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江戸幕府によるキリシタン取り締まりは正しかったですか?

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A 回答 (6件)

ペリーが日本にきたときでも


キリスト教の宣教師がいました

日本に来た目的に
キリスト教の布教という
目的もありました

当時のキリシタンを
オーム真理教と考えてみたら
よくわかると思います

反対するものに対して
屋敷の焼き払いなどと
かなり過激でした

また
鎖国とはいえど
海外からの情報は
ちゃんと入っていましたから
キリシタンの怖さというのも
わかっていたようです

キリシタン信者を増やすとこで
当時の行政を変えようという
目論見もありました

この辺は
創価学会と似ていますね

ただの信者の集団ではなかったのですね
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戦国時代に日本各地で「一向一揆」が頻発しており、各地の


大名達はその征圧のために大変な目に遭っていました。
徳川家康も自分の領地で一向一揆には苦しめられた経験があり
宗教には敏感になっていました。

一向一揆は一向宗(浄土真宗)の本山である本願寺が門徒達
に命じて行われていた暴動だったので、為政者にとっては
自分達でコントロールできない宗教の恐ろしさを感じました。

さらに当時、アジア各地でヨーロッパ人が来てキリスト教の
布教と共に次第に侵略され、植民地化されていた時代です。

一向一揆での宗教の恐ろしい経験とキリスト教という外国か
ら入ってきた得体のしれない宗教への恐怖が重なって弾圧に
向かったのだろうと思われます。

当時の判断としては正しかったと思います。
まだ少数の間に弾圧しなければ、その内に一向一揆のように
キリシタン一揆が各地で起これば徳川幕府の基盤が揺るぎ
かねないことになります。
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正しかったです。



取り締まらねば、侵略され、西洋列強の
殖民地にされていた可能性があります。

彼らはまずキリスト教で現地人を宣撫し
それから、軍隊が押し寄せ、侵略する、という
戦法を採っていました。




秀吉は、当初は歓迎していましたが
途中から禁圧に変更しました。

彼らが、日本人を奴隷として外国に売り飛ばして
いたこと。

アジア侵略の先兵として活躍しており
このままでは日本も侵略されかねなかったこと。

を知るに至ったからです。



江戸幕府は、原城の乱をきっかけに
キリシタンの危険性を認識し、
弾圧に乗り出しました。

原城の乱ですが、幕府は舐めていました。

しかし、剣術指南の、柳生宗矩は
宗教の恐ろしさを説いて諫めました。

柳生の懸念通り、幕府は大苦戦。

その諫めが評価され、柳生家は後
大名になりました。

その後失策をやったんでしょう。
旗本に落とされました。
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当時はキリスト教もカルトみたいな扱いだったと思うからそう考えると正しいと思いますよ

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江戸幕府以前から、宣教師たちが日本人を奴隷として売買することに加担してますね。



江戸幕府の時代のヨーロッパの教会は、国家権力の手先として、各地の植民地化や住んでいる人たちの弾圧や虐殺に関わってますね。

当時のキリスト教は、本来の教義を歪めてしまって危険極まりないカルトだったんじゃないですか。キリスト教を排除したのは正しい判断だったと思います。
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江戸時代の日本人に、外国の宗教がインスパイアされれば、謀反が増え、間違いなく江戸は混乱したに違いありませんでしたから、取り締まり(踏み絵)などは、幕府が取った正しい行動だったかと思います。

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