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硫酸であれば
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%85%B8 …
9世紀ごろある錬金術師がミョウバンを乾溜して得たとされたり、現代の化学に欠かせない物質を多く創りだしています。どうしてこんなもの創ったのでしょうか。(金を合成しようとした副産物とかなんとかと聞いたことがある気がする)

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A 回答 (2件)

例えば水銀だと日本でも丹生と言って赤色の染料として太古から使われてきたのだけど、それを熱したりなんだりすると今の私たちになじみのある液体金属の水銀になって、金属なのに液体というそれだけで不思議なのに、さらに色々したらまた別の物質になったりするわけです。

化学がはっきり分かってなかった時代では不思議な現象だったでしょうが、だったら他の物質でも何か起きるのではないか?などと好奇心が沸くのは普通でしょう。

錬金術を、金を合成ってのは少し語弊があるのだけど、なぜかというと錬金術なんかをできるやつというのは、たいていが大金持ちなのです。なので金持ちになりたくて錬金術をやってたわけではなく、この世の仕組みや隠れた性質(これをオカルトというのだけど)を知りたいといった興味から、錬金術というものをやってたのです。
有名人だと、重力の発見で有名なニュートンも後年は錬金術にはまってたらしいですね。
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この回答へのお礼

ふぇーなるほど
詳しくありがとうございます

お礼日時:2022/06/28 17:47

質問文にも少し書いてあるように基本的には「作った」ではなくて「できた」だと思います。

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この回答へのお礼

何か別のものを作ろうとしたら意図せずこういうのができたということでおkですね?

お礼日時:2022/06/27 16:39

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