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ロシアがウクライナに攻め込んだ後、
・西側諸国の武器のウクライナへの援助や、
・世界各国のロシアに対する経済制裁で、
ロシアの武器弾薬や兵員が尽きたり、ロシアが経済制裁で疲弊して戦争継続が出来なくなるって言われてましたね。

でも、ロシアは現在でも戦争を継続し続けてますけど、
今年前半など短期間で、ロシアの撤退で戦争が終わるみたいなことを言ってた専門家は、現実のどんな点を見落としてたんでしょう

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A 回答 (7件)

ロシアは兵器や兵士が足りないのを自覚して、早い段階で戦線を極端に狭めている。

 また、ロシアは戦争はしていないと言い張っているので、総動員令を発出して徴兵はできないけれど、刑務所の囚人から恩赦と報奨金で兵士を募ったりして人をかき集めている。 更に、博物館行きのような古いおんぼろ兵器まで引っ張り出してきている。 そういう無理をして戦争を継続しているだけで、ロシアが戦争を継続できるのも、せいぜいあと1-2か月程度じゃないの。 地下資源がいくらあっても、それで戦争ができるはずがない。
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>でも、ロシアは現在でも戦争を継続し続けてますけど、



そりゃそうですよ。攻め込む側が弾薬やミサイルを増産していない訳がない。
それでも長引いてしまったので、精密誘導兵器は尽きつつある。増産するか、増産できるのか、増産が間に合うか、その辺りは悩みどころ。
雑な精度だと80年代の戦争になるから、効率が悪くて、より兵力浪費に繋がりかねない。

>今年前半など短期間で、ロシアの撤退で戦争が終わるみたいなことを言ってた専門家は、現実のどんな点を見落としてたんでしょう

それは、セオリ通り、短期でウクライナを落として撤退するというシナリオでは?
セオリでは3倍兵力といって、相手の3倍の兵力を投入して短期で終わらせるものですが、ロシアはそれができなかったので、膠着状態になるのです。逆にウクライナ軍と同数程度しか投入できなかったことは、「ロシアは中程度の軍事力の敵を相手にするのが精一杯で、二方面作戦はできない」ということを露見させてしまいました。

何にせよ、ロシアの国内備蓄が尽きたところから停滞は始まる。普通、国は戦争前に半年程度の備蓄はするから、そろそろ尽きるものはでてくるはず。
国土を奪われたままで停戦合意したくないウクライナと、戦果なく撤退したくないロシア、ガスが欲しいだけでロシアの暴挙は見て見ない振りをしたい独仏ハンガリー、撤退してもロシアを以前の国際スキームには戻させたくない強硬な国、色々です。一番痩せ我慢を強いられるのが、ロシアとロシアから安くエネルギーを輸入している国です。
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制裁を科せばロシアが負けるかのように情報が錯乱した日本の場合は、大半が軍事費GDP2%や憲法9条改正などを目的とした、タカ派が絡んだ、プロパガンダやステマだった可能性もあるかと。



米国人の大勢は早い段階からクールだったし、国費が使われて益々クールで冷ややかになり、核の脅威も去れば、無関心な上に、FBIのスキャンダル話で、そもそものウクライナスキャンダル潰しなどどうでもいい状態でしょうし、バイデンは中間選挙のカードにも使えません。

アジア人にとっては、そもそも、多くの国がまだまだ権威主義的な体制が残る国家ですし、特にウクライナの戦争宣伝の影響も受けず、反米感情も根強く、これまでの紛争通り、大国ロシアに正義があると見てるのではないかと。

因みに、以下はオーストラリアのニュース番組です。日本ではこれ位、どストレートに物を言うニュース番組は無いですね、日本のウクライナ報道はまだまだ国策だと思って良いかと。

Sky Newsオーストラリア、米陸軍退役大佐ダグラス・マクレガー氏とのインタビュー
「ウクライナは既に事実上敗戦国です。地図から完全に消えてしまいかもしれない」


あと、どれだけ真実かは知りませんが、精鋭部隊と最新鋭の兵器は温存させていると言う話を聞くロシア。
プーチンが先日、徹底抗戦を続けると言うウクライナに警告を発したのは「我々はまだ本格的に何もはじめていない」
https://www.youtube.com/watch?v=ObyvIPyrrPo
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長い間、侵略戦争して来たロシアの膨大な兵器備蓄です。



NATO・アメリカは強力な兵器をウクライナに与えるべきですが、核・エネルギー・食料で西側を脅迫している狂人プーチンが怖いので慎重になっています。従って何でもありで好き勝手に出来る独裁者プーチン、強力な兵器をウクライナに渡したら、プーチンは核を使用しかねません。現状、ロシア国内は無傷のまま、ウクライナ国内はプーチンにより破壊され続けています。ロシア国内が無傷の為、資源大国ロシアは兵器の増産が可能ですが、ウクライナは工場・製鉄所まで破壊されては西側に依存するしかありません。
強いリーダーシップだった英国のジョンソン首相が辞任、弱腰になっている独・仏・伊では先行き心配です。
NATO・ウクライナとロシアの我慢比べが続くと思いますが、最悪NATOも腹を括ってロシア撃退の為、直接介入すべき時期と米国に期待するしかありません。悪は世界にのさばらせてはなりませんネ
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ロシアの早期撤退論の論拠は、軍事力的な理由で撤退するのではなく、政治的な理由です。



すなわち、当初の短期決戦と言う想定が崩れたので、政治的に事態の早期収拾を図る可能性があると言うもので。
ここまで泥沼化するなら、その判断も充分に有り得たと思いますが、その判断が行われなかったのは、当初、軍部がプーチンに正確な戦況を伝えなかったことが原因と言われています。

逆に、軍事的な理由でロシアが撤退と言うのは、ほぼ考えにくいです。
現状は陸軍主体の戦闘ですが、ロシアの陸軍戦力は世界でも最強レベルで、実際にも旧ソ連時代にはアフガンで、やはり陸軍主体の戦闘を約10年間も行っています。

西側諸国による経済制裁は、ボディーブロー的な効果はあっても、KOパンチではないし。
武器援助も、かなり効果的に行われている面もありつつ、本格的,決定的と言うにはほど遠いです。
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自国で生きていける。



他の国が全て滅んでも、鎖国しても、自国のみで生きていける。
資源から製品まで自国生産は可能だ
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ロシアは世界有数の地下資源保有国って事を忘れているから。


EUでは経済制裁と良いながら、ガスパイプラインは止めていないし。
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