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もっと詳しい方は教えて下さいませんか?

日蓮や空海や親鸞とかの、かつての大聖人についてですが、特に優秀だった順について以前ヤフー知恵袋で聞いて見ますと、

1 空海(天才)

2 最澄(ガリ勉)

3 一休(頓知)

4 日蓮(山かけ)

5 親鸞(生臭)

でしたが、親鸞って偉大な僧の中ではまだ生臭坊主みたいになるんでしょうか?
何故でしょうか?

親鸞の時点でも十分優秀であり天才ですよね?

勤勉さなら、やはり日蓮や最澄ですか?

IQが高い順で言うと、天才肌とか言われてもいた空海(弘法大師)、次に、頓知が利く一休さんと言う所でしょうか?

しかし皆、人間なので遊びたい時や気紛れしたい時、多少は生臭みたいになって羽目を外したり、または僻まれて軽い中傷を受けたり、長い人生でなら色々ですよね?

A 回答 (4件)

空海がぶっちぎりの天才であることは多分間違いないと思います。



あとは、「優秀」と言っても何を基準にするか、時代や環境も違うので、論じようがありません。ただ最澄が学問派の僧侶だったことから「ガリ勉」と書かれたようですが、ここに名前が出てくる人で修行時代に猛勉強しなかった人はいませんよ。

ちなみに生臭坊主というのは妻帯する(女性を抱く)、肉食する、酒を飲むといった破戒をする僧侶のことを指すので、実際には優秀とか天才には関係ありません。

ただ、親鸞は「坊主というのはキレイ事を言って民衆を救う」などと言うものではなく、民衆の中に飛び込んで一緒に救われようという荒業を実践した人で、「お布施をはずめば成仏できますよ」的な当時の主流派と一線を画していました。

学問もない、字も読めない、お経を読む間もなく生活に追われ、もちろんお金もない。こういう民衆に心の救済をもたらすには、「ただ南無阿弥陀仏と唱えなさい。もうそれだけで極楽浄土に行ける。どんな悪人でも仏様は決して見放しはしない」
という教えが必要不可欠だったのです。

仏教的には超拡大解釈でありコペルニクス的転回となったのが彼の教えだったわけで、だから浄土真宗は漁村や寒村など比較的貧しかった地域で爆発的に歓迎されました。

これもまた、ひとつの天才と言わずしてなんと言えばいいのでしょう。

https://www.hongwanji.or.jp/mioshie/beginner.html

さて、一休宗純ですが、彼はアニメの影響で頓知のイメージが強いのですが、実際の一休さんはそんな生易しい人物ではありません。
学問的には超正統派の禅を学びますが、生活面では「風狂の人」と呼ばれます。

天皇の子という血筋もあり、度々最高レベルのお寺に招聘されるのですがすぐに逃げて雲水の生活に戻って仕舞う。
奥さんももらいますが、売春宿にもしばしば泊まりました。魚は食う酒は飲む、親鸞よりもよっぽど生臭坊主です。

それでいてどんな高僧も簡単に論破してしまう。学問においても実践においても天才だったことは間違いありませんが、現在においてはその「生き様」のほうが評価されています。
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生臭というのは、親鸞は公然と妻帯したからでしょう。

子供も正確な数は不明ですが何人もいますね。
IQ的には空海は別格として、2番目が一休宗純はどうでしょう。一風変わった文才を発揮した早熟の天才ですが、2位に挙げるほどかは私には疑問です。
それはそれとして、これは個人的なランク付けで有名どころを列挙した程度のお話でしょう。特に申し上げることはありません。
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珍念大師は?

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はぁ……。

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