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米国とシェア1位を争いを行ってきた日本の「半導体製造装置」産業が、2012年に安倍内閣ができてから転落の一途でそのまま潰れてしまいそうです。

どういうことですか?


強いと思われた日本の「半導体製造装置」産業も凋落の危機に瀕していた
https://biz-journal.jp/2022/06/post_304250.html

図4に地域別の前工程用装置のシェアの推移を示す。2012年頃まで、日本は米国とシェア1位争いを行ってきた。ところが、2013年頃から日本のシェアが低下し、米国との差が開いてしまった。その結果、2021年は、米国が40.8%、日本が25.5%、欧州が22.8%、韓国が3.3%、中国が0.4%となった。この結果に筆者は驚いている。

日本半導体産業は凋落してしまったが、日本の装置と材料は、依然として競争力があると思い込んでいた。ところが、日本の前工程用装置のシェアは2013年頃から低下し続けている。このままでは日本の装置産業も日本半導体産業の二の舞になりかけない。

 日本政府は2022年6月17日、TSMC、ソニー、デンソーが熊本で建設中の半導体工場に最大4760億円の補助金を支給することを決定した(6月17日付け日本経済新聞)。しかし、そんなところに巨費を投じている場合ではないだろう。日本の装置や材料に競争力が失われたら、世界における日本の存在意義はなくなってしまう。日本政府が強化するのは、落ちぶれて久しい半導体デバイスではなく、装置や材料であることを、繰り返して強調したい。

「安倍内閣ができてから「半導体製造装置」産」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    もしかして嫌韓やり過ぎて

    半導体一大製造国の韓国でのシェアを失ったのが効いてるのですか?

      補足日時:2022/07/01 03:27
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A 回答 (4件)

最終的な製品は、手の平に載るサイズなので、市場飽和しやすい、とか。

 中国製品とかが、.. 国際ネット市場アマゾンとかで、世界シェアなのかもしれないですね。 ベルリンの壁崩壊により、EU・ユーロとか大きいですが、大きな共同体で協力高度成長しているのかもしれないですね。 東西の情報公開化によって、動きが前代より早いのかも知れないですね
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アメリカは我慢してたけどキレたって事。

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プラザ合意からの円高から、日本企業が生産拠点を割安な外国に移したことが原因で、日本国内から半導体産業がなくなったのです。



韓国は、日本が半導体を作らなくなったので漁夫の利を得ただけなので関係ありません。
お人好しの日本人技術者が韓国で作り方を教えたそうです。
円高、円安、どちらも、アメリカが原因です。
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日本が半導体を作らなくなったから、半導体装置も最先端のものではなくなって、日本企業も人材を半導体を作っている外国企業に取られたということでしょう。



今の円安が日本企業の復活のチャンスだと思いますよ。
外国のIT企業が割高になるなら、日本で作る製品は割安になります。
日本国内の電化製品のシェアは回復すると思います。
韓国企業も凡庸な半導体が安く売れたことで、大企業になりましたから。

私の基準ですけれども。
製品に必要なのは、安い、単純操作、高性能、壊れない、でしょう。
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