私は、2カ月前無免許運転をしてしまい留置所に48時間拘留されました。
 そのとき、同房者に実刑もしくわ在宅懲役になるのでは?といわれました。
 今月、公判をひかえていますが、在宅懲役とはどのようなものですか?
 どなたか、教えてください。 よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「在宅懲役」の意味はわかりません。


日本ではアメリカのような自宅で服役するような刑はありません。懲役の実刑なら刑務所で服役することになりますし、懲役でも執行猶予付きの判決なら執行猶予期間中特に身を慎んで違法行為をせず無事過ごせば服役しないで済みます。「実刑」に対して「在宅懲役」という言葉を使ったのなら、この執行猶予付きの刑のことを言ったものと思います。
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この回答へのお礼

 大変参考になりました。後は成り行きに任せようとおもいます。
 本当に、有難うごさいました。

お礼日時:2001/09/05 00:56

 No.1のmay23さんのおっしゃるとおりだと思います。


 日本の刑事司法制度には、「在宅懲役」という刑罰は存在しません。
 「在宅」という言葉で思い当たるのは、「在宅起訴」で、あなたもまさに在宅で起訴されています(起訴状が送達されているはずですが、冒頭に「在宅」とゴム印が押されているはずです。)。
 が、同房者の方が「実刑」と並べて言っておられたのであれば、執行猶予付きの懲役刑(道路交通法118条1項1号、刑法25条)を指しておられるのかもしれません。あるいは、保護観察付き執行猶予(刑法25条の2)のことを言っておられたのかもしれません。
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この回答へのお礼

 どうもありがとうごさいます。たいへん参考になりました。
 後は成り行きにまかせようとおもいます。
 

お礼日時:2001/09/05 00:51

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
お礼にある件で、「致死」ではなく「致傷」とありますが、法規上は同じ「致死傷」罪としてありますので、あえて書きませんでした。

致死罪はその通り、結果が死に到った場合に適用され、致傷罪はその結果が傷害にとどまり、死に到らなかった場合に適用されます。

今回の危険運転致死傷罪はこのどちらの場合も規定しており、傷害でとどまった場合には、15年以下の懲役とし、死に到った場合には1年以上の有期懲役にすることを規定しています。
ですので、先ほど書いたもので内容的に間違っていることはありませんので、結果としては同様の内容です。

業務上過失致死傷罪についても書きましたが、上記と同じでその結果が傷害にとどまるものか死に到るものかによって罪名が変わりますが、規定されている条文は同じです。

ちなみに、書かれていたニュース(事件)での件については、今回の場合赤信号無視はあきらかに危険運転致傷罪に該当する行為であり、且つ重大な危険を犯す可能性があると判事していますよね。
この速度がなぜ問われたかについては条文を見ればわかりますが、重大な危険を生じさせる速度で赤信号を無視し、その結果人に傷害を負わせた場合に適用されるため、速度が争点になったものと思われます。

この事件では15年以下の懲役とされていますので、検察官の求刑により裁判官が1年6ヶ月の判断をしたものと思えます。執行猶予については、情状により付けるかどうかを判断するため、今回のケースではつかなかったことからあまりよくなかったのかもしれないですね。

#2です。
お礼にある件で、「致死」ではなく「致傷」とありますが、法規上は同じ「致死傷」罪としてありますので、あえて書きませんでした。

致死罪はその通り、結果が死に到った場合に適用され、致傷罪はその結果が傷害にとどまり、死に到らなかった場合に適用されます。

今回の危険運転致死傷罪はこのどちらの場合も規定しており、傷害でとどまった場合には、15年以下の懲役とし、死に到った場合には1年以上の有期懲役にすることを規定しています。
ですので、先ほど書いたもので内容的に間違って...続きを読む

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これらの理由に該当しないと判断されれば「上告棄却」されます。つまり受け付けてもらえないということです。

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Aベストアンサー

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