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0.3T~0.4Tぐらいの磁場強度を持つ(ならべく小さめの)電磁石を作りたいのですが、可能でしょうか?
電流電源など何アンペアほど必要になるのでしょうか?

A 回答 (1件)

条件(どれくらいの範囲で0.3-0.4Tをだす必要があるのか、電磁石に許される大きさはどれくらいか、など)によります。


小さい空間でよければ、0.3-0.4Tの電磁石を作るのはそれほど難しくないでしょう。
流す電流は、電磁石の設計により大きく変わります(というか、電流を先に設定して、それにあわせて電線の太さや巻き数を決める)

設計手順としては、
1 磁場が必要な場所の大きさを決める
2 コイルを巻くのに必要な空間を考慮しながら、鉄心の大きさ配置を決める
3 鉄心の大きさ、配置、磁束密度から、コイルに必要な起磁力を決める
4 起磁力/電流で巻き数を、電流/電線の電流密度(大体5A/mmくらいかな)で電線の太さを決める。
5 電線(+絶縁材)が、2で想定したコイルスペースに収まるか確認する。収まらなければ、2に戻って再度計算する。
というところでしょうか。
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Q強力な電磁石の簡単な作り方

普通の磁石と同程度の磁力を持った電磁石の作り方を教えて下さい。
あるいは方法を紹介しているURLを教えて下さい。
材料はホームセンターで簡単に手に入るものに限定します。
電磁石を使ってアラゴーの円盤(電磁誘導)を実現するのが目的です。
(ネットで色々調べ、電池一個で強力な磁力を発生させているものも見かけましたが、
形状・サイズなど都合の良い材料がなかなか見つかりません。)

Aベストアンサー

(実験した事はありませんので、おそらく最大になるだろうという考察です)

まず、コイルは内径が大きく、外径が小さいほど良いです。
次に、コイルの幅は狭い方が良いです。
電流はたくさん流れる方が良いです。
巻き数は多いほうが良いです。

つまり、層は少ない方が良いが、巻き数は多い方が良いので相反しています。適度な巻き方を探す必要はあります。
次に、電池(電源)の内部抵抗と同じ抵抗のコイルを作る必要があります。(その時電力が最大になります)
電池だと直流のため、導線の抵抗値のみを考えればいい事になります。(コイルのインダクタンスは無視できる)
導線の抵抗値が1m辺り何オームなのかを測り、電源の内部抵抗を調べ、同じ抵抗値になる長さを切り出します。
なるべくコンパクトに巻きます。

次に鉄心です。
棒状の鉄心よりはE型のような形状の鉄心の方が磁束が逃げにくいため強力になると思われます。
Eの内側中棒にぎゅうぎゅうになるようにコイルを巻いた時が最大になると思います。

以上より、
1.途中までねじがきってある太目の鉄製のボルトにコイルをぎちぎちに巻きます。
2.鉄のお猪口(状のもの)の中心に先ほどのボルトがしまるねじをきります。(出来れば1のコイルの太さにぴったりの内径)
3.1と2をくっつけます。
コレで最大になるんじゃないかと思います。

無理ならコの字型の鉄材の真ん中にねじを切り、鉄心もダイスでねじをきり、コイルを巻いて取り付けます。
コの字の鉄材はレールのようなものをカット、鉄心は鉄の棒をカットすれば良いと思います。

電磁石をON,OFFするのなら鉄は焼き戻す作業が必要になります。
コレをしないと鉄が磁石になってしまいます。

棒状の磁石なら、コイルを端に巻く事が重要になると思います。
がんばってください。

参考URL:http://www.osaka-c.ed.jp/sog/kankoubutu16/kenkyuu16/pdf/b01/2.pdf

(実験した事はありませんので、おそらく最大になるだろうという考察です)

まず、コイルは内径が大きく、外径が小さいほど良いです。
次に、コイルの幅は狭い方が良いです。
電流はたくさん流れる方が良いです。
巻き数は多いほうが良いです。

つまり、層は少ない方が良いが、巻き数は多い方が良いので相反しています。適度な巻き方を探す必要はあります。
次に、電池(電源)の内部抵抗と同じ抵抗のコイルを作る必要があります。(その時電力が最大になります)
電池だと直流のため、導線の抵抗値の...続きを読む


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