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物理学では「実際にはそうではない」とよく言われますが「実際はこうだ」というのを聞いたことがありません。例えば電子は一点に存在するのでも霧の様に存在するのでもないらしいですが、実際はどうなのですか?

スピンも「実際に自転しているのではない」と言いっぱなしで実際はこうだという説明を聞いたことがない。「純粋な角運動量」とかスピリチュアル的なことを言い出す始末。

「粒子の交換で力が生じる」と言っておいて、粒子じゃない波動(これもスピリチュアル的)だとそれを否定するのはいいんだけど、結局波動で、電磁気力のような電気と磁気それぞれ引力と斥力の四種の力や、近くでは弱く離れるほど強くなるゴムの様な強い力の発生機構については原理的概念の取っ掛かりすら説明しない。

電子は、常に粒子と波の両方の状態なのか、それとも粒子の状態の時と波の状態の時があるのか。後者の場合、異なる状態において電磁気力や質量の発生機構は違うのか同じなのか。
https://jp.quora.com/%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6 …

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A 回答 (4件)

スピンが自転だとか、


力は粒子の交換で生じるとかいうのは、
スピンとか力とかいう物理学上の概念を
身近な何かに似せて比喩的に表現している言葉です。
いわば、詩です。
実際のスピンや力とぴったり同じものが
スピンや力自体以外に存在するわけじゃないし、
まして自転や粒子の交換のような
日常目にしやすい物の中にぴったりなものがあるわけじゃない。
だから、簡単な比喩で「実際はこうだ」と
説明することは無理なのです。
実際にどうであるかを説明するためには、
詩ではなく数学の言葉に乗せて
方程式で記述することが多いです。
それをやると、「難しい」とか「分かりやすい言葉で」とか
言われるんですけど。 でも、そういう頓珍漢な要求に応じると、
「実際にはそうではない」説明にしかならないんですよ。
「スピンは純粋な角運動量」とか言うから
スピリチュアルだなんて言われてしまうんであって、
そこは「スピンはスピンだ。式を見ろ」と言うべきなんです。
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この回答へのお礼

うーん・・・

それはもう純粋数学であって物理学ではないような。

お礼日時:2022/06/29 15:15

素人向けに説明する時には、理論の主張に沿う(正しい)事よりも、分かりやすさ・イメージのしやすさが優先されます。

可能な限り正しくあろうとはしますが、日本語などの言語に翻訳する時点でどうしても限界があるのです。(日本語や日常レベルの現象に対応する概念がなかったりするので)

実際どうなのかを貴方が聞かないのは、例え話のベースにしている理論を貴方が学ぼうとしてないからというだけの話でしょう。理論の中で語られている事がその理論の「実際の所」なのですから。素人向けの説明を超える話を知りたいのなら、まずは各理論を勉強しましょう。
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この回答へのお礼

解決しました

一番いいのは私の質問のうちの一つにでも答えることなのですが、結局いつも通り何も説明できないようですね。

お礼日時:2022/06/28 16:05

破綻しているわけではありません。

「粒子か波動のどちらかである」と言う日常的な見方が現実とは合っていなかった、と言う事です。

ちなみに粒子性と波動性の二重性についてより正確に書くと『粒子性が表れるような見方をすれば粒子性が表れ、波動性が表れるような見方をすれば波動性が表れる』と言う事になります。なのでそう言う意味では前述のように「粒子でもあるし波動でもある」「粒子でもなければ波動でもない」のどちらの言い方も正しい事になると思います。
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「粒子でもあるし波動でもある。

そして粒子ではないし波動でもない」端的に言えばこれが現在の物理学が提示する「実際はこうだ」と言うものです。
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この回答へのお礼

解決しました

破綻しているということでしょうか。

お礼日時:2022/06/28 12:07

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