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変圧器および電圧変動率についてです。
そもそもなんですが、変圧器には誘導性、容量性というものがあるのでしょうか?これがよくある遅れ力率とする。進み力率とするといったものなのでしょうか? もしあるならば電圧変動率は誘導性ならば負荷電流が増加と共に電圧変動率は低下する。つまり電圧変動率は1以上
容量性ならば電圧変動率は増加する。つまり電圧変動率は1以下
という認識で間違いないでしょうか?

それともし短絡試験(インピーダンス試験)を行った際もこの誘導性や容量性というのは維持されるのでしょうか

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A 回答 (2件)

変圧器の巻線間や、巻線と大地間には静電容量(キャパシタンス)が存在します。


しかし、極めて微量のため、力率や電圧変動率に影響を与えることはありません。
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変圧器の誘導性、容量性なんて聞いたことないですね。


ただリーケージトランスというのがあります。二次側を短絡しても大電流が流れません。ネオンサインや電気溶接機に使われています。構造は一次、二次の巻線間に鉄芯が入っていて磁路のバイパスが作ってあります。
二次側の特性は定電流に近くなります。一次側から見ると誘導性でしょうね。細かく研究したことはありませんが。
「変圧器および電圧変動率についてです。 そ」の回答画像1
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