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およそすべてのエネルギー(物質を含む)には性質がありますよねえ

では性質とは 一体何なんでしょうか?

性質はエネルギーの属性として存在しているのでしょうか?

そこを考えるにはかなりの時間がかかりそうですが

性質も在るのでしょうか?

性質とは何か考えたことが在りますか?

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

およそすべてのエネルギー(物質を含む)には


性質がありますよねえ
 ↑
あるとされていますね。



では性質とは 一体何なんでしょうか?
 ↑
エネルギーでいえば、振動みたいな
ものだとされています。



性質はエネルギーの属性として存在しているのでしょうか?
  ↑
そうです。



そこを考えるにはかなりの時間がかかりそうですが
性質も在るのでしょうか?
 ↑
輪ゴムを想像してください。
その輪ゴムが、伸びたり、縮んだり
しています。
それが性質です。



性質とは何か考えたことが在りますか?
  ↑
春さんが問題提起したときだけ
考えます。
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この回答へのお礼

Thank you

振動する性質が在るのでしょう エネルギーの変化の事でしょうか

でも性質が真理に基づいて変化するのです。

科学の人が分からないなら哲学科 新しい分野を考えなければなりません

そうでなければ精神の説明は脳科学だけでは説明出来ないと思います。

時間もエネルギーの変化の事ですよねえ。

この理系と文系の接点は考えなければならないものだと思います

私のボケた頭では 物質の性質が脳等で働いて精神を成していると考えると

きれいに説明が出来るのです。

詳しくはHPのタイトルだけでも読んでください

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

読みにくいですがHPがあります。

tanzou2さん どうもありがとうございます。

お礼日時:2022/07/06 11:31

それはなかなかに難しく、これからの学問分野であるとも考えられています。


例えば「水の性質」というものを考えましょう。水の性質などというと小学生でもいくつか答えることができるわけですが、ではその性質というのはどこから来たと言えるのかということです。水は化学式で書けばH2Oであり、水素原子2個と酸素原子1個から成っています。”水素原子の性質”も”酸素原子の性質”も、”水の性質”と同様に調べればある程度簡単に調べることができるものです。現代の科学力をもってすれば、水素原子の性質というのはこういうものである、酸素原子の性質というのはこういうものである、などとwikiに書ける程度には分かっているわけです。

ところがここからが大問題なのです。良く分かっている水素原子の性質と酸素原子の性質から、こちらも良く分かっている水の性質というのは、簡単に導くことができるでしょうか? 答えとしては『現代の科学力では無理』となっています。

つまり、我々にとって非常に身近で良く知っている水の性質でさえ、なぜそのような性質なのか、そのような性質がどこから来たものなのか、それらを答えることが非常に困難なのです。

このように複雑さが加わることで、全く別の性質が現れることを『創発』というのですが、水の例でも分かるように、まだまだ未知の部分が多い科学分野なのです。
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この回答へのお礼

Thank you

どうも回答ありがとうございます。

そうなんですよねえ 水素分子(原子)の性質と酸素(原子)の性質が

創発して つまり合成して 水の分子の性質が出来る事は分かるのですが

その性質は何者か? となると 科学の皆さんもまだ未知の分野 と言うか

そんな事より理論物理学や未来の世界や宇宙の成り行きの方が気になると

言う事だと思います。

しかし性質と言うものがエネルギーとは別物として 精神とか心、魂としての存在を成しているという事を考えると

精神の分野にも科学は及ぶと思います。

哲学者がこれこれ と言ってる人が居るのかもしれませんが

私の知る限りではいません。

性質で精神が出来上がっているとすれば特急で精神の分野、性質の分野が

開けてくるのだと思います。

誰か分かる人が居ませんかねえ?どうも大変ありがとうございます。

お礼日時:2022/07/06 11:20

人間が考えた猿知恵

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この回答へのお礼

??

お礼日時:2022/07/06 11:08

辞書では、「性質」を「その事物にそなわった(固有のまたは着目時における)特徴」と説明しています。


 我々が存在している「時間が一次元、空間が三次元」の「四次元時空」には、「エネルギー=物質」が存在しており、エネルギーは物質に、物質はエネルギーに変わる事が出来ます。
 時間には、過去から未来に流れると言う「性質」があり、時間は空間と共に「存在」の為に必須のものです。
 空間には、大きさ/広がりと言う「性質」があり、空間は時間と共に「存在」の為に必須のものです。
 エネルギーには、物質に姿を変え、物質はエネルギーに互いに姿を変えると言う「性質」があります。

 時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

 空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

 真空を「無(む)」だと言う人がいるが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はある。従って、真空は、「無(む)」ではない。

 時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
 宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからです。

 時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
 空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
 出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事でしょう。
 ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。

「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。

 この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来ます。
 それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも? こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。

 母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

 創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とある。「はじめに」とは、時間を指す言葉だ。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在し、これらが存在できる「空間」がある事を意味している。神が天地創造を開始した時には、既に時間も空間も存在していたのだ。
 では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていない。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると宇宙と神は、同じです。

 宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギー/ダークマター/超弦理論/11次元のM理論などが議論され、物理学の一大飛躍の切っ掛けとなる?
 1900年にプランクが量子論を1905年にアインシュタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれた様に、2022-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始し、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2022年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる?
 移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオ中国/ネオEU/ネオロシアなどが建国される?

 人類は、宇宙のあらゆる向きに居住可能な惑星や衛星を発見するかテラフォーミングして地球上の全生物種と共に移住/移植して行くだろう。ガンマ線バーストで、どこか植民星が全滅/壊滅しても、他の植民星は生き残る事が出来る。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%85%E4%BD%8F …

https://wired.jp/2018/08/10/co2-terraforming-mars/

 宇宙では、何に遮られる事も吸収される事も無く、太陽の光が100%、365日24時間、太陽電池パネルに降り注ぎます。地球-月のラグランジュ点L₄,L₅や地球周回軌道上に宇宙太陽光発電所を建設し、太陽電池で作ったクリーンで無尽蔵で安価な電力をマイクロ波に変換して地球に送信し、地球でこのマイクロ波を受信し電力に戻して利用します。
 この電力で地球の水を電気分解し、水素と酸素を作り、この水素で水素自動車(燃料電池自動車)を走らせます。宇宙に降り注ぐ太陽の光で全ての自動車が走る「水素社会」が到来します。
 宇宙太陽光発電所を建設する為の人と資材の輸送は、下記のブログで説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

 月や火星には豊富な水があります。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
https://astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater
 この水とこれを太陽電池の電力で電気分解して得られる酸素と我々や家畜などが吐き出すCO₂で食料生産プラントで月や火星やラグランジュ点のスペースコロニーで365日24時間体制で米/小麦/大麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば、地球と同様の豊かな食生活が可能です。

 2045年にコンピューターの知能が全人類の知能の総力を超える/世界中の人間が束になつて挑んでも敵わなくなる「シンギュラリティ/技術的特異点」を迎え、超知能/超知性の人工知能AIが誕生するとの予測がある。

 超知能AIに政治/経済/教育/医療/福祉など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にその施策を実行して行くしか戦争を回避し平和を実現する手段は無いのかも知れない。

 全ての人の頭脳に電子チップが埋め込まれ、そのチップが脳の神経電流を読み取り、人間は考えるだけでワイヤレスで繋がった全世界の超知能AIとネットワークしてコンピューターを操作し、出力は、視神経にコンピューターの16K程度の映像信号が送り込まれ、前後左右上下の全周囲の超リアル画像と音響が脳の中に浮かび上がる? 脳が覚醒し、誰もがアインシュタインやミケランジェロの様な天才になる?
https://courrier.jp/news/archives/254484/
https://beyondai.jp/contents/projects/ikegaya/

 超知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働き、人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない?
 我々は、仕事を超知能/超知性の人工知能AIとこれと連動して動く人型ロボット達に奪われ、彼らに養われて生きて行く?
 地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティア「宇宙」に進出して行くだろう。好奇心と拡散性が人類の「性(さが)」だからだ。
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