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今回のロシヤによるウクライナ侵略は、ゼレンスキーがミンスク合意を守らなかったからウクライナが、悪いと言われています。
しかし、ロシアの目的はウクライナ東部を占領して領土を拡大することにあって、ミンスク合意違反のことは単なる口実でしかないでしょう。
 それは、ロシアが合意の順守を要求しなくなったことからも明らかと思われます。
 ロシアにとって、合意は領土拡大という目標のための手段に過ぎなかったということです。
 ですから「元凶」はロシアにあると考えます。

 支那もイギリスとの「高度の自治の一国二制度」の約束を無視して香港を内国化したことから見られるように、領土拡大の野心を持った国家にとって、約束や合意は目標実現のための一つの過程にしか過ぎません。
ですから私は今回のロシヤによるウクライナ侵略は、ミンスク合意を守らなかったウクライナは悪くないし、すべてロシヤが悪いと考えますが、皆様はどう考えるか?色々ご意見聞かせてください。

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A 回答 (9件)

何を寝ぼけたことをいっているのですか?


列記とした『主権国家』を侵略する国を擁護し、侵略されてその国民である、女性や老人や子供たちが殺戮される国を批判するとは、貴方の捻じれた考え方も既に救いがないですね。

この教えてGOOにもネトウヨだか、人生落ちこぼれだか知りませんが、自分の人生が上手く機能しないことの裏返しに、本来理解すべき最低限の基本的な認識を失ってしまって、ロシア支援する人が結構いますね。

いちいち反論するのも馬鹿馬鹿しいですが、『ミンスク合意を』守らなかったのは、双方であり、一方的にウクライナであるとする根拠など、意図的に事実をチョイスしての意見に過ぎません。
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ロシアはあらゆる国際規約を無視して、ウクライナに侵攻し、市民の命を犠牲にしないと言いながら多数の市民・子供を犠牲にしています。

国際規約を無視してウクライナをロシア領にするつもりでいます。
中国やインドに兵器を売り込みながら自分の陣営に引き込んでいます。こういう国を国連に置いておいて良いとは思えません。
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>ミンスク合意を守らなかったから



ミンスク合意では、ウクライナ軍の撤退が絶対条件なのですが、ウクライナ軍が(実質的に)侵略を止めず拡大を続けています。
2014年からの8年間、プーチンが外交交渉を続ける間も、武力制圧をしていたのはウクライナとなります。

また現在もドンバス地域はロシアに編入されておらずウクライナから解放された独立国であり、ミンスク合意を履行しないウクライナに、ロシアが強引に認めさせた形とも見れるので、領土が拡大したと言えるのか疑問が残ります。

それと同時に、ウクライナはソ連崩壊時の独立承認条件を無視(NATO加盟なら、独立国とはみなされない立場になる)し、米英の忠告を無視して暴走するゼレンスキーがNATO加盟の意向を示しロシアを攻撃すると宣言した事のほうが大きいでしょう。

元凶は、そもそもは役者で芸人で、政治に素人でウクライナ議会でコテンパンにやられ袋小路に追い詰められたゼレンスキーに、オリガルヒ支援のネオナチの軍隊の味方や、米国バイデンが甘い誘いをかけた辺りから、権力欲、支配欲が強くなった事じゃないでしょうか。
それも偶然そうなったのか、誰が裏で仕組んだのかは知りませんが。
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ロシアにとって、合意は領土拡大という目標のための


手段に過ぎなかったということです。
ですから「元凶」はロシアにあると考えます。
  ↑
その通りです。
ミンスク合意などは、ただの大義名分です。

家康は、鐘に刻まれた文字を口実に豊臣家
を攻撃しました。
それと同じです。



支那もイギリスとの「高度の自治の一国二制度」の約束を無視して
香港を内国化したことから見られるように、
領土拡大の野心を持った国家にとって、
約束や合意は目標実現のための一つの過程にしか過ぎません。
 ↑
その英国は、パレスチナについて三枚舌外交を
やって、それが今のパレスチナ紛争に
なっています。

米国は、ありもしない大量破壊兵器を口実に
イラクを侵略し、数十万を殺害し、大統領まで
処刑させました。

韓国、北朝鮮に至っては、約束破りの
常習犯です。

ソ連も、日ソ不可侵条約を破って、日本軍を
攻撃しましたね。
国際関係において、約束を破る、なんてのは
珍しくも無いのです。




ですから私は今回のロシヤによるウクライナ侵略は、
ミンスク合意を守らなかったウクライナは悪くないし、
すべてロシヤが悪いと考えますが、
皆様はどう考えるか?色々ご意見聞かせてください。
 ↑
善悪で考えればその通りなのですが。

そもそも、国際間に善悪などある
んですかね。

勝てば善に、負ければ悪になるだけです。
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ウクライナ国民及びゼレンスキーはウクライナは完全な独立国だ


という認識なのでしょうが、プーチンにとってはウクライナは
旧ソビエト連邦の一部であって、今でもロシアの物という認識な
のだろうと思います。

この両者の認識の違いにより、ウクライナはヨーロッパに近ずき
EU及びNATOに加盟したいと希望するようになり、プーチンは
ロシアの物であるウクライナがNATOに加盟を希望などという勝手
な行動は許さん、と激怒したのでしょう。

ミンスク合意を守らなかった云々は単に言い訳に過ぎないと思われ
ます。

最近になりフィンランドとスウェーデンの2か国がNATOに加盟
することになりましたが、プーチンはこれらの国とウクライナは
違うんだ、と発言していました。

ウクライナのように旧ソビエト連邦の地域は今でもロシアの物だ
という認識があるのだと思われます。
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当然悪いのはロシアだよね


ただヤクザの抗争で どちらが悪いは無いのと一緒。今回は民族闘争両者にそれなりの言い分はある。
どちらが善悪では無く西側はウクライナを支持した 反対するならそれから離れろ、平たく言えば米国の意見に従わなければ制裁する!だよね。
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善悪という観点だと ロシアにはロシアの善があるから 何とも言えない。



ただし目的はどうあれ たとえ何を言おうと 他人の家で銃を振り回すことが 良い事のはずがない。

つまり 手段方法として間違っており 「まずは他人の家から出ていけ」が正しい。
ロシアだって 他人が家に入って銃を振り回せば 同じことを言うはずだ。
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分かりやすい例え話を1つ…



あなたは可愛いお嫁さんをもらいました。凄く出来た妻だったのであなたのお父さんが奥さんに家宝をあげると言いました。
時は流れお父さんは亡くなり、妻は老けて性格が悪くなりあなたと離婚しました。元妻は家宝は私がもらったものとして離婚後持っていきましたとさ…ちゃんちゃん。

この中でのあなたはロシア、妻はウクライナですよ。一緒に居た時期は同じ家族だったから家宝の所有権を譲渡しただけで離婚後家宝を持ち去られて何も思わないって考える方が無理ですよね、大事なものほど特に。

だからロシアウクライナの問題は根が深いんです。あなたの見方は第3者的な考えだから残念ながらなんの解決にも至りません。それも踏まえて互いに協議してどうするか決めなければならないのにそれを無視してきたウクライナですからロシアが強硬手段に出ても仕方がないでしょう。はっきり言って民事トラブルと同じなんですよね、正しいものはなくて互いの折り合いをつけるべき問題だったのを話を外野が拗らせまくった結果です。

自分的には「良い歳した大人が民事トラブルも解決出来ないなんてバカじゃないの?」としか思えないんですよね。本当にくだらない。
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おおむね同意です。


ただこれまでの経緯、過去10年程度を考えても
どちらも自国の国益を考えた結果だと思います。
「ゼレンスキー」は最近の人ですし
トチ狂ったのは「プーチン」ですし
いまだにデッチアゲの侵攻続けているし
どっちが被害者かといえばウクライナですもんね。

やっぱり
わりとよくひっくり返すロシアの国民性というのでしょうか
中国と共に信用できない国だなーって思います。
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