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日本が真珠湾攻撃した理由は何ですか?当時、アメリカの国力こどのくらいあるか正確に知る術はなかったのですか?

質問者からの補足コメント

  • 石油確保の意味も込めて南方へ行ったのではないですか?

    真珠湾攻撃したのは、南方へ行ってからなのに、いくら石油禁輸となっても、南の島国から石油取れば真珠湾攻撃する必要なかったのでは?

      補足日時:2022/06/22 01:51
  • 林千勝みたいなのが出てくるということは、証拠がないからなのですか?

      補足日時:2022/06/22 04:31
  • これは間違いということですか??

      補足日時:2022/06/22 06:24
  • 真実ですか?

      補足日時:2022/06/22 10:13
  • これは何ですかね

      補足日時:2022/06/27 10:33
  •   補足日時:2022/06/29 10:42
教えて!goo グレード

A 回答 (13件中1~10件)

もちろん出来ます‼️こんな情報開示したら、第一アメリカ国民が激怒するでしょう❗( ;゚皿゚)ノシ

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この回答へのお礼

ありがとう

お礼日時:2022/06/23 08:26

海上封鎖され戦争するように仕向けられた‼️あれだけの大艦隊を米英が見逃すはずがない‼️その証拠に真珠湾には米空母は避難していなかっ

たし、最近の米機密文書で(真珠湾攻撃は事前に米はわかっていた❗)と暴露した!Σ( ̄□ ̄;)
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この回答へのお礼

勝った側アメリカの情報は信用できるのですか?

お礼日時:2022/06/23 08:23

山本が強硬に主張し軍令部や部下の反対を押し切ったから。



山本は中佐時代駐米武官としてアメリカに滞在している。
デトロイトの工業地帯もテキサスの油田もその目で見ている。
その結論が「こんな国と戦をして勝てる道理がない」だった。

なのに開戦が決まった。
賭け事にはおよそ負けたことのない勝負師・山本は、その時点で日本と自分の破滅が予想できたはずである。

勝ち目のない戦が避けられないなら、捨て身に出る必要がある。
それが真珠湾だった。

以上が、真珠湾を攻撃した理由である。
味方機動艦隊と刺し違えても相手太平洋艦隊を全滅させなければ、万に一つの勝ち目もない。
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真珠湾攻撃を主張した山本五十六は、二度もアメリカに駐在経験があり、アメリカの国力は熟知しており、極東の小国に真珠湾を奇襲されたアメリカがどのような反応をするかも十分理解していた。

 国論が対米開戦に突き進み、対米開戦が避けられない状況下、山本は短期で敗戦を迎えて、日本が取り返し不可能な損害を被ることを避けようとして、真珠湾攻撃を主張したのだ。 陸軍が主張したような、ナチスと連携して東西からソ連を挟み撃ちする作戦や、日本軍が西へ西へと侵攻して、イランあたりでナチスと合流する作戦は、米国の参戦によって最終的に日本は敗戦するものの、長期戦となって、日本は無用な消耗を続けるだけと言うことで、山本は何としても陸軍の作戦を実行させるわけにはいかなかった。  ところが、山本の大誤算があった。 山本は、真珠湾奇襲作戦によって、怒り狂ったアメリカが一挙に日本軍を叩き潰し、日本はすぐに敗戦を宣言すると読んでいたが、意外に日本軍の能力も士気も高く、善戦を続けて戦闘が想定以上に長引き、結果、山本が一番恐れていた、日本の悲劇的な壊滅を迎えてしまったのだ。
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この回答へのお礼

ありがとう

お礼日時:2022/06/22 11:24

No8です。

(訂正)
2022年6月22日(水) --> 2016年12月2日
(アメリカの国力の研究は下記参照)
【経済学者たちの日米開戦:秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く 牧野邦昭(著)】
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西鋭夫先生(フーバー研究所)は米側の情報を、言っただけと思います。


ハルノートを受け取った側の陸軍側機密戦争日誌(発行日平成20年5月1日)では、下記の記載がありますので、ハルノート(1941.11.26)が最後のダメ押しである事は、言えると思います。
1941.11.27:陸軍側機密戦争日誌(「米の回答全く高圧的なり。しかも意図極めて明確。九国条約の再確認是なり。対極東政策に何等変更を加ふるの正意全くなし。交渉は勿論決裂なり。之にて帝国の開戦決意は踏切り用意となれり目出度し目出度し。之れ天祐とも云うべし」)
ハルノートには「一時的なディスカッション用です」と書いている様ですが、この文書は議会の承認を得たもので無い為に、この様に書いているのでしょう。これを、在日本大使館が正確に伝えたかは、甚だ疑問で、妥協の余地なしと言うニアンスで報告した可能性もあります。

2022年6月22日(水) 西日本新聞に大使館員の意味深長な記事があります。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/304280/
『加瀬俊一氏と大使館海軍武官補佐官の実松譲氏だ。著書やインタビューで「6日夜、大使館員は送別会で出払い、誰も電報に気付かなかった」「翌日は午前9時半に近いというのに、本国からの大量の電報は郵便受けに放置されたままだった」と繰り返した。だが、大使館の電信官は7日未明まで待機し、電報は手渡しで受け取ることになっていた。2人の証言が事実と異なることが今では解明されている。』

基本的に、あの戦争原因はまだ判明していません。最大の謎は、真珠湾攻撃という、当時も常識的に最悪と思われる決定をした事にあります。これを、軍部は愚かであったと言う「アホバカ論」でNHK等一般世論は話しますが、その様な、単純な話で無い事など常識的に判断できます。山本五十六スパイ説などパズルの謎を解くに、合理的な予測もありますが、確証となる証拠は出ていません。この解明には米国・中国側の機密情報の開示を待つ必要があります。

基本、あの戦争は米国ルーズベルトの強い対日開戦意思と、国内国外共産主義者による謀略によって起こされたと思っています。日本は、終始戦争回避の努力をしたが、無念にも圧力に屈し、開戦となったと考えます。
(参考)
【誰が第二次世界大戦を起こしたのか 渡辺惣樹(著)】
【大東亜戦争とスターリンの謀略 三田村武夫(著)】
【裏切られた自由(上)(下) ハーバート フーバー著】
【米内光政と山本五十六は愚将だった 三村 文男 (著)】
【機密戦争日誌《全二巻》防衛研究所図書館所蔵軍事史学会編(著)】
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この回答へのお礼

本当の事が書かれた証拠は消されてたと思う。原爆投下や東京大空襲など民間人を大量に虐殺してる国がまともな証拠出すと期待するだけ損だと思う。今現在実質植民地日本。まともな証拠があってもYELLOW MONKEYジャップに対し少しでも自分等が不利になりうる情報は出さないと思う、これまで1ミリたりとて自分等が不利になる情報を日本に与えましたか?

お礼日時:2022/06/22 11:11

国力や軍事力に大きな差がある。

戦争は避けたい。だけど、アメリカ政府は一方的に日本がが飲めるはずの無い要求を突きつけてきて戦争も避けられない状況。

当時のアメリカ大統領が、ヨーロッパの戦争に加わりたがっていたのは事実ですね。でも、アメリカ国民の世論はヨーロッパ出兵を支持せず、世論を背景に大統領も戦争に加われない状態。つまり、アメリカの大統領って強大な権力を持っているように見えて、世論に逆らうことはしにくいんですね。

その状況で、戦争でアメリカを打ち倒すことはムリでも、日本に有利な条件で講和する事が出来たら……

真珠湾攻撃でアメリカ太平洋艦隊の主力艦に大打撃を与え、日本と戦っても被害ばかり大きくて戦っても損をするだけだという世論を形成できたら、世論を無視できない大統領も、日本が提案する早期講和に乗ってくる可能性がありますね。

山本五十六の意図は、日本が勝利を収める中で、国民の士気をくじかれたアメリカとの早期講和に合ったと思いますよ
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この回答へのお礼

ハルノート否定してる言論人居ますよ?

お礼日時:2022/06/22 08:42

日本がアメリカに勝つなどど山本五十六元帥は思っていなかった。

彼はアメリカに行ったことがあったので。

しかし軍人、天皇に「勝てるか?」と言われたときに山本は1年~2年は思いっ切り戦って見せましょう。しかし3年も4年もは戦えません。とハッキリ言ってる。
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日本の中国への侵略戦争、少なくとも日本政府は南京虐殺は有ったことは認めている。



これを理由にアメリカが原油を日本に渡さなかった。

それで、日本は事実上終わった。

ただ、アジアを欧米から解放するという目的もあったので、インド等は評価していた。
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当時は現代と違ってアメリカ本土から日本まで無給油で飛べる爆撃機や攻撃機も存在せず、もちろん、ドイツがU2ロケットを発明するまでミサイルもありませんでした。


大型戦艦や空母もアメリカ本土から日本までは片道分しか航続距離がありませんでした。
戦艦らしく戦闘状態に持っていくには、ハワイ諸島で一度給油する必要があったのです。
つまり、アメリカが日本と戦うならハワイが要であったので、ハワイの基地を叩けば、当分はアメリカは日本を攻められないと計算していました。
その間に、中国や東南アジアを攻略して既成事実化。
それをアメリカに認めさせる形で講和に持って行こうという、極めて自己都合な算段をしていました。
日清、日露戦争は、それで行けたからでしょう。
当時の日本の軍幹部は、戦争が国力が尽きるまで戦うことになる泥沼の戦争になるとは考えてもいなかったのだと思います。
ロシアのプーチンやゼレンスキーも同じですが、戦争を起こす者は、戦争を始める前までは、自国に非常に都合がよい算段をしているものです。
アメリカもイラクやアフガニスタンで同じでした。
軍人がすぐに片付くと言わないと、文人の方から反対が起こることもあるのでしょう。
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