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携帯電話に限らず、受話器を取ったときってもしもしっていいますよね?
でも、あれって冷静に考えて見ると「申しあげる」のことで
電話をとったのに「申し上げる」って何??って感じです。
私は使わないようにしていますが、いまじゃそれが当たり前なので
反論とかする気はありませんがおかしな話だと思います。
それに個人ならともかく、会社でも使っているのを聞きます。
それは間違っているんじゃないかなーーっ思うのですが・・・。
みなさんはどう思いますか?ご意見お待ちしています。

A 回答 (6件)

本当は「オーイ!」でもよいのでしょうが、柔らかな表現で「もしもし(申す)」が一般化したのでしょうね。

あくまでも回線が通じているか確認の手段ですから、私も普段はあまり使いません。

特に会社でいきなり「もしもし」と言うところはありません。かける側なら「○○さんのお宅でしょうか?」が普通ですし、受けるときなら「ありがとうございます、○○でございます」といいます。互いに応答がないときは心配になって「もしもし」と確認することはありますけど。

余談ですが、証券会社の売買担当者は相場で忙しいので、電話も「もしも!」と、最後の「し」を省略して使います。銀行の為替ディーラーはもっと忙しいので「モシッ!」と一言しか言いません。どのくらい忙しいか想像できますね。
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この回答へのお礼

もしっですか・・。
確かに急がしそうですね☆
ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/06 08:43

基本的に、「もしもし」というのは電話をかけた方が使うものですね。


ただし、少し引いて考えると、確かに受け手が受話器を取ったときにも言います。
とはいえ、先に電話をかけた側がはなせば受け手はもしもし、といわないのではないでしょうか?

確かに、出所は「申し上げる」(申すという説もありますが)ですが、そのままの意味と考えるべきではないと思います。
言葉が持っている意味よりも、「呼びかけ」を意味するということが重要なのではないでしょうか。

もともと、「申し上げる。申し上げる。」という前は、「オイオイ」でした。
これは、呼びかけの言葉である「オイ」です。当時は、オイが今ほどはきつい言葉ではなかったようですし、また、初期の頃電話を使っていた人など、社会的に地位が高い人だったため違和感がなかったのでしょうが、だんだんと、もっと柔らかい表現にするようになり、「申し上げる、申し上げる」を経て「もしもし」になったのではないかと思います。
電話は、音だけのメディアということで、コミュニケーションの成立を確認するために常に音を発しておく必要があるメディアです。さらに、昔は、回線状況も悪く聞き取りにくかったこともあり、呼びかけの言葉は必須だったのでしょう。そして、電話をつないでもらうには交換手が必要でした。
つまり、電話の受け手も、一度交換手によって呼び出されて、相手と電話をする準備ができている状態になっているはずです。そして、つながれば、かけての側から呼びかけて、話し始めるという形がスムースにできていたのではないでしょうか。
そのころは、呼びかけ→受け手の承認の挨拶→会話、という順でした。
ところが、電話が交換機によって自動的につながるようになると、リング音を聞いているかけ手よりもむしろ、自分で電話機をとった瞬間にあいてとつながるという意味で、受け手の方がイニシアティブをとりやすいようになりました。
そして、この時点でかけ手は相手がわかっているけれども、受け手はかけ手がだれであるかわかっていません。(最近はわかりますけど)普通、こういうとき、早く相手を確認したいという心理が働くと思います。このため、受け手であるにもかかわらず、「呼びかけ」の言葉を発するのではないでしょうか。

ですから、「呼びかけ」という目的に主眼をおくならば、間違っているとは言い切れないと思います。

#が、個人的にはあまり使わないですね・・・。説得力ないな(^^;;
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この回答へのお礼

「おいおい」って何か嫌ですね。。

お礼日時:2001/09/06 08:44

こちらに「もしもし」の由来があります。



http://www.katogi.com/history/shigenori.htm

ただ、この手の「名残」とか「習慣」というやつはあまり理論的に考えても仕方がない部分があると思います。特に言葉とかはそうですね。
例えば"car"のことを今は「車」と一般に言いますが、"car"が世の中に出回り始めたころは「自動車」でした。昔は「自動車」で今は「車」、本来は「自動車」だろ、おかしいのでは?という問いも変な感じがします。他にも「大学」は本来は「学校」ではないのですが、今は「大学」も「学校」にひとくくりにされて、「学校」と呼ばれることが多いです。そもそも違うことも知らない人が多いのではないでしょうか。
面白い話だとは思いますが、考えたらキリがありませんね。
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この回答へのお礼

なるほど・・呼び方って他にも色々あるもんなんですねぇ。。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/06 08:45

会社で、電話を取ったときには私はつかっていませんが


反応がないと使います。

もしもし は、「申す申す」が語源?だったと思いますたしか。
はじめて日本で電話が通ったとき、
テストというか通信確認というか、はじめての会話が
「申す申す」だったと、記憶してます。
で、その電話は、当時はトランシーバーみたいに
片方向の通信しかできなかったらしいです。
なので、その通信確認のために掛け声をかけていたらしいです。

でも、「申す申す」は電話を設置するために、アメリカに研修にいった人が
考えた言葉で、
実際に日本に電話が通ってからの通信確認は「おいおい」が普通で
女性が「もしもし」と言っていたという話も聞いた事があります。

まあ、ご参考までに。
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この回答へのお礼

申すの歴史は古いのですね・・。
意見ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/06 08:47

 同じ意見です。


 私も出るときは「はい。」としか言いません。名前も名乗りません。

 理由はmasanori o40さんと同じです。
 「もしもし」は本来「申す申す」が転訛したものだと聞いています。ですから、相手の話が聞き取れなかったような場合に、こちらが話しますよという意思表示から始まったのではなかったでしょうか(自信なし)。

 それがいつしか、単に電話に出たとき(つながったとき)の挨拶みたいになってきたのだと私は解釈しています。

 でも、私は使いません。
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この回答へのお礼

そーですよね。。うんうん。
やっぱおかしいですもん。
あー納得です。

お礼日時:2001/09/06 08:47

もしもしは昔「申します、申します」といっていた物を略した物だそうです。


「申します、申します」には申し上げてもよろしいですかの意味も含まれているのではないかと思いますが、
昔の電話は音が小さくて聞こえにくかったので言い放つ感じの言葉遣いになってしまったのかもしれませんね。

会社なんかだとちゃんとしたところだったら「もしもし」は使いませんね。
いつも使うのではなくて最初の頃のように聞き取りにくかったりしたときに「もしもし」を使うのはいいかもしれませんがそれ以外は使わずに他の言葉でを使った方が(場面にあわせて)いいかと思いますね。
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この回答へのお礼

>会社なんかだとちゃんとしたところだったら「もしもし」は使いませんね。

実は使っている会社を私は知っています。
出た瞬間「もしもし」ですからね~。おかしいんですよ。
はいはい。もしもしっていうのもあったりよくわからんです。
でも、周りの人達も使っているので誰も何も言いませんけどね。

お礼日時:2001/09/06 08:50

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