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【医学】胸部レントゲン撮影で体の正面と左側だけを機械に押し当てて健康診断は終わりました。

なぜ体の右側は機械に押し当てなくて良いのでしょうか?

レントゲンというのは機械側に押し当てた部分が映るのでしょうか?空気側が映るのでしょうか?

機械側で映るのなら人間の左側の臓器はレントゲン撮影で重要でないということですか?

A 回答 (3件)

レントゲン撮影では物を透過する能力をもつX線(エックス線、レントゲン線ともいう)を体にあてて体を透過したX線の強弱の分布(影みたいなのも)を撮影します。

骨はX線が通りにくいのではっきりと見えますし、肺に病変があるとその部分が影になって見えます。正面からの撮影だけだと上下左右の位置はわかりますが奥行きがわかりません。どのくらいの深さに病変があるかを知るためには正面と直交する方向(右か左)から見た写真も必要です。左右のどちらから撮っても良いのですが大勢を見るときには間違いが起こりにくいように皆に同じ方向を向いてもらいます。
もちろん斜め方向からのレントゲンも撮ればもう少し詳しい形がわかります。斜め方向の角度を細かくしてコンピュータを使って数百枚のレントゲンの影絵から体の内部の形を計算(再構成)する方法がCT(コンピュータともグラフィー)と言われる物です。
下記のサイトの2aに胸のレントゲン写真の例があります。
http://www.kameda.com/patient/diagnostic/xray/xr …
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この回答へのお礼

みんなありがとう

お礼日時:2022/07/05 15:56

恥ずかしがりやの患者さんは、CTを避けて


斜位単純撮影で済ますこともありますね。
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チェック項目が肺と心臓だからじゃないですかね?

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