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DC培地にクエン酸鉄アンモニウムとリン酸一水素カリウムが加えられている理由を教えてください。よろしくお願いいたします

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A 回答 (1件)

細菌が生育するには、炭素源である糖の他に、窒素源や無機塩類などが必要なので、加えているというのが大きな理由だとは思うのですが…



その他に、クエン酸鉄アンモニウムには、クエン酸鉄でこの培地中に含まれるニュートラルレッド(中性紅)の毒性を中和させる役割があるみたいです。

参考URL:http://www.eikenkizai.co.jp/product/baichi/desuo …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2005/04/02 16:05

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Q細菌の寒天培養

高校の科学部で、身近な細菌を調べることになりました。

寒天培地で培養してできるコロニーから判定する際の参考に、代表的な細菌のコロニーの特徴を記した、資料(写真)などが載ったサイトを探していますが、意外と見つかりません。
(培地の作り方や、培養方法などはみつかるのですが)

どなたか、ご存知でしたら教えて下さい。

食中毒を起こすような細菌の資料があるとうれしいです。
一応、嫌気性細菌を培養するための設備もあります。

Aベストアンサー

こんにちは。
生物系の学生で、同じような実験の経験があります。
コロニー形状だけから細菌の種類を同定するのは難しいでしょう。
お望みのような資料が少ないのもそのせいだと思います。
他にもグラム染色や顕微鏡観察などで、より詳しく調べる予定なのでしょうか?

また、使う培地の種類によっても、生えてくる菌は違います。
特定のタイプの細菌を得たいなら、その細菌がよく生えるような培地を、
単に色々な種類の細菌を見てみたいということなら標準培地を使います。

コロニーの分類には、コロニーの形、色、透明度、大きさ、隆起、表面がなめらかかどうか、
コロニーのふちがギザギザかスムースか、硬いか柔らかいかなどを見てみるといいと思います。

一応、多少の参考になるかな?と思ったURLをいくつかご紹介しておきますね。
ご自分でも、「食品 検査 細菌」、「コロニー 形状」などのキーワードで
検索してみると、参考になるものが見つかるかもしれませんが、
基本的には私も#1さんと同様、大きめの図書館などで
微生物学系の本を見たほうが正確ですし、近道だと思います。
「微生物の分類と同定」(学会出版センター)などがおすすめです。

■細菌汚染検査
コロニーの観察項目と分類について図つきで説明があります。
下のほうにコロニーから汚染を判断する基準についての表もあるのですが、
それぞれ使っている培地が異なるので、あまり役に立たないかな。
http://www.setsunan.ac.jp/pharm/ftphome/homepage/bisei/1500TXT.html

■細菌検査装置「アルゴス」のQ&Aページ
1. 基礎知識 の部分が役に立つのではと思います。
http://www.arttec-net.com/argos/answer.htm

■ 食品検査における細菌培養について
http://www.jarmam.gr.jp/situmon/shokuhin_kensa.html

こんにちは。
生物系の学生で、同じような実験の経験があります。
コロニー形状だけから細菌の種類を同定するのは難しいでしょう。
お望みのような資料が少ないのもそのせいだと思います。
他にもグラム染色や顕微鏡観察などで、より詳しく調べる予定なのでしょうか?

また、使う培地の種類によっても、生えてくる菌は違います。
特定のタイプの細菌を得たいなら、その細菌がよく生えるような培地を、
単に色々な種類の細菌を見てみたいということなら標準培地を使います。

コロニーの分類には、コロ...続きを読む

Q大腸菌群検査について○市販品のデオキシコレート寒天培地○

来週から初めて大腸菌群を測定することになりました。
対象は、排水です。
ですので、デオキシコール酸塩寒天培地法により、
検査することにしました。
そこで、和光のデオキシコレート寒天培地を今発注しているのですが、これは溶かすだけでいいのでしょうか?
他の使用するものは全て、乾熱滅菌や高圧水蒸気滅菌するのですが、他のHPでは、注意書きで、この培地は滅菌しないとありました。
初めて取り扱う寒天培地ですので、
1L当りの溶かす量、溶かす方法、使用までの最適温度、凝固時間、滅菌の有無など、なんでもいいので、
詳細を教えてください。また、滅菌しないのであれば、その理由も教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

デオキシコール酸培地は、確かに滅菌不可です。
でも、寒天が入ってますから、加温しないと溶けません。
通常は、粉に水を加えて均一に懸濁したのち、コンロや電子レンジで加温して、煮沸溶解します。培地溶液が澄明になれば、寒天が溶けてますから、すぐ加温を止めてください。

1Lあたりの溶かす量は、培地のボトルに書いてあります。
溶かした培地は、45℃くらいの恒温槽に入れて使用時まで冷却しておきます。熱々の培地を試料液に加えたら、細菌は死んじゃいますからね。でも慣れていない人には45℃は低すぎるかも。なるべくなら培地が余るくらいに多めに作っておいたほうが、冷めるのが遅くなっていいと思います。
凝固時間は知りません。シャーレに分注して、室温で15分も置けば固まります。シャーレを積み重ねておくと、熱が逃げにくくなって固化が遅れますから、平置きで並べて冷ましてください。

滅菌しない理由は、含まれているニュートラルレッドが熱に弱いためです。また、デオキシコール酸培地の検出対象である大腸菌群は、煮沸の条件で十分死滅しますから、滅菌しなくても問題ありません。

デオキシコール酸培地は、確かに滅菌不可です。
でも、寒天が入ってますから、加温しないと溶けません。
通常は、粉に水を加えて均一に懸濁したのち、コンロや電子レンジで加温して、煮沸溶解します。培地溶液が澄明になれば、寒天が溶けてますから、すぐ加温を止めてください。

1Lあたりの溶かす量は、培地のボトルに書いてあります。
溶かした培地は、45℃くらいの恒温槽に入れて使用時まで冷却しておきます。熱々の培地を試料液に加えたら、細菌は死んじゃいますからね。でも慣れていない人には45℃...続きを読む


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