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株式が事業資金の調達に適しているのはなぜですか?株主の受取りの観点から教えてほしいです!

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

資金調達なので株主の受取りの観点というのは本来正しくはありませんが、株式が資金調達に適しているのは借金じゃないからです。


融資を受けるとか社債発行は借金なので利息を払わないとなりません。受け取る側(融資元や社債購入者)は数%の利息を受取ります。
株式は株主が出資した(株を買うのに出した金額の)限度で責任を負い、元本保証はありませんが業績に応じて配当を受取ります。
配当額を利回りで考えるなら融資や社債より高い利回りが期待出来るので、魅力ある会社に投資しようと考えるます。
業績が上がれば株価も上がり、売却益も得ることが出来ます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
出資した限度で責任を負うのは有限責任制ですかね?

お礼日時:2022/07/08 10:51

仰る通り、株式は有限責任制度の具現化ですね。


個々の株主は自身が出資した限度でしか責任を負わず、最後(最悪)一銭も返って来ませんがそれ以上の負担もありません。
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この回答へのお礼

なるほど!分かりやすい説明をありがとうございます!

お礼日時:2022/07/08 11:21

株式を受け取れる事で、最低限の保証と権利が確保されます。

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大きな資金を得ることができること、事業の失敗に対してリスクを自己責任にできること、です。



株式会社の始まりは、大航海時代に船を仕立ててアジア貿易をしたことに始まると言われています。

当時、船を仕立ててアジアまで行くには、船を造る費用も、船員を集める費用も、貿易のための商品を調達する費用も莫大なものでした。
 特に生きて帰れるかわからない船員には半分前払いが普通だったので、人件費も莫大だったわけです。

実際、この時代の船が帰ってくる可能性は半分以下で、その代わり貿易に成功すれば投資額の何倍も帰ってきたのです。

そのためお金に余裕がある人たちは、分散して何艘の船に投資をしたりすることでリスクヘッジをしながらもうけを出そうとしたのです。

この投資の権利が「株式」であり、一人では無理な投資額でも何人もの人たちから「破産しない程度の投資」を集めれば、大きな費用が掛かる投資も可能になります。

つまり「事業資金」が莫大にかかっても株式なら調達しやすいし、株主も「自分が出した株数に応じて、利益が帰ってくる」からリスクヘッジしやすかったわけです。
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>株主の受取りの


利益を得る観点から・・・ですね。
であれば株式に限定されません、投資といわれるものすべてが該当します。
あくまでも資金調達する側から見て適しているだけです。
逆はかならずしも真ならず。
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