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冷蔵庫の電気代を下げたいのですが
発熱部、コンプレッサー、ホットパイプ、本体側面などにある蒸発器、冷やすことで
冷却性能(電気代)に影響が出るのはどこでしょうか?
逆にコンプレサーを冷却しても電気代には影響しないなどありますか?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    ありがとうございます。今どきの冷蔵庫は金属フィンがむき出しではないですが効率的にはよくないのでしょうか

     仰る通り実験的に井戸水(通年15℃)を利用して冷蔵庫両側面、可能ならコンプレッサーも冷やせないかと
    考えております

     まずは結露が気にならない屋外で実験した後、
    キッチンで冷蔵庫から出た排熱をエアコンで更に冷やすという非効率を改善したいと思っております

    冷蔵庫側面もきれいな平面ではないので柔軟な素材で密着させたいと考えており
    イメージ的には厚手のポリ袋のような柔軟で密着し面積を稼げるものを形を整えて側面にあてがって冷水を循環させれば効果的ではないかと考えております

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/06/23 21:28
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A 回答 (6件)

#5です。



コンプレッサは冷やさない方が良いと思います。

普通は生じないとは思いますが、コンプレッサを冷やして、冷媒が液化すると、液圧縮となり、コンプレッサを破壊しますので、ご注意下さい。

なお、コンプレッサのトルクが異常に上昇したときは、モーターを止めるなどの安全対策が入っていると思いますが、コンプレッサを止めてしまっては元も子も無いので・・・。

自動車では、コンプレッサはベルトを介してエンジンで回していますが、コンプレッサには電動クラッチが付いていて、液圧縮になったらクラッチを切るようになっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます遅れてすみません

氷点下の地域でも冷蔵庫は可動しているのでいけるのではと考えておりましたが
確かにやめた方がいいのかもしれません
常時高温のコンプレッサーに冷水で直接熱交換すると結露で塗装劣化から錆に繋がるのかと思い直しました。すでに銅がむき出しの部分には緑錆が発生しておりました。

排熱部の屋外設置した上で放熱部に表面積を稼いだ井戸水の流れを作ってやればベストかもしれません
しかしながら実験的に屋内のガラス水槽を井戸水で満たしたところ、大量の結露が発生したので除湿目的で断熱したホースで井戸水を屋内に引き込んで、冷蔵庫側面の放熱器に表面積を確保した冷却面をあててやれば夏場の湿度を下げるのにも更に一役買うかもしれません

機械系の知識はないので勉強になりましたありがとうございました

お礼日時:2022/07/02 15:30

#4です。



#1さんも「放熱部を効率良く冷やす」とおっしゃっており、賛同します。つまり、「いかに冷媒の温度を下げるか」ということです。

放熱部を井戸水で冷やすのは、いわゆる「クーリングタワー」の考え方と同じです。工業的に使用されるクーラーは、水で強制的に冷媒の温度を下げていますよね。

私も#1さんの「放熱部は屋外」というのも良いかと思います。というか、一般家庭でも、扉はキッチン室に、それより後ろは別室になるような間取りもありだと思います。排熱は外に、という考え方です。

井戸水を循環させるのは、水を使って排熱を外に出すということになると思います。冷媒の温度差を稼ぐことも出来ますから一石二鳥です。

なお、コンプレッサ冷却ですが・・・、
冷蔵庫の背面下部にはスリットがあって、そこから風を循環しているのですが、問題は、多くの家庭ではそこにホコリが詰まってしまっており、コンプレッサ冷却が不十分であるケースが多いです。

コンプレッサは、気化した冷媒を圧縮していますので、そもそもメカニズム的に温度が上がるので、それを前提に設計されています。

ですから、水冷するほどのことは無く、冷却効率にも大して影響は無いと思いますが、温度が上がりすぎると故障(焼き付き)の原因となるので、年1回は冷蔵庫の背面下部のホコリを取った方が良いと思います。
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冷凍サイクルにおける効率は、熱交換の効率に掛かっています。

つまり圧縮冷媒の放熱の部分です。放熱によっていかに温度差を作り出すかです。

冷媒の温度差が大きくなれば、コンプレッサがフルに回って冷媒を循環させなくても、少量の冷媒で大きなカロリーを移動できますからね。
(ヒートポンプって言いますね)

自動車のエアコンは、コンデンサまわりの放熱性を上げることに技術が注がれており、今では、チューブ内フィンまで設けています。風が通る外側フィンにも切り欠きを入れて、とことん放熱性能を上げていますが、冷蔵庫は本体外皮を走るパイプで放熱ですからね。

たしかに、ドアパッキン部の結露を防止する効果を狙っているのでしょうが、その熱を中から冷やしているんですからね。非効率です。

私は、画期的な結露対策を考えて、冷媒の放熱は効率の良いコンデンサにやらせるのが良いと思います。

現状の冷蔵庫の対策としては、井戸水などが使えるのであれば、ビニールチューブでグルグル巻きにして外皮を冷やすとか。

それによって、冷媒の温度差を稼げば良いと思います。
この回答への補足あり
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シロートの思い付きのアイデアでは、無理です。

2022最新型を買うのが、利口です。
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冷蔵装置は室温と庫内温度の差が大きいほど消費電力が多くなります。


消費電力を下げるには温度差を小さくすれば良いですね。
つまり、庫内設定温度を上げるか室温を下げると良いことになります。
室温で一番影響を受けるのは放熱部です。
従って温度交換機の放熱部を冷やすと消費電力は小さくなります。
しかし、そのためには、節約する電気代より圧倒的に多くの電力を必要としますよ。
コンプレッサーは単なるポンプです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
短いですが冷媒はコンプレッサー内も通過するわけですから、例えば水でもかけ続ければ効果ないのでしょうか。70℃くらいありそうでした

お礼日時:2022/06/23 19:03

色々と勘所はあるかと思いますが、まずは放熱部を効率良く冷やす事ではないでしょうか。

寒冷地ならぶっちゃけ放熱部を屋外に出すだけでも効果は大きいと思います。
「冷蔵庫の電気代を仕組みから考えたい」の回答画像1
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この回答へのお礼

ありがとうございます
なるほど、もしくは屋内でも外の冷気を放熱部に導入できれば効果があるかもしれません

お礼日時:2022/06/23 19:01

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