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クォークは最も小さな粒子であると言われていますが、そのクォークを構成するさらに小さい粒子はないのですか?
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A 回答 (4件)

今は見えないだけかも知れません

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今のところは、一応無い、とされて


いますが、
クオークが何種類も発見されてくると
更に下の粒子があるんじゃないか、という
説が強くなってきました。

その代表格が、超弦理論です。

これは、物質の最小単位はエネルギーであり
そのエネルギーの振動の違いなどによって
色々な種類のクオークが出来るのだ、
という説明をしています。
これは物質とエネルギーは、結局は
同じモノ、という前提に立っています。

超弦論は、まだ仮説で実証されていません。

今後どうなるか、興味があります。
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クォークは、今のところ素粒子だと考えられています。

素粒子には他に電子といった身近なものもあります。物質はクォークのアップとダウンでほとんどが作られていますが、ご存じのとおり3世代計6個のクォークがあります。電子も3世代あって、電子の対になるニュートリノにも3世代あります。

これに力を媒介する光子、Wボゾン、Zボソン、グルーオン、ヒッグス粒子、それに未発見ながら重力を媒介する重力子などが想定されています。

ぶっちゃけ素粒子、数多すぎない?ってことで考えられたのが超弦理論ですが、これはこれで行き詰っていておそらくダメですw

なので沢山あるけど、それらが一応は素粒子(内部構造を持たない、何か別のものから出来ているのではない)と考えられています。
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そう言う理論は既に考えられています。

超弦理論が最も有名でしょう。
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