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国民年金保険料を納めていますか?


また、詳しい方がいましたら

納めるメリット・デメリット
浅めないメリット・デメリット

を教えて欲しいです!

質問者からの補足コメント

  • 納めないメリット・デメリット

    でした。誤字です。

      補足日時:2022/06/15 10:22

A 回答 (8件)

「年金保険料を納める」vs「自分で貯金しておく」 



投資運用成績(運用利回り)とか考えずに単純な損得でいえば、
あなたが75歳くらいまでに死ぬなら「自分で貯金」の勝ち。
あなたが75歳以上まで生きるなら「年金を納める」の勝ち。


「自分で貯金」を選択した場合、
 ・早死になら死ぬまでお金にさほど困らない
 ・長生きすると貧乏な老後を過ごすことになる

「年金を納付」を選択した場合、
 ・早死にならそんなに困らない。(老後が短い=金銭消費が少なくて済む)
 ・長生きするとそれなりの収入が死ぬまで続くから安心


早死にか長生きかは、まだわからないので
「どっちに転んでもあなた自身が困らない」を優先するなら
「年金を納付」が正しい選択になる。

 だから「保険」っていうんですよ。


ちなみに、自分で貯金して早死にした場合は、
(あなた自身ではなく)貯金をのこされたあなたの子供・法定相続人はちょっとうれしい。
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勘違いされてるのではないでしょうか?



国民年金は20歳~60歳までの間は厚生年金加入でなければ強制加入です。つまりは「収めない」選択肢はありません。
どうしても学生や収入がすくないなどで収められない場合は免除申請などの方法があります。

こうしたこともなく収めない場合は税金の滞納と同じですから督促や催告、差し押さえされる場合があります。
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我々が納める年金保険料は、今現在の年金受給者のための原資ですから。


あなたや私が受け取る年金は、私たちの子ども世代が納める年金保険料が原資です。

少子化がこのまま進めば、受給者1人を支える現役世代が計算上2人未満になってしまうでしょう。
そうなれば国民年金は破綻します。
受給開始年齢の70歳引き上げや支給額の5%カットくらいは近い将来あり得るでしょう。

現行制度に変更が無ければ、現在60歳の人が平均寿命まで生きたら、ギリギリ納めた保険料分は受け取れる計算になります。

若い人にとっては、将来受け取れる年金額が、平均寿命まで生きても納めた保険料分は受け取れないことがほぼ決まっているんですから納めるのはバカらしいと思うのも当然かもしれません。
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支給額が減額になったり、支給開始年齢が引き上げられることをデメリットと思うのは、保険料を全額納付して、60歳からの繰り上げ支給を利用しない満額受給を受けた場合で、なおかつ平均寿命まで生きられなかった場合のデメリットでしょうね。



保険料を納付しなければ、そもそも年金受給資格が無いわけですから、おっしゃることはデメリットにもなり得ません。

一つだけ納付しないことのデメリットとして明確なのは、配偶者がいる人の場合、自分の死後、配偶者に遺族年金が支給されないことでしょうかね。

それ以外は、自分が何歳まで生きられるかわからないのでなんとも言えません。
せっかく漏れなく納付したのに、支給開始直後に亡くなる場合もありますから。
逆に身納付を貫いた結果、100歳近くまで生きてしまえば、最悪の老後生活を送ることになります。
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それも確かです。


今は積立ニーサなんかで、上手くいけば10%くらいの運用で増やせる可能性もあります。
ただ、投資は減る可能性もあり、リスクもあります。
そして、長生きしすぎてしまえば、お金は底をつきますが、年金は何歳まででも貰えます。
 年金かけずに、生活保護受給者になる為には、早くに家族と縁を切って、ジリ貧生活を送っていれば受給者になれるはずです。

もちろん国民年金よりも生活保護受給者のほうがお金も沢山貰えて、税金も無し、保険料も医療費も無し、勝ち組確定です。
 老後、国民年金だけではジリ貧生活確定です。 
 真面目に年金かける人間がジリ貧確定で、ロクデナシが勝ち組確定の世の中ですので、貴方のような考えを持つ人が沢山いるのは当たり前です。
 日本の政府は生ゴミだから仕方がないです。
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納める最大のメリットは、将来老齢基礎年金を受給できることと、障害基礎年金を受けられるかもしれないこと。



2つ目のメリットは、年末調整で税額控除されることで、税率が高い世帯主などの分で年末調整することで、大きな額が戻るようにできること。

厚生年金保険に入るか、免除申請して認められないと、払わないわけにいかないはずです。

高いから大変だけど、払わなきゃダメですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

10年後20年後自分が定年を迎えるころにその制度が残っているのか心配です。

お礼日時:2022/06/15 14:13

収めなければそれだけ生活費に当てられる。


ただ、若い世代が収めない事で、今後受給者の年金は減る一方。
税金も上がる一方。
収めない人も悪いが、無能な政府が一番の害。
収めてる人は国民として扱われる。
将来は何歳まで生きても僅かではあるが年金がもらえる。
長生きすれば元は取れる。
 納めずに家族や資産を全て捨てて生活保護受給者となるのが一番の勝ち組。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

国民年金保険料を払うのではなく、
その分自分の老後のための貯金に回した方が良いのではないかと考えてしまいます。

お礼日時:2022/06/15 14:10

大学卒業後、サラリーマンになって厚生年金に加入し、その後に起業して2年ほど国民年金に加入。


商売を株式会社にして厚生年金保険の適用を受けてから厚生年金に復帰してます。
その間、国民年金保険料の納付漏れが1ヶ月分あるのが後日わかったので追納しました。

メリット、デメリットは、建前論を言えば納めた方が当然良いわけですが、実際には運用成績と今後の支給開始年齢がどこまで引き上げられるか。
そして何より何歳まで生きてられるか次第だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

年金を受け取れる金額が少なくなっていたり、
受け取れる時期が遅くなっているなど
メリットが少なくなっている様に感じてしまいます。

お礼日時:2022/06/15 14:08

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