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MSZ-GV2221
https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ …
を見ると、1,160W程度です。
例えば、ダブコンにしてLED電球やパソコンなどをつけても良い気もしますし、ジョイントボックスで分けて最近のシーリングだと12畳タイプでも45W程度のものもありますのでシーリングにしてもいい。
同じ回路にすれば分電盤が小さい家でも取替をすることなく工事ができ最近の高価なVVF代金も節約できる。安全基準も満たしている気もするのですが、なぜ、専用回路が必要とされているのでしょうか?
また、本当に専用回路でなければならないのでしょうか?
VVF2.0を使うこと前提です。

A 回答 (7件)

補足は見ました。

おそらく、大丈夫という見方で決まりを決めるなら、決まりは不要でしょう。基準を決める立場の人たちはそういう形では決めないでしょう。いくらか余裕を見るでしょう。

例えば、エアコンは埃等でも電流は変わる可能性もあるのではないでしょうか。また、温度差がある時も全て同じ最大電流の時間でしょうか。

仮に6畳の物が絶対に大丈夫という根拠を示せるのであれば、内規を決める組織に提言して変更を迫るのがいいと思います。何秒何アンペアでそれが確実で何の影響も無いと示せるなら、伝わるかもしれません。これは私が決める事ではないので、意見しか言えません。
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普通は最大電流に目を向けるんですけどね


そういう理屈の人ってそこを見ない人が多い

そんでもって実際の話だけであれば繫ぎたいものを繋げておけばいい
ただしエアコン動かすときは違わないとかいちいち考えないといけない

結果として配線火災ってのかたまに起きるのよね
電気を甘く見るとそうなる

節約した顛末が家が焼けましたでは怖い怖い
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この回答へのお礼

その最大電流は始動時の僅かな時間では無いでしょうか?
例えば20Aのブレーカーにしても瞬間的に20Aを超えても落ちたりはしませんしね。配線火災については瞬間的な話ではなと思うのです。
あと、普通の家では予算の都合があります。例えば、そこにお金をかけるよりも例えば健康診断を1回多く受けるほうが死亡率が下がるなど、すべてのものにはコストとリターンがあります。隕石に当たるような確率を危惧するよりも、予算制約があるならもっと現実的なリスクにコストを払って対策をしたほうが良いと思ったりするのです。
もっと言えば、ネズミが噛んでいたり経年劣化がありますので、正直古い配線の屋内を定期的に見直すとかの方がはるかに配線火災リスクが減りそうな気がします。ただ、そもそも配線火災って古いとか明らかな施工不要を除きよくあるものですか?20Aのブレーカーがついている家庭で過電流でVVFが焼けたとか聞いたことがないです。

お礼日時:2022/07/04 15:08

>を見ると、1,160W程度です…



消費電力よりも電流値を重視しないといけません。
お示しの取説に
・運転電流 (最大) 15A
とあります。

>ダブコンにしてLED電球やパソコンなどをつけても良い気も…

MSZ-GV2221 は俗に言う「平行コンセント」なので、15A までしか取り出せません。
15A を超えて取り出せば、過熱発火のおそれがあります。

>ジョイントボックスで分けて…
>VVF2.0を使うこと前提…

理屈の上では 5A の余裕がありそうですが、これを認めるとエアコン以外は 5A で制限するブレーカーが必要となります。
これでは、エアコンを使用しない季節でもこの回路は 5A しか使えないことになり、安心して家電製品を使用することができません。
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この回答へのお礼

その15Aは始動電流が瞬間的に発生するという意味、無視できないでしょうか?

特に、加熱発火という意味ならエアコンなど関係なく、例えば、コンセントに合計で15A以上させば同じことになるかと思うのです。

ジョイントボックスで分けてLEDシーリング(0.45A)などなら全く余裕で使えるかとも思うのです。また、VVF2.0なら15Aフルに流れても全く問題ないわけですし。
定格11.6Aで専用線というのは特に分電盤が小さい家だと非常に勿体ない気がしませんか?

お礼日時:2022/07/04 14:56

エアコンは、定格電流以上の電流が流れることがあります。


昔のエアコンは、始動電流が大きかったため、一度スイッチを切って、すぐに再起動したりすると、必ずと言って良いほど、ブレーカーが落ちました。
まだエアコンが高嶺の花だった時代、友達の家にエアコンがあると、イタズラしてブレーカーが落ちて、良く叱られたものでした。
 そのため、当時のエアコンは、最初は送風だけで運転し、3分経ってから冷房運転に切り換えるとか、再起動は3分間以上開けてからなど、制約がかなり多かったのです。
 今のエアコンは、そのようなことは無いと思いますが、それでも定格電流が11.6アンペアでも、運転状態によってはそれ以上の電流が流れることもあります。
 そのため、もし過電流が流れてブレーカーが落ちた場合、他の電気機器に影響が及ばないように、専用回路が望ましいと言うことです。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
6畳程度だとそこまでではないですし専用コンセントは不要ではないか?このように思ったりするのです。

お礼日時:2022/07/04 14:57

うちは手抜きして共用です。


エアコン使うとしょっちゅうブレーカーが上がります。特に暖房はアウトですね。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
6畳程度だとそこまでではないですし専用コンセントは不要ではないか?このように思ったりするのです。

お礼日時:2022/07/04 14:57

補足すると、定格電流と最大電流は別で火災の可能性を考えてエアコンは定格電流10A以上を専用としているようです。

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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

内線規程にあるのですか・・・それだと確かに重大な意味がありそうな気もしてきました!

ただ、6畳程度のエアコンだと定格で11.6A。始動時の電流は一時的で無視できる気もしています。それなら、ジョイントボックスで分けて0.45AくらいのLEDや最近の省エネ家電あたりは一緒につけたい。このように思ったりします。なぜ、VVF2.0であっても10Aで専用線を求めているのでしょうかね?
もし、理由がわかれば教えていただければ幸いです。
また、20Aを超えれば通常はブレーカーが落ちますし(頼るのも良くはありませんが・・・)。

お礼日時:2022/07/04 15:00

おそらく11.6Aとなるのでしょうから10Aを超えるのでしょう。

それだと専用みたいです。

民間規格である「内線規程」(一般社団法人日本電気協会発行)3605-3 2.及び資料3-6-5 3.において、定格電流が10Aを超える据置形の大型電気機械器具については、別に専用の分岐回路を設けることとされています。
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