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辞書に ostrich policy と出ていましたが私にはよく分かりません。ostrich policy は実際によく使われますか? もっと分かりやす言い方があれば教えて下さい。

A 回答 (3件)

英米の書いた物で ostrich policy という言葉を見かけることはありますが、ニュースや会話中の話し言葉では聞いた記憶がほとんどありません。



厳密に言えば ostrich policyというのは、不都合なことはダチョウが頭を砂に埋めるように「知りたくない、聞きたくない」という「臭いものには蓋」ということです。

それに対し「事なかれ主義」というのは、面倒なことを避けるために「リスクを取らない、余計なことはしない」ということなので、ostrich policy ではなく簡単に play overly safe あるいは don't want to take a risk のように言えば良いと思います。
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私自身はostrich policyという言い方は聞いたことがないですし、自分でも使ったことないですね。


実際にアメリカ人の友人との会話の中で、聞いたことがあるのは
peace at any price
という言い方です。「事なかれ主義」以外に「日和見」とか「平和ボケ」などとにかく波風立てたくない有様を表した言い方です。
彼は事なかれが好きな人だよねという場合は
He is a person who wants peace at any price
みたいに使います。

この言い回しで有名なのはイギリスの首相だったネヴィルチェンバレンです。彼のヒトラーに対する腰が引けた対応は「事なかれ主義」としてpeace at any priceが使われました。
https://politicaldictionary.com/words/peace-at-a …
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ダチョウは捕食動物を見かけると頭を土に突っ込んで身を隠した気になるという伝説から、不都合な物に向き合おうとしないことを揶揄するためにOstrichが引き合いに出される。



Wikipediaで記事が立つほどには用例がある
https://en.wikipedia.org/wiki/Ostrich_policy
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