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「学部生の卒業論文は学者が書く品質の論文ではない。起承転結あるレポート」

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A 回答 (6件)

ヒラノ教授のことは知りませんが・・・。


卒業論文は大学生が卒業するためのものですからね。卒業させるためにはそれなりの基準で審査せざるを得ないでしょう。
学者が書く場合は第3者が査読しますから、ダメなら却下がありますので、それなりの品質を求められるわけです。
大学の野球部全員に、プロになるための基準で審査しても無理でしょう。卒業できなくなっちゃいます。
博士論文の審査なら、その学生がすでに査読論文を書いていることが前提になりますから、少なくとも査読論文並みの基準になりますよ。だめなら学位が下りないのは当然です。学部生にはそこまで求めないと言うことです。大学院に進学させたいなという学生には当然期待はしますよ。学生によるということです。
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No.5 です。

卒論の題目は学部の(つまり他の学科の教授もいる)教授会で全部披露されます。下手な内容を示唆するような題目にはできません。他学科の先生の中にも,その指導教員の研究内容についてはある程度知っている人がいます。指導教員が恥をかくだけですから。
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前にも同じ質問がありましたが・・・


 工学系の場合の卒論は,当然ですが,その指導教員が今現在実施している研究の一部をテーマとして提示して解決してもらっています。まだ誰も答を出していないテーマですが,1年以内に何か結果・成果が出るように設定をします。この設定はその指導教員の勘に基づきますので,場合によっては部分的な成果しか得られないこともあります。これは修論も同じですが,修論の場合は1年以上の研修期間がありますし,卒論で学生の能力がある程度わかっているので,成果が出ることの方が多いわけです。逆に,我々教員としては,修論は必ず学会論文集に投稿して受理されるレベルを目指します。そうでないと学生には申し訳ないし,僕ら教員の業績もそうでもしないと溜まらないからです。その前哨戦として卒論をとらえてテーマを提示しています。すべてを学会の研究発表会で口頭発表はしますが,論文集への投稿は,毎年というわけにはいきませんがその努力をします。
 なお,科学論文(人文・社会系も含めて)に,漢詩の「起承転結」は相応しくないというのが大原則です。用いるとしても,口頭発表での演出くらいにしか使いません。そのヒラノ教授とやらの考え方は,多くの研究者・大学教員の思いとは全く異なります。
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そりゃ、同じ論文という名が付いていても、査読付きの投稿論文とはレベルが違うのは当たり前。

そんなことは研究室に入ってすぐのB4でも知っていることです。

ただ、教授によってはB4に「海の物とも山の物とも分からない」挑戦的なテーマを与えることもあります。
こういうのは研究の展望がみえないので、最終的に博士論文という成果に結びつけないといけないドクターにはやらせられないのです。
「いろいろやったけど...なんかダメでした」という論文でも、学士論文なら許される、というか「よくがんばりました」な方。
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ヒラノ教授というより、


今野教授が期待して裏切られた結果なのでしょう。
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そもそも起承転結があるのかどうか…

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