中野重治が、自分の年譜に第四高等学校で「留年」とあるのに対して、自分は断じて「留年」などしていない、自分は「落第」したのだと反論した随筆の題名、およびその随筆がおさめられている本の題名をご教示下さい。
たしかに読んだ記憶があるのですが、手許の単行本のどれにも見つかりません。

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A 回答 (1件)

ごめんなさい。

読んだことが無いので具体的な題名とかはわかりません。
下記URLはウェブキャットプラスといって連想語で本を調べられますので、使ってみてください。

全集です。
http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho …

自伝をまとめたものらしいです。
http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho …

中野さんの記念文庫図書館です。レファレンスサービスで聞いてみたらわかるかもしれません。
http://lib.town.maruoka.fukui.jp/kinenbunko/fre_ …

がんばって探してください。

参考URL:http://webcatplus.nii.ac.jp/assoc.cgi
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Aベストアンサー

元高校教員です。
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Q追試と赤点

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Aベストアンサー

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つけられてしまうそうです。

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Q「不意の客」「夕立」等のおさめられた短編集の題名と作者?

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両方入っているのは無さそうなのですが...


書名:桜桃
著者:森内 俊雄
出版:新潮社
版年:1994.01
判型:221p, 20cm
価格:\1,78
ISBN:4-10-321602-6
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   蔦 坂路 落合茶舗 秋来たる 曇った午後 アミちゃん
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野呂 邦暢
文芸春秋
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270p, 20cm
\700
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Aベストアンサー

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よいところに気づかれました。
結論のみ書きます。
原作者の表記を出版社が「勝手に」書きかえている例は枚挙にいとまがありません。

同随筆集全五巻では、第一巻に二行ほど付記があるだけで、確かにどう書きかえたかの明記がありません。
そこで、他の岩波文庫のいわゆる緑帯、近代日本文学に相当するものをお持ちなら、奥付の前のページを見てください。[編集付記]などとして使用した底本のことや表記の方針などいろいろ書いてあるはずです。

「近代日本文学の鑑賞が若い読者にとって少しでも容易となるよう」「原文の趣きをできるだけ損なうことがないように配慮しながら」五つの「方針にのっとって表記がえをおこなった」と。

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単なる、旧かなと新かなの書きかえの問題、ではありません。
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先生にもよるとは思いますが、特にそこらへんは厳しくないです。(どちらかというとゆるい先生です)

赤点は赤点ですが、平均点もかなり低く、あともう少しで赤点をまぬがれたというぐらいの点数です。

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もしかしたら母の記憶違いで寺田寅彦でさえなかったらすみません。

Aベストアンサー

http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2478_9721.html

を読んでみて下さい。もしかしたらこの随筆のことを言っているのでしょうか。寺田寅彦の随筆集は

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 期末テスト 22点(平均30点あるかないか)


 提出物、授業態度は真面目にしてました。
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 (100点満点方式で30点未満が赤点です)

Aベストアンサー

このままでは赤点ですが、落第点の人数が多過ぎる場合は試験が難し過ぎたのではないかということでいわゆる下駄をはかせる(一律に基礎点を与えるつまり10点の下駄なら22+10=32)
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夢十夜の第四夜で、爺さんが家はどこか聞かれ「臍の奥だよ」と答えていますがこれはどういう意味なんでしょうか?

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Aベストアンサー

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「第四夜」で登場する爺さんの表現について、「爺さんの顔に皺はない」と書かれています。これは、つまり若い、赤ん坊のイメージですね。この爺さんには、生まれてくる者と死んでゆく者が共存しているんです。
したがって、私もNo.1さん同様、「臍の奥」というのは母親の胎内、人間が誕生してくるところという意味だと思います。


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