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ロシアにとっては、プーチンが大統領にならない方がよかったんでしょうか?

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A 回答 (7件)

結果的にはそうなります。



ロシアは、ソ連崩壊後のハイパーインフレによる経済破綻のなかで、先の回答者さまの記述のように、中南米の国に似たマフィアが国家経済を支配した国でした。プーチンは、ソ連時代から強力であった軍事力や警察力を使って、マフィアを従わせ、あるいは従わない者は殺して、中国のような強力な専制国家を作ることで、経済的には先進国家としての体裁を整えた指導者です。
イスラム国家として独立を目指したチェチェンの独立派を、市民もろとも、その首都グロヌズイは、広大な廃墟となるまで徹底して攻撃して殺害。
プーチンに反発する勢力は、容赦なく軍事的に封殺しました。
その後、経済的に中央から取り残されていることが、市民の不満、独立への動きに繋がっていることを認めて、チェチェンの経済支援に力を入れます。
そのことで、完全でありませんがチェチェンは治安が回復します。

今回のウクライナ侵攻は、プーチンにとって、過去のチェチェン攻略の成功がベースにあります。しかし、プーチンが判断を誤ったのは、ここまでNATO諸国が介入してくるとは思っていなかったことでした。
核兵器使用をちらつかせれば、クリミア侵攻のときのように、アメリカは出てこない、エネルギーをロシアに依存しているNATO諸国は介入しないと思っていたのが、兵器、情報支援という形で、強力に介入してきたことは、プーチンにとっても計算外でした。
人は過去の成功体験に執着して判断を誤る。老化していれば尚更。
セオリーどおりです。

ロシア国民は、あまりに長くプーチンを権力の座に居座ることを許し過ぎたと後悔しているでしょう。
ロシア経済は、これからじわじわと確実に衰退に向かうでしょう。
ウクライナでの戦争が長引けば長引くほどです。
「大きな北朝鮮になる」と断言する識者もいます。
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2022/06/28 20:23

壊滅した国家を再建し経済を回復させた偉業

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いいえ、プーチン氏が大統領にならなければ、ロシア人は悲惨でした。


プーチン氏が大統領に就任するまでにロシアのビジネスを表現する言葉として「狩るもの、狩られるもの」というのがあります。ソ連崩壊からプーチン大統領が誕生するまでの10年間、ロシアはマフィアの力が国家権力を超えるほどに強くなり、労働者たちの稼ぎはマフィアたちが吸い取っていました。

結果、軍すら腐敗し、チェチェン独立といった内戦まで起こるようになりました。しかし、プーチン大統領が就任したことで、マフィアは彼の元同僚たち(FSB)が一掃し、各地の分離主義の芽も摘まれました。

そうやって、ロシアの人々は安心して、働けるようになりました。
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日本を含む西側のニュースメディアなどで見る限り、ソ連時代からのロシア人の多くは、プーチンになって、とても良い国になったと喜んでいるようです。



なので、国際的には批判されていても(ロシア人も普通にそれは知ってるようです)、国内の支持率が高いのかと。
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あの国民にとっては領土拡張と他国の征服が存在証明だと教え込まれたことなので、誰が大統領になるかよりも誰が正しいかも考える必要もなくただ自分たちに益するような大統領であればそれでいいとする国民、民族です。


何もロシア人だけがこうであるとは言っていませんが。
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しルヴプレジデント

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元々シリアよりで危ない地域なのでプーチン氏が大統領になったからこそロシアは攻撃されずにすみました プーチン氏ではなかったらイスラム

国過激派集団にロシアは攻撃されてたかもしれません
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