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自衛隊は、有事の際に弾薬が不足すると言われていますが、米軍基地から有事になれば簡単に購入できるように変えれば良いのでは?
あと、ロシア軍はソビエト時代の弾薬を大量に備蓄していてウクライナ侵攻に使用しているそうです。
ウクライナの人のTwitterを見る限り不発弾が多いそうです。
だが、数は力だとも言うから古い弾薬でも自衛隊も備蓄しておくというのもアリかもしれない。

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A 回答 (4件)

米軍基地にそんなに弾薬があるのかなあ。

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>自衛隊は、有事の際に弾薬が不足すると言われていますが、



もちろん備蓄場所の備蓄量も少ないのですが、各基地の備蓄量も少ないのです。全体量を増やすのは当然にしても、有事のときの弾薬輸送の法を整える方が先だと思います。トンネルがあるところ通ってはいけない、高速道路を通ってはいけない、事前に国交大臣の許可が必要・・・補給できないです。

>米軍基地から有事になれば簡単に購入できるように変えれば良いのでは?

法の状況からすると、米軍が自分達で自衛隊基地まで運び込んでくれるようでないとなりません。もちろん、有事になるとどんどん消費するので、回している余裕なんかない。孤立しつつある部隊という状況なら無理をしてでも支援して渡すでしょうけどね。

>あと、ロシア軍はソビエト時代の弾薬を大量に備蓄していてウクライナ侵攻に使用しているそうです。

30年以上前の弾薬を適用するとは思えない。7.62x39mm弾なんかは薬莢が鉄だから、火薬によって腐食してしまい使い物にならなくなる。この弾薬に限れば備蓄期間は精々半年。

>ウクライナの人のTwitterを見る限り不発弾が多いそうです。

なので、不良品が多いことに対する、ロシア人の言い訳プロパガンダじゃないですかね。

>数は力だとも言うから古い弾薬でも自衛隊も備蓄しておくというのもアリかもしれない。

それこそ不発弾とか飛ばないミサイル(その場で暴発とか)の自殺兵器になるだけです。
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自衛隊が使用している小銃は「20式5.56mm小銃」と言います。


5.56mmと言うのは弾の口径の規格で、NATO軍正式式規格となっており米軍も採用しています。
少なくとも日本では3社以上が、この弾を作っています。

仮に日本周辺で有事が起これば、あっという間に弾薬補給が整い、自衛隊はおろか米軍にも供給が開始されます。

ベトナム戦争で米軍がベトナムを爆撃した際に、不発弾が多かったのです。
爆弾の信管を日本の電機メーカー製に変更したら、不発弾率が大幅に改善しています。
そのメーカーは大企業へと躍進しています。

イラク戦争で沖縄の補給基地に、あれよあれよと言う間にM1A(エイブラムス)戦車が集まりました。
那覇空港の隣にある米軍補給基地に数100台のエイブラムス戦車が並んでいましたが、みんなモスグリーン色をしていました。
それが1週間後ぐらいには全てサンドベージュ色に変わり、巨大な輸送機で居なくなっています。
この時に、日本の塗装メーカーの株が上がっています。

それが日本とアメリカ、NATOとの関係です。
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有事になれば、米軍も大量に消費しますので


譲り渡すほど余裕有りません

本国から輸送するてまが必要です
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