えたら、もう一度すべての弦のチューニングをチェックし、ズレがなければチューニング終了です。チューニングはちょっとしたことで狂うことがあるので、すべての弦を合わせた後に再度チェックしてズレが出ていないかを見直すのがよいでしょう。

なお、チューニングの時に針を読む際は、弦を弾いた直後の針が暴れやすいところではなく、音をのばした上で針の振れが落ち着いてから読むようにするのが妥当です。ピッキング直後は音程が荒れるので、せわしなくピッキングしながら針を読もうとすると、合わせにくくなる上、正確にチューニングすることが難しくなります。せわしなくピッキングしながら合わせるのは避けた方が良いでしょう。
また、ペグは巻き上げる方向からジャストにあわせるのが良いでしょう。ペグを巻き上げすぎて、合わせる音程よりも高い音程になってしまった場合は、一度合わせる音程よりも低くなるまで弦を緩め、巻き上げる方向でジャストに合うようにやり直すのが妥当です。ペグを緩める方向であわせると、ペグのギアのかみ合わせの関係などからチューニングが狂いやすくなることがあります。

チューナーを使ったチューニングに関しては、下記のページが参考になるかもしれません。
http://www.roland.co.jp/products/boss/T_01.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sakuragakki/a5c1a5e5a11.html


なお、弦を押えた音程に関しては、その押える力加減などで音程が狂うことがあります。力みすぎて弦を引っ張ったりすると、それだけでも音程がシャープしてしまいます。演奏をする際には、そのあたりにも少し注意が必要かも知れません。
また、ベースは構造上、弦を押えた時の音程に誤差が生じる可能性があります。フレットを押えた時の音程に関しては、「オクターブ調整」と呼ばれるブリッジサドル位置の補正を行い、誤差を少なくするように調整を施しておくのも良いでしょう。
オクターブ調整については、下記のページが参考になると思います。
http://www.esp.ac.jp/club_esp/maintenance/lecture02.html
http://www.ariaguitars.com/jp/05suppo/02manual/manual_guitar.html
http://members.jcom.home.ne.jp/ngs/basicans/ans1.htm

参考まで。

チューナーを使ったチューニングのあわせ方についてですが、とりあえずまずはチューナーの取扱説明書を参照されることをお勧めします。チューナーによって機能が異なる場合があり、チューナーの取扱説明書を参照した方が確実なことも多くあります。

一般的なギター・ベースチューナーを使う場合、チューニングを合わせる時にはモードをベース用のモードにし、4弦ベースであれば4弦開放を4E、3弦開放を3A、2弦開放を2D、1弦開放を1Gに合わせます。基本的にチューニングの際には、弦を押さえない状態の開放弦で音...続きを読む

Qエレキベース初心者です。高2、楽器未経験です。ベースの日々の練習方法か

エレキベース初心者です。高2、楽器未経験です。ベースの日々の練習方法から弾き方など、独学でできる教則本のおすすめを教えてください。実際に使っている教本やDVDなど、経験者限定でお願いします。

Aベストアンサー

私もベースを3年ほど弾いていますが、みなさんがおっしゃられているように
目標とするベーシストを見つけて、とにかくマネをするのが一番の近道だと
思います。
弾くテクニックだけじゃなくて、弾いている姿とかパフォーマンスとか
表情とか(笑)、すべてマネする勢いでやるのが一番だと思います。

その上で、教則DVDのおすすめですが、私が購入して実際に使ってみた中では、

『寺沢功一流ベースの極意!DVD&BOOK』
http://bass-gatsun.com/

これが一番良かったです。
具体的には、前述したように目標とするアーティストをマネるということ
ですが、このDVDではマネる手本というか、単にピッキング等の技術だけ
じゃなくて、リズムの取り方や弾く姿勢、ノリ方等々、聴衆にベースを
聞かせる熱意というか、ベースの小手先の技術だけにとどまらない解説が
なされていたため、私としては一番好感が持てるベース教則DVDでした。

基本的な技術(ピックの持ち方やチューニング方法、譜面の読み方等々)
については、私はいままで他に3冊程購入しましたが、正直どの教則DVDも
そんなに大差なかったと思います。

以上、まだまだ経験不足の私の体験談ですが、少しでもご参考になれば幸いです。

参考URL:http://bass-gatsun.com/

私もベースを3年ほど弾いていますが、みなさんがおっしゃられているように
目標とするベーシストを見つけて、とにかくマネをするのが一番の近道だと
思います。
弾くテクニックだけじゃなくて、弾いている姿とかパフォーマンスとか
表情とか(笑)、すべてマネする勢いでやるのが一番だと思います。

その上で、教則DVDのおすすめですが、私が購入して実際に使ってみた中では、

『寺沢功一流ベースの極意!DVD&BOOK』
http://bass-gatsun.com/

これが一番良かったです。
具体的には、前...続きを読む

Qエレキベース(四弦)のチューニングについて

私の姉が最近エレキベースを買いました
しかし姉は音楽の経験がないのでチューニングの仕方がわからないそうなんです
私もギター初心者なので、よくわかりません・・・
エレキベース(四弦)のチューニングはどのようにすればよいのでしょうか?
できるだけ詳しくお願いします!!!
エレキギターのチューニング方法も教えてくださったら私は飛び上がって喜びます!

Aベストアンサー

ベースは一般的に太い弦(構えた状態で上の弦)から、開放弦でE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)の音高に合わせます。
開放弦とはフレットを何もおさえずに弾いた時の音高で、その弦の一番低い音になります。

ヘッド側のペグ…弦を巻いているネジのつまみのようなものがありますよね。そこを回すことでチューニングの調整が可能です。
ゴムなどを引っ張った状態で弾いて遊んだ時の体験からお分かりかと思いますが、弦の締め付けが強いほど音は高くなり、締め付けが緩いほど音は低くなります。

音は何かほかの楽器で音を出してそれを聴きながら合わせることも可能ですが、チューナーを買った方が良いですね。安価なもので結構です。
ベースやギター用の(あるいは両対応の)チューナーが売られていますので、まずはシールド(ケーブル)をチューナーにつないで音を出して合わせてゆきます。
チューナーが反応しないときはベース本体のボリュームが絞られている(音が出ていない)可能性があるのであわてずご確認を。

チューニングは一本ずつ行いますが、弦を適切な状態にチューニングした後でもう一度全体を確認します。
というのもネックは木でできていますから弦を巻き上げたり緩めたりすることで、ネック自体がほんの少し引っ張られて曲がったり逆に反り返りが緩んだりするわけです。
これによって、一度調整したはずの弦の状態が再び変わってしまうので、再度調整が必要です。
慣れるまでは微調整を繰り返しつつ慎重に合わせていきましょう。

また、チューニングにはオクターブチューニングというものもありますし、これにはトラスロッド調整や弦高の調整なども絡んできます。全音域(全フレット)に渡ってベースの状態を最適に保つためにはこれらも追って必要な知識ですが、まずは上記の一般的なチューニングだけを覚えておけば大丈夫!
ベースライフを楽しんでくださいね。

*チューニングを整えて練習や演奏を行った後のベースの保管方法ですが、「弦を緩める」人と「弦を緩めない」人がいます。中には「絶対に弦を緩めてはいけない」という人もいます。
条件によっては弦を緩めた状態のまま放置するとネックが急激にそれることがあるのは経験したことがありますが、ネックのメンテナンス直後と気候条件などのいくつかの条件が重なった場合に発生すると実感しています。逆に普段はチューニングを合わせたままだと弦はすぐに伸びきってしまいますし、ベースの弦は太いため引っ張る力も強く、ネックにも負荷がかかり続けます。
しばらく弾かないのでしたら少し(2~3回転)緩めておくのが良いと思います。
これは人それぞれなんですけど。

ギターは低いほうからE・A・D・G・B・Eとなります。
エレキでしたらやはりシールドからチューナーにつないで合わせるのがお勧めです。
音はベースより1オクターブ高いです。ベースと違い弦が切れやすいのでペグは慎重に回してください。
お姉さんに負けじと頑張ってくださいね!

ご参考になれば幸いです。

ベースは一般的に太い弦(構えた状態で上の弦)から、開放弦でE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)の音高に合わせます。
開放弦とはフレットを何もおさえずに弾いた時の音高で、その弦の一番低い音になります。

ヘッド側のペグ…弦を巻いているネジのつまみのようなものがありますよね。そこを回すことでチューニングの調整が可能です。
ゴムなどを引っ張った状態で弾いて遊んだ時の体験からお分かりかと思いますが、弦の締め付けが強いほど音は高くなり、締め付けが緩いほど音は低くなります。

音は何かほかの...続きを読む

Q【ベース】1弦を弾くとき親指は3弦、2弦を弾くとき親指は4弦

ベース初心者の高校生です。(指弾きです。)

よく教則本に、
「4・3弦を弾くときは親指をピックアップ上に、
2弦を弾くとき親指は4弦上あたりに、
1弦を弾くとき親指は3弦上あたりに移動する」
とあるんですが、
なかなかうまく親指をスムーズに移動できません。

何かコツがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移動できません。
今の練習の目的は
・親指と弾指の「位置と距離」の関係を、どの弦を弾く場合でも一定に保てるよう、その感覚を『右手に覚え込ませる』
→そのことで、どの弦でも弾指を一定の力でしっかり弾ける感覚を養う
・親指は右手指全体の「位置決め」として添えるだけで、弦は弾指の力だけで鳴らす感覚を掴む
→親指にはほとんど力は込めずにピックアップまたは弦に添えるだけ
という練習だと考えればよいです。

もちろん、初心者にはこれはこれで難しいので、できるよう引き続きの練習が必要でしょうが、最終的には「どんな状態でも一定の力で弦を弾ける」ようになるための基礎練習…と考えるのが大事かと。
親指は位置決めのために(教則本指定位置に)力を入れずに添えるだけで、弾く力は弾指だけに入れる…という感覚がわかったら、親指の移動は苦もなく自然にできるようになります。

それができるようになったら、その次の段階として、親指をいちいちあまり大きく動かさずとも、どの弦でも弾指さえ届けば自由に弾ける様になり、No.1の方の「実践での指使い」に近づけられる…という段取りです。

がんばって下さい。

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

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親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移...続きを読む

Qベース ダウンチューニングするとチューニングがズレやすくなる

タイトル通りの質問でございます。
素直に五弦を使えば済む事なのですが、生憎自分は手が小さく、5弦ベースだと上手くネックが握れずプレイが圧迫されてしまうので、四弦ベースをダウンチューニングして使っております。
ところがダウンチューニングするとチューニングが狂いやすくなってしまいます。
弦の巻き方にも見たところ問題は無いし、オクターヴチューニングも合っています。
どうすれば解決できるでしょうか?

Aベストアンサー

ベースの種類…というよりは、個々のベースの個体差にもよる部分もあるので、一概には言えないですが、今までノーマルにチューニングしていたものを、弦はそのままでダウンチューニング等に変えると、少なくとも『ベースが馴染んでくるまで』の間は、チューニングが狂いやすくなったりすることはありますね。

自分の経験の限りでは、「ダウンチューニング専用」にして何ヶ月か弾き込めば、だんだんと馴染んできて狂いにくくなってきたことが多いんですが。

あと、私は通常時はソフトゲージ使っているので、ダウンチューニングにするなら、弦も太めのもの(レギュラーでも太めのセット)に変える方が、いろいろな面で良好だったことが多いです。音質的にも、『馴染み』の点でも、早く落ち着いてくるって感じですね。ただ、特にナットやブリッジの関係で、単に太い弦にしたらかえってバランスが崩れることもあるので、万人受けする方法ではないですが…

もし、質問者の方が元から太めの弦セットをお使いであって、それをダウンチューニングしたらちとトラブルが…ということなら、ベース本体側に問題ないなら5弦用の2~5弦を張るなんていう作戦もありますが、弾き心地にも関わるし、何よりナットが合わないと無意味なので、手放しではお薦めしてよいものやら…(^^ゞ

ただ、数ヶ月単位で、ずっとダウンチューニングされて弾き込まれていて、全然安定する気配もしないとなったら、リペアショップに相談というのも方法だと思います。ブリッジやペグがらみで、何か改善ポイントが見つかるかもしれませんので。

ベースの種類…というよりは、個々のベースの個体差にもよる部分もあるので、一概には言えないですが、今までノーマルにチューニングしていたものを、弦はそのままでダウンチューニング等に変えると、少なくとも『ベースが馴染んでくるまで』の間は、チューニングが狂いやすくなったりすることはありますね。

自分の経験の限りでは、「ダウンチューニング専用」にして何ヶ月か弾き込めば、だんだんと馴染んできて狂いにくくなってきたことが多いんですが。

あと、私は通常時はソフトゲージ使っているので、ダ...続きを読む

Q死んだ弦ってどんな弦?国産の弦ってある?エレキ

昨日楽天の弦のレビューで、「最初から死んでる弦がある」とかいうのを見たんですけど、どういう状態の弦ですか?
大体クルクル巻いてビニールの中に入ってますよね?
物理的に中で折れ曲がってるとか?
それとも貼った時に「音が伸びない」とかそういうことを言うのですか?

それとですね。
国産の弦ってありますか?
日本人は良いギター作ってるのにいい弦も作れると思うんですが、ないものですか?
案外、東大阪とかで作ってたりしないですかね?(笑)

Aベストアンサー

>どういう状態の弦ですか?

 全ての弦がそう、は必ずしも言えませんが・・・一般にスチール弦は、新しいほど『ギラギラした』『きらびやかな』『繊細で美しい』トーンになる傾向があります。周波数特性的に言うと、倍音が多いというかオクターブバンドが豊富というか高周波成分が明確というか、そんな感じです。

 で、弦が『死ぬ』というのは、金属材料的には『ヘタる』ということです。
 スチール弦は引っ張りに対する塑性変形を防止する為に、単なる鉄ではなく『ばね鋼』と性質がよく似たピアノ線という弾力のある線材を使っていますが(単なる鉄に近い性質の線材は、『番線』『ハリガネ』などと呼ばれています)、ヘタると言うのは、この材の弾力が失われると言うことです。

 ここからは想像の話になってしまいますが・・・・材の弾力が失われると、同時に材内部のヒステリシス(或いは内部損失)が大きくなるはずで、モッサリと振動する様になると想像されます。
 ある太さの弦を一定の張力と弦長でピッキングすると、基調となる振幅で振動しますが、これが弦の『主たる音程』になるワケです。
 で、高周波成分とは、ピッキングで大きく振動している弦の上で更に細かく(小さく)振動している成分のことで、材そのもののヒステリシスが大きくなるということは、この小さい振動(振動工学的に言うと、『パワーが小さい振動』と言います)が弦の内部抵抗に食われて減衰してしまうと想像されます。
 よって、死んだ弦では周波数成分が単純な、キラキラした成分が少ない『こもった』『詰まった』感じのトーンになるのではないか?と考えられます。

>日本人は良いギター作ってるのにいい弦も作れると思うんですが、ないものですか?

 御意。と言いつつ、よいギターを作る技術とよい弦を作る技術は全く違う種類の技術ですが・・・日本のばね材は非常に高品質なので(一般的な機械設計に従事してらっしゃる方々なら、身を持って体験されていることでしょう)、きっとよい弦も作れるのでしょうが・・・製造国が公開されている弦って、実はあまりないのでは?
 アリアの弦が日本製だった様な記憶はありますが、コイツは比較的低価格帯の普及モデルだと言うこともあり、ソコソコの性能だったという程度の印象しかありません。きっと良い弦を作るよりも、コストダウンを考えて企画されたモノなのでしょう。
 そういえば飛び抜けた品質/コストバランスも、日本の製造業に於ける強み技術ですね。

>どういう状態の弦ですか?

 全ての弦がそう、は必ずしも言えませんが・・・一般にスチール弦は、新しいほど『ギラギラした』『きらびやかな』『繊細で美しい』トーンになる傾向があります。周波数特性的に言うと、倍音が多いというかオクターブバンドが豊富というか高周波成分が明確というか、そんな感じです。

 で、弦が『死ぬ』というのは、金属材料的には『ヘタる』ということです。
 スチール弦は引っ張りに対する塑性変形を防止する為に、単なる鉄ではなく『ばね鋼』と性質がよく似たピアノ線という弾...続きを読む


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