痔になりやすい生活習慣とは?

こんにちは。
 以前ご相談させていただきましてその件に関しては誠に有難うございました。
友人が去年、出資法違反で逮捕されました。幸いというかなんといいましょうか、結果「不起訴」という方向に終わりました。
 落ち着いてきたら旅行にでも行こうかという話になったので調べたところ、アメリカ・イギリス・オーストラリアは犯罪歴が問われます。
 しかし、不起訴の場合はどうなのでしょうか?
I-94Wの場合「破廉恥罪含む規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと~」とあります。
この場合、出資法違反でも破廉恥罪になるのでしょうか?内容がなんでも一回でも「逮捕歴」がある場合はYESにチェックなのでしょうか?
 もし、破廉恥罪に含まれずともYESにチェックを入れなければいけないのでしょうか?
 警察発行の無犯罪証明書には不起訴は載らないみたいなのです。
 今すぐ海外に行くとは決まっていませんがパスポートが機械読み取り式になったようなので、内容がどうあれ「逮捕歴あり」と載っているとは思うのですが・・。
 やはり、ビザを取っていくほうが安全でしょうか?
聞きたいことばかりで大変申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
 

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A 回答 (3件)

破廉恥罪でも規制薬物に関する犯罪でもないので大丈夫なのではないでしょうか。

また、不起訴の場合は前科なしと見なされ、まったく無罪の扱いですから(例えば誤認逮捕で送検された場合などで、検察の取調中に誤認であることが分かった無実の人の場合も「不起訴」になります。それがペナルティになるとしたら変ですよね?)、問題にはならないと思います。

ただ、はっきりさせたいのであれば大使館なり領事館に問い合わせるのがよいでしょうね。
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この回答へのお礼

話はズレてしまうのですが、拘留中に警察が誤認と認めているにも関わらず勾留されていた人がいたそうです。そういう人に前科がつくのは確かにおかしいですよね。
破廉恥罪に関しては国によっても違うようなことを聞いたことがあるので、やはり行くとなったら大使館なり領事館に聞くしかないですね。
どこかに、有罪の可否問わずに逮捕歴があるとダメらしいとかいてあったので、はっきりさせて入国拒否されないようにしたいと思います。
有難うございます。

お礼日時:2005/03/30 16:10

「破廉恥罪」って言葉が出てきているので、アメリカのI94-Wを例にとりますね。



まず「破廉恥罪」ってのがなんともよろしくない和訳でして…
これ、原文では「moral turpitude」、
言ってみれば「道徳的に問題のある行為」ってことで
日本でいえば軽犯罪法の各規定あたりが相当します。

一方、「逮捕」の解釈は難しいところですねぇ。

原文ではずばり「arrest(ed)」を使っていますけど、
日本法の逮捕は「apprehend」を当てるのが一般的といってみたところで
両者にニュアンスの違いがあるのかどうかまでは分からないんで…

ただ、「逮捕」と「有罪の宣告」を並べるのは、
日本の刑事訴訟法上の「逮捕」を当てはめるとあまりにアンバランスなんで、
もしかすると、違う意味の「arrest」なのかもしれないとも思ってみたりしますが…

このあたりは全く自信無しなので、やはり他に回答があるように、
大使館に確認するのが吉だと思います。
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この回答へのお礼

難しいんですね。
破廉恥罪の定義が国内・外では全く異なるのはわかるのですが、はっきりコレといった答えがないもので大変困っておりました。
逮捕されて起訴されて~と言うことならもちろんYESという事でいいと思うのですが不起訴という所がグレーな感じがしました。犯罪の嫌疑はあったものの、無罪というイメージに日本ではなっている様なので。
犯罪歴はないけど逮捕歴はあるが有罪ではない。
やはり、大使館ですね。本人にちゃんと聞くよう薦めたいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2005/03/30 16:22

なんともデリケートな問題なので、旅行する国の在日大使館や領事館に電話で問い合わせると良いでしょう。

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この回答へのお礼

まだ、行くと決まったわけではないのですがすごく気になってしまいました。
友人は日本国中見て回ったわけではないので、国内旅行でも別に問題ないといっておりました。
行くと決まったらビザ取るにも時間がかかりそうなのですぐに確認取りたいと思います。
そうなった時に大使館・領事館に確認取りたいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2005/03/30 15:57

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Q前歴がついてしまいました。

30代男性です。ある過ちから前歴がついてしまいました。会社にも彼女にも家族にもばれるでしょうか?警察からは知らせない、検察からのよびだしもないだろうと、刑事にいわれました。海外にいく時など、VISA免除が使えなかったりしたら会社にもばれてクビでしょうか?自業自得とはいえ、死にたい気分です。前歴には時効などないのでしょうか?本当にバカなことをしました。前歴の場合、どのようなことで不自由、罰があるでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

【お礼を読んで2】
やり直せるでしょうか?
→事案を教えていただいたので、判断しやすくなりました。法律的には、今回は心配ありません。
ただし、精神的に参っているようだから、「ストレス外来」的なクリニックを受信して、不安・ストレスを和らげる薬などをいただいてしばらく試してみられると多少楽になるかもしれませんよ。
とにかく内向的な記述が質問文に溢れていて、そっちの方が心配ですよ。再犯だけはないように。

Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
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Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む

Qこれは無罪ですか?逮捕歴のみでしょうか。

あまりに無知な質問ですいません。

知人と飲んだ帰りで、別れてからの話です。

知人は別れてから、相当酔ってたらしく、無意識に暴れて、役所の
ガラスを叩き割って、近くにいた警察官に現行犯逮捕されました。
警察の留置所で約半日間、反省と取調べを受け、指紋や写真を撮って身元引き受け人に迎えにきてもらったそうです。
翌日の新聞に名前付で載ってました。

数日後に、検察庁へ行き、検察官の取調べと警察の調書についていろいろ聞かれ約2時間後に「今後はこういう事は起こさないでください」と言われ帰されたそうです。

会社にもバレたそうですが、今回は謹慎で許してもらったそうです。

そこでお聞きしたいのですが、
1、今回は逮捕歴だけで、罪は問わずということでしょうか?
何も書類もないそうですが?

2、逮捕歴あると海外旅行に行けないと聞きましたが、今回の件で一生海外へ行く事は無理なんですか?
よく大麻等で逮捕された芸能人が、アメリカやヨーロッパに行ってるのを見ますが、なぜ彼らは逮捕されたのに海外に行けるのですか?

3、逮捕歴あると、生活上不利な事はありますか?
たとえば、戸籍に載るとか、結婚して子供にまで影響するとか
興信所で調べればすぐに発覚するとかありますか?

よろしくお願いします。

あまりに無知な質問ですいません。

知人と飲んだ帰りで、別れてからの話です。

知人は別れてから、相当酔ってたらしく、無意識に暴れて、役所の
ガラスを叩き割って、近くにいた警察官に現行犯逮捕されました。
警察の留置所で約半日間、反省と取調べを受け、指紋や写真を撮って身元引き受け人に迎えにきてもらったそうです。
翌日の新聞に名前付で載ってました。

数日後に、検察庁へ行き、検察官の取調べと警察の調書についていろいろ聞かれ約2時間後に「今後はこういう事は起こさないでください」...続きを読む

Aベストアンサー

1.酔っていても弁別能力(善悪の判断が出来る状態のこと)がある、と認められて、本来はあなたのご友人は器物損壊の罪に問われることになります。だから書類送検されて検事による取調べを受けたわけです。

検事に「今後こういう事は起こさないで下さい」と言われたのなら、おそらく説諭だけで終わり。つまり起訴猶予でしょう。起訴されませんから、送検の事実は残りますが、罪としては確定しません。罪が問われるのは起訴後の法廷だからです。(起訴されなかった、というだけですから、器物損壊という行為が罪になることは当然です)

もっともガラスが割れてその破片が人を傷つけてしまったら、器物損壊に加えて過失傷害罪となり、とても起訴猶予では終わらずに刑事裁判にまでなったでしょう。

2.逮捕歴があると海外旅行にいけない、という事はまったくありません。逮捕され、有罪が確定した歴戦のヤクザでも合理的な理由があれば旅券は取得できますし、海外旅行にも行けます。ただし犯罪歴があると渡航先国の査証(ビザ)が発行されないことはあり得ます。特にアメリカは厳しいです。栗前しますが、逮捕歴=犯罪歴という訳ではありません。

3.逮捕歴や犯罪歴が戸籍簿や住民票に記載されることは絶対にありません。したがって親族に何か不利益が起きるということも考えられません。しかし新聞に載るくらいですから、丹念に情報を集める興信所なら、データファイルに残る可能性はありますね。

1.酔っていても弁別能力(善悪の判断が出来る状態のこと)がある、と認められて、本来はあなたのご友人は器物損壊の罪に問われることになります。だから書類送検されて検事による取調べを受けたわけです。

検事に「今後こういう事は起こさないで下さい」と言われたのなら、おそらく説諭だけで終わり。つまり起訴猶予でしょう。起訴されませんから、送検の事実は残りますが、罪としては確定しません。罪が問われるのは起訴後の法廷だからです。(起訴されなかった、というだけですから、器物損壊という行為が...続きを読む

Qアメリカビザ申請・入国と不起訴処分

質問:アメリカビザ申請・入国と不起訴処分

 アメリカへの短期留学でとても悩んでいます

 ニューヨーク大学付属の語学学校に8月から行きます。
12週間コースで、10月中旬までのI-20がおりました。

 ビザ申請をして、入国ということについて、不安があり、
質問させてください。

1 まず入国についてなのですが、お恥ずかしながら、昨
 年3月に軽犯罪法違反で任意聴取され、不起訴処分とな
 りました。これは入国にあたって、問題となりますでし
 ょうか。
  ビザ申請、入国許可、それぞれで拒否されるかもしれ
 ないと不安です。

2 I-20(アイトゥエンティ)は、上記の通りですが
 もし可能でしたら、語学学校終了後、アメリカの各地を
 1ヶ月間、旅行してから帰国したいと考えています。つ
 まり90日を超えてアメリカに滞在したいと考えている
 わけですが 昨今のビザの厳しい締め付けをきくにつけ、
 どうなるの だろう、と不安です。この点もアドバイス
 ありましたらお聞かせ下さい。

 上記2点のうち1点だけでも結構です。
 アドバイスをよろしくお願い致します。

質問:アメリカビザ申請・入国と不起訴処分

 アメリカへの短期留学でとても悩んでいます

 ニューヨーク大学付属の語学学校に8月から行きます。
12週間コースで、10月中旬までのI-20がおりました。

 ビザ申請をして、入国ということについて、不安があり、
質問させてください。

1 まず入国についてなのですが、お恥ずかしながら、昨
 年3月に軽犯罪法違反で任意聴取され、不起訴処分とな
 りました。これは入国にあたって、問題となりますでし
 ょうか。
  ビザ申請、入国...続きを読む

Aベストアンサー

犯罪歴のあるヒトの掲示板を見ていると、アメリカ入国は、逮捕⇒有罪はバツ、逮捕⇒無罪・不起訴はグレーのようです。
参考サイト「前科があっても海外に行ける?」を参照してください。

「入国拒否の対象になるのは重罪に限る」と大使館は言うのですが、「麻薬犯罪と公安関係はバツかも」という意見もあります。
また、入国審査に使われる犯罪歴チェックは、アメリカの警察が公開されている日本の犯罪情報を独自に集めてデータ化したものらしいです。

私見ですが、「任意聴取、不起訴処分」なら、逮捕されていないわけですし、「重罪で逮捕歴がありますか」の質問に「No」と胸を張って答えられるわけですから、それほど心配しなくてもいいのではないでしょうか。
もちろん貴方が巻き込まれた犯罪の種類にもよるので、絶対に大丈夫とは断言できませんが、アメリカの警察が微罪までデータ化しているとは思えません。
ビザ申請の面接や入国審査でびくびくしていると、余計怪しまれますから、堂々としていましょう。

アメリカのF-1ビザは「規定のコース修了後、60日間のグレースピリオド」が与えられ、その間は滞在しても違法にはならないと明記されています。
大学卒業などは確実にグレースピリオドに該当するのですが、語学学校の場合には「修了」の規定が曖昧ですので、必ず学校のアドバイザーと相談してください。
グレースピリオドに該当しないのであれば、一般的に7~10日ぐらいの滞在が限度のようですが、これもアドバイザーにきちんと確認してくださいね。

ただし、グレースピリオド中であれ、I-20が切れてから旅行する場合には、国境付近には近づかない方が賢明です。
国境警備に不審尋問されると、問答無用で厄介な問題となる可能性が大ですから、充分に注意してください。

また、No.1さんの仰る「カナダやメキシコへ出国して、ビザ・ウェイバーで再入国」は現在では不可能です。
カナダやメキシコは協定があって、出国とは認められず、裏書のあるI-20がなければ再入国時に入国拒否されるのがおちですから。

テロ以降、アメリカの学生ビザはSEVISというコンピュータシステムで、がちがちに管理されています。
安易な気持ちでオーバーステイしてしまうと、将来の短期の旅行ですら入国拒否に合う可能性が高いので、ステータスの維持には充分に気をつけてくださいね。
分からないことは、アドバイザーに相談するなり、以下の掲示板で聞いてみるなりしてください。
http://bbs.kodama.com/bbs/jinken/

楽しい経験になることをお祈りしています。

参考URL:http://www.ryokojin.co.jp/mfb/forum.html

犯罪歴のあるヒトの掲示板を見ていると、アメリカ入国は、逮捕⇒有罪はバツ、逮捕⇒無罪・不起訴はグレーのようです。
参考サイト「前科があっても海外に行ける?」を参照してください。

「入国拒否の対象になるのは重罪に限る」と大使館は言うのですが、「麻薬犯罪と公安関係はバツかも」という意見もあります。
また、入国審査に使われる犯罪歴チェックは、アメリカの警察が公開されている日本の犯罪情報を独自に集めてデータ化したものらしいです。

私見ですが、「任意聴取、不起訴処分」なら、逮捕され...続きを読む

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q前科ありビザなしで行ける国は?

前科ありの友人と米国旅行を検討していますが、
ビザ取得が困難とのことで困っています。

ほかに、ビザ無しで行ける国、犯歴問われずに入国できる国は
どのような国がありますでしょうか?

普通の旅行で行くアジア・ヨーロッパあたりで
可能な国があれば是非おしえて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70129235110
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70906162805

査証の要否はここで確認できます。
http://www.jalpak.co.jp/visa/index.html

入国審査カードに犯罪歴を記入するような国は厳しいですね。
入国書類はここで確認できます
http://www.jalpak.co.jp/ed/index.html
フランス等は入国カードは不要になって上記のページでは出てきません。

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/f...続きを読む

Q前歴は消えないものですか?

十年以上昔ですが、中学生の頃に万引きで警察にお説教だけされただけですが、お世話になったのですが、その前歴は一生警察に残っているものなのでしょうか?
何年か経てば消えるものではないのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんばんは。

 「前歴」とは,前の職業などを指す言葉ですから,ご質問の内容としては「犯歴」と言う言葉が一般的だと思いますので,以下,それについて書かせていただきます。

◇「犯歴」とは

・「犯歴」とは、確定判決で刑の言渡しを受けたことをいいます。

・ですから,今回ご質問の「警察にお説教だけされただけ」では,そもそも「犯歴」にはなりません。

---------------
 以下,参考として「犯歴」の説明を書かせていただきます。

◇「犯歴」の取扱い

・一定以上の犯罪を起こすと,本籍地の自治体に通知され,「犯罪人名簿」を作成して一定期間保管されます。これは,「犯歴事務規程」によって行われています。要旨を書いてみます。

・罰金以上の刑(道路交通法違反の罰金を除く)を受けた者については,本籍地の市町村役場に保管される犯罪人名簿に一定期間記載されます。これは,本人も見ることができませんし,担当者か官憲で無いと見ることはできません。

・上に書いた「一定期間」ですが,刑の執行を終わり,またはその執行の免除を得てから、罰金以下の刑(罰金・拘留・科料)の場合は5年、禁錮以上(死刑・懲役・禁錮)の場合は10年、罰金以上の刑に処せられずに経過すると刑の言渡しは効力を失い(刑法34条の2),犯罪人名簿からも削除されます。また,恩赦・特赦によっても刑の言渡しの効力が失われ(恩赦法3条、5条),犯罪人名簿から削除されます。

◇前歴って何がどこまで残るのか?

・上記のとおり<罰金以上の刑(道路交通法違反の罰金を除く)について、刑の執行を終わり、またはその執行の免除を得てから、罰金以下の刑(罰金・拘留・科料)の場合は5年、禁錮以上(死刑・懲役・禁錮)の場合は10年、罰金以上の刑に処せられずに経過すると刑の言渡しは効力を失い(刑法34条の2)、犯罪人名簿からも削除されます。

・ただし、警察や検察庁などには、捜査資料としてはそれ以上の期間残るようです。しかし、これはいわゆる「犯歴」とは言わないですが。
 また、警察官は公務員ですから、勿論守秘義務がありますから、家族であっても職務上知りえたことは、現職の時は勿論、退職後も漏洩してはいけませんから(犯罪になります)、公然と犯歴を口外することはできないです。

------------------
◇まとめ

・ご質問のように,警察でお灸をすえられただけで,犯罪として立件されていない事案は,「犯歴」にはなりません。

・従って,「犯罪人名簿」も作成されませんから,記録が消えるか消えないかと言うより,そもそも記録されません。

(犯歴事務規程)
http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji21.html

参考URL:http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji21.html

 こんばんは。

 「前歴」とは,前の職業などを指す言葉ですから,ご質問の内容としては「犯歴」と言う言葉が一般的だと思いますので,以下,それについて書かせていただきます。

◇「犯歴」とは

・「犯歴」とは、確定判決で刑の言渡しを受けたことをいいます。

・ですから,今回ご質問の「警察にお説教だけされただけ」では,そもそも「犯歴」にはなりません。

---------------
 以下,参考として「犯歴」の説明を書かせていただきます。

◇「犯歴」の取扱い

・一定以上の犯罪を起こすと,...続きを読む

Q犯罪歴がありますが、オーストラリアに入国できますか?

10年ほど前「売春防止法違反」(売春幇助)で起訴され、有罪判決を受けました。(懲役10ヶ月・執行猶予3年)7年ほど前に、執行猶予中にパスポートを取得し(2週間の期限付き)インドネシアに旅行に行きましたが、近々新婚旅行でオーストラリアに行きたいと考えています。
(ちなみに半年ほど前に新たなパスポートは取得済みです。)
ネット上でETASのビザを取得することは出来たのですが、まだ1週間経っていませんので、犯罪歴が見つかればビザの取消もあるのでしょうか?また、もしビザが取得出来たとしても、入国を拒否される可能性はありますか?どなたかご回答お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ETASの申請ができるのは犯罪暦のない人だと思いますので
過去に犯罪歴のある人はオーストラリア大使館でシールタイプのビザ(観光ビザ676)を申請しないといけないと思います。

以下、オーストラリア大使館サイト
http://www.dima.australia.or.jp/etas/
よりの引用ですが

ETA対象者は
次の条件にすべて該当する方がETA対象となります。

○ETA対象国籍のパスポート所持者

○訪問目的が以下の場合
・観光
・親族訪問
・ビジネスミーティング
・会議、展示会又は高度な技能を必要とする短期間のプロジェクト又はイベント従事者

○観光ETA所持者は就労してはならない
○3ヵ月を超える滞在でないこと
○健康であり、犯罪歴がないこと

ETASに該当されない方は主なビザの種類から目的にあったビザを選び申請して下さい。

事実の隠匿もしくは虚偽の申告を行った場合は、犯罪行為とみなされ、
厳重処分の対象となり、オーストラリア政府移民局に身柄を拘束された上で、
ビザのキャンセル、あるいは、強制退去処分、もしくは、
入国拒否などの厳しい処分が考えられます。

ビザの規則に違反した場合は、
オーストラリア入国管理データに記録され、
入国拒否期間の特別条件が課せられます。
この場合、オーストラリアへの入国が最高3年間まで出来なくなる場合があることを留意しなければなりません。

との事です。

参考URL:http://www.dima.australia.or.jp/character.html

こんにちは。

ETASの申請ができるのは犯罪暦のない人だと思いますので
過去に犯罪歴のある人はオーストラリア大使館でシールタイプのビザ(観光ビザ676)を申請しないといけないと思います。

以下、オーストラリア大使館サイト
http://www.dima.australia.or.jp/etas/
よりの引用ですが

ETA対象者は
次の条件にすべて該当する方がETA対象となります。

○ETA対象国籍のパスポート所持者

○訪問目的が以下の場合
・観光
・親族訪問
・ビジネスミーティング
・会議、展示会又は高度...続きを読む

Q「逮捕歴」とはなんでしょうか?

「逮捕歴がある」とよく使われますが、これはどういうことですか?どこかに記載されるのでしょうか?

また、逮捕されたら、そのあと罰金程度の有罪、無罪、起訴猶予等にかかわらず「逮捕歴」というのでしょうか?

また、同じ犯罪でも政治家等によくある逮捕されずに在宅起訴とかなった場合は逮捕歴とはならないですよね。それなのになぜ「逮捕歴」という言葉があるのでしょうか?

Aベストアンサー

逮捕歴は警視庁犯歴照会センターの前歴カードに記載されています。
次に警察にやっかいになったときには、ここにまっさきに照会がかかるわけです。
でもそれ以外に記載されることはないので、一般に逮捕歴が漏洩することはありません。

ちなみに交通違反歴は県警の「照会センター」に記載されます。

逮捕されるのは、「逃亡の恐れがある場合」と「罪障隠滅の恐れがある場合」です。
脱税事件なんかはほとんど「在宅起訴」で、逮捕とは扱いが違います。逮捕の方が悪質ということですね。

ちなみに、逮捕されなくて任意の事情聴取で調書を取って指印したのは、警察官員面調書といい、事件記録として検察庁に送られています。

また、前科ですが、罰金以上の刑(道路交通法違反の罰金を除く)を受けた者については、本籍地の市町村役場に保管される犯罪人名簿に一定期間記載されます。

前科がつくかつかないかは、有罪判決が下るかどうかにかかっています。
逮捕されて、裁判のために留置場に何年も入れられても、無罪判決が下りれば前科はつきません。
ただし、逮捕歴のデータは残ります。
もっとも逮捕歴のデータは一切公開されていません。

政治家が在宅起訴されるのは特権があるからです。国会の開催中は不逮捕特権があります。
政治家は国民の代表ですから、なるべく逮捕せずに、国政のために働いてもらうという思想からだと思います。

逮捕歴は警視庁犯歴照会センターの前歴カードに記載されています。
次に警察にやっかいになったときには、ここにまっさきに照会がかかるわけです。
でもそれ以外に記載されることはないので、一般に逮捕歴が漏洩することはありません。

ちなみに交通違反歴は県警の「照会センター」に記載されます。

逮捕されるのは、「逃亡の恐れがある場合」と「罪障隠滅の恐れがある場合」です。
脱税事件なんかはほとんど「在宅起訴」で、逮捕とは扱いが違います。逮捕の方が悪質ということですね。

ちなみに、逮...続きを読む


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