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Windowsserverの事について質問なのですが、Windowsserverを利用するにあたって、
「Windows Server 2022 Remote Desktop Services - 1 Device CAL」というものが必要なのでしょうか?ちなみにこれはどのようなものなのでしょうか?

また「Excel2021」とはどのようなものなのでしょうか?

A 回答 (2件)

Windows ServerをWindowsパソコンから利用するには基本的にCALが必要ですが、質問のものとは違います。

必要なのは「Windows Server 2022 Client Access Licence - 1 Device CAL」というものです。これはデバイス単位のライセンスですが、ほかに最後の部分が - 1 User CAL となっているユーザ単位のライセンスもあり、どちらかがあれば良いです。数字の部分が5や20などになっている場合もありますが、それぞれ5デバイス/ユーザ、20デバイス/ユーザ分です。このCALは契約上取得しておくことが必要ですがサーバでの検証等は行いませんのでインストールなどの作業はありません。

質問のCALはServerにリモートデスクトップ接続する際に必要なCALで、上記CALのほかにリモートデスクトップ接続するデバイスの数だけ必要です。こちらのCALもUser CALもあります。このCALは基本的にドメインの認証サーバにインストールしてアクセスするデバイス/ユーザにライセンスを払い出すように構成する必要があります。2012R2の頃に構成したことがありますが、ワークグループでは裏技を使う必要があり大変でした。

Excel2021はMicrosoft Officeに含まれる表計算ソフトのパッケージ販売している最新版ですね。
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パソコンがスタンドアロンからサーバを社内において、各PCがネットワークを通じてアクセスするようになった頃、NetWareというサーバ用OSが世界的に利用されていました。

それなりに高額なソフトでした。
そして、サーバにアクセスするための各PCにも、アクセス権が必要で、それらもライセンスが必要だったのですね。
その後、マイクロソフトが同様にサーバ用OSを発売したとき、NetWareと同じような料金体系を作ったのがCALの始まりだと思います。

しかし、競合するサーバ用OSとして無料のLinuxが広まったり、Sambaとかもでて、サーバ用OSを有料にするのも厳しいのに、それにアクセスするCALなんてので金を取ると、もうWindowsServerなんて競争力が無くなります。
なので、現在では、CALは有って無きがごとしのものとなっています。
ま、いらないですね。

ちなみにExcel2021はエクセルといって、表計算ソフトです。
昔は、VisiCalcとか、似たソフトがいろいろありました。
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