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扇風機の購入を検討するために家電量販店に行きました。

展示商品の下に在庫商品が置いてあったのですが、それをみるとどれも薄型の箱でした。
一瞬「これ、薄型テレビの在庫かな?」と思ったぐらいです。

店員さんに聞いてみたら、
「昔は台座と柱・モーター部が固定していて一つの部品だったので、箱も大きかったのですが
今の扇風機は、台座の部分と柱・モータ部の2パーツに分解できるようになっています。
薄型の箱に入るので、お客さんは皆持ち帰りしますよ。
その場合は配送手数料などもいらないので、お客様に好評です」
とのこと。

確かに、台座と柱・モーター部が分解できるようになっています。
あの部分を分離パーツにできるとは驚きでした。
しかも、それをほとんどのメーカーがそのような方式の分解・組み立て方式にしていることにも驚きました。

あれって、いつごろから始まったのでしょうか?
またある年にどこかのメーカーが他メーカーに先駆けて採用したのでしょうか?
それとも業界で一致団結してみんなで考案したのでしょうか?
家電業界、扇風機に詳しい方、お願いします。

質問者からの補足コメント

  • 質問文の内容では意図が伝わらなかったようですので、補足として図をしめします。

    「扇風機の分解、組み立て。どのメーカーが考」の補足画像1
      補足日時:2022/06/29 20:29

A 回答 (7件)

「射出成型機」は東芝子会社の東芝機械が最大手です。


東芝機械はかつては東証一部で、東京・銀座に本社を持ってましたが、不況に苦しみいまはどうなってるのかな?

日本で最初に国産扇風機を作ったのは東芝だったと記憶してます。
あくまでも記憶に基づく回答ですので....(^^♪
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/07/01 15:35

>射出成型機って、プラスチック製品が世に出たころからすでにあったと思うんですけど・・・



初期は金型を作って云々というものだったはず。車のFRPパーツなんかもそうだけど、部位の場所によって固まる速度の制御が大変だったし、厚みが違うとそれも大変だった。

そういった問題がクリアになり、家電メーカでも普通に使用し始めたのが目に付くようになったは、多分80年代に入ってからだと思う。小さな部品だと70年代でも採用していたと思うけど。

60年代初めの扇風機だと、風量の押しボタンとか、首振りボタン、首振り角度の調整ノブぐらいしかプラスチックを使っていない。本体も羽もカバーも全て鉄の加工品。多分、当時のプラ部品の成型はそのあたりが限度で、プレスとかハンマーで叩いて加工した方が安かったのだと思う。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/07/01 15:34

射出整形機でプラパーツが簡単に作れるようになったからと、思量します。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>射出整形機でプラパーツが簡単に作れるようになったからと、思量します。

なるほど、射出整形機がカギを握っているんですね

射出成型機って、プラスチック製品が世に出たころからすでにあったと思うんですけど・・・

お礼日時:2022/06/29 22:20

この台座・支柱分離式を最初に採用したのはどのメーカーで何年のことでしょうか」←?



此処って ド素人の回答の場・・

簡単な事なら知識で すぐに回答出来る・・

が  どのメーカーが最初に発案したのか?なんて 調べるか そういった知識のある人にしか分からない・・

あなたが どうしても知りたいのなら 各電気メーカーを調べれば解かる・・

何故 自分で調べる事を 此処の質問者は しないのかな?
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扇風機に限りません。

分解できるようにしたというよりも、梱包材や運搬、配送料も関係してきます。コストダウンが目的。組み立てできない物もありますが。消費者には困ったこと。組み立て方が分からなくて電話が増えたと聞いている。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>扇風機に限りません。分解できるようにしたというよりも、梱包材や運搬、配送料も関係してきます。

扇風機に限らないんですね

>コストダウンが目的。

コストダウンが目的なんですね

>消費者には困ったこと。組み立て方が分からなくて電話が増えたと聞いている。

組み立てられない消費者もいるんですね


それはわかりましたが私の質問は、
「この扇風機の支柱・台座分離方式を最初に採用したのは、どのメーカーで、西暦何年のことでしょうか?」
ということです。

お礼日時:2022/06/29 20:41

扇風機が、分解して梱包されるようになったのは、1965年に三菱電機が


「コンパック」と言う商品名で発売したのがきっかけでした。
 当初は、卓上扇とお座敷扇、1機種ずつでしたが、その後、機種が広がり、68年頃には、一部の小型扇、特殊扇を除き、全機種コンパックになりました。
 他社も徐々に追随し、東芝が「ハンディパック」日立が「フリーパック」三洋が「キャリパック」なぜか松下電器は一番遅れ、68年にようやく「分解パック」と言う、味もそっけもない商品名で発売されました。
 68年には、大手メーカーの扇風機は、ほぼ全て分解梱包になりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
質問の意図が伝わっていないようですね。
すいません。

お礼日時:2022/06/29 20:28

単に流れ作業だっただけ・・



今の様に 機械が組み立てるのでは無く 各部位を 流れ作業で組み立てた時代が あったから そうなってる
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
この台座・支柱分離式を最初に採用したのはどのメーカーで何年のことでしょうか?

お礼日時:2022/06/29 20:27

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