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誘導電動機の特徴を教えて下さい

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A 回答 (6件)

誘導電動機は、電流の磁気作用を利用して、電気エネルギーを動力に変える働きをする回転機です。



誘導電動機の特徴は、構造が簡単で寿命が長いことです。

性質は、回転数が周波数に依存すること、負荷が重くなると必ずしも周波数と同期せずスリップがあることなど。
種類は、大きく分けると単相交流で使用する単相交流誘導電動機と三相交流で使用する三相交流誘導電動機に分けられます。

ご質問は、電気・磁気それから交流などを勉強された上での質問でしょうか。
できれば、今どこまで勉強され、どのような目的で質問されたのかを書かれると、より質の高い役に立つ回答が出るかと思います。

この回答への補足

誘導電動機でもかご型、高滑りかご型、巻線型誘導電動機がありそれぞれ長所、短所があります。それぞれの特徴(長所、短所)は参考書でしらべ、一般的な誘導電動機の特徴もikkyu3さんの回答でわかりました。
質問は電気、磁気、交流などは一通り勉強した上での質問ですが、高校レベルの知識であるので高等な知識はもっておりません。しかし誘導電動機の原理はだいたいわかります。
さらに質問ですが誘導電動機の負荷トルク特性に対する対応のしかたもわかりましたら教えて下さい

補足日時:2001/09/07 15:20
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誘導機の弱点のひとつに起動トルクが大きく取れないことがありましたが、インバーターの発達で一種の同期モーターと組み合わせて低速でも大きなトルクを得られるものが出てきています。

最近の電車(山手線や京浜東北線など)で使われているように、起動時に大きなトルクが必要な用途(以前は直流機を使用していました)でもVVVF制御(Variable Voltage Variable Friquency)を利用することで可能になってきました。
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補足をありがとうございます。


ずいぶん勉強されたようですね。説明がしやすいのと同時に責任が重くなりました。実用上大変重要な再質問だと思います。

負荷トルク特性は、モータの選定や実用上大変重要です。
負荷トルク特性について、横軸が速度、縦軸がトルクのトルク曲線の図を、お持ちだとして説明します。
例えば、三相誘導電動機では、起動時(原点)に、かなりのトルクがあり、負荷のトルクに打ち勝って加速するに従い右上がりの緩やかな曲線になり、同期速度の少し手前で最大トルクになります。これを過ぎるとトルクは、急に減り始め同期速度になるとトルクは、0になる。このような曲線になっています。

そこで、負荷トルクをこの図に重ねて書いたとき、起動トルクと定常回転の間のすべての点で上記曲線にカバーされる必要があります。
起動点では、負荷トルクが起動トルクを下回らないと起動できません。
最大トルクを超え同期速度の少し手前で、電動機のトルクと負荷トルクが同じになった点で、安定運転が出来ます。

なお、誘導電動機のトルク曲線の形は、機種・大きさ(定格出力)および設計仕様により、かなりの違いが有ります。考え方は、上記で参考になると思います。
また、実際の負荷のトルクが、どのような直線または曲線になるかは、負荷の性質により、一概には、言えません。例えば、液体や空気などを攪拌するときと車を動かすようなときのことを考えて見てください。
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この回答へのお礼

自分の資料と照らし合わせてみました。ikkyu3さんの解説どおりでした。なかなか難しいものです。どうもありがとうございました。またこのような質問をするかもしれません。その時よろしかったらおねがします

お礼日時:2001/09/08 12:39

tooffさんのおっしゃる通りだと思います。

あと日本では単相と三相があって単相は回転を始めさせるために(起動させるために)、コンデンサーが必要とか
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簡単に箇条書きしますと、


・トルクが小さい
・高速回転が可能
・周波数でも、回転数を変えられる。
・交流電力が必要

 こんなものでしょうか?
 誰かフォローをよろしく。
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誘導電動機がモーターを意味している事はご存知ですよね?


その上でのご質問となるとかなりの専門家なのでしょうか?
だとしたら、失礼にあたるので私の回答は無視してください。モーターの特徴といってもあまりに種類が多いので一概に書けません。ごめんなさい 下記URLをご参考に

参考URL:http://www.kitashiba.co.jp/sei/seihin/ahp/osiete …
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hp

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>界磁巻線についてですが、外付け抵抗を使うのが普通ですか。

直流機を速度調整するためには,電機子電圧か界磁電流を調整します。
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分巻界磁でしたら,界磁回路に可変抵抗器を挟む場合が多いと思います。
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