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羽海野チカ先生作「3月のライオン」 第3巻 24話 の内容で質問

主人公の桐山くんが自宅でインスタントラーメンを食べながら様々な生活音が大きく聞こえ始め、「あっヤバイ」「いけない、この気持は知っている」「でも目を合わせちゃだめだ」と突然家を飛び出し寒い中、川辺を脳内将棋をしながら散歩に出ます。このときの桐山くんの心情はどう解釈したらいいんでしょうか?騒々しいながら家庭という温かみがあった川本家を思い出し、孤独に耐えてきた桐山くんが1人ラーメンをすすっている状態を「寂しい」と感じ、自分の感情に押しつぶされそうといったところでしょうか?

あと羽海野チカ先生って現在ご自身及びご両親のご病気などもあり連載ストップ中でしょうか?16巻が出てから1年近く単行本が出てないような・・・(単行本で追いかける派)。

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A 回答 (2件)

この時点ではまだ、家族の死も、自分の居場所を見つけられないもやもやも、幸田家を飛び出した痛みも、全く解決できていない。


現に1巻の最後で、彼は「いっそ鳥になれたら・・・」と嘆いている。

川本家にいる間だけは彼女らの気遣いにより気が紛れるけど、それがなくなると、また彼を取り巻く現実をなまなましく感じてしまう。

しかもにぎやかな川本家で過ごした後だけに、「祭りの後の寂寥感」を伴ってより強く。

正直、コロナ体制で今までと同じというわけにはいかないので、長い目で見守るのがよいと思う。
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寂しさに慣れたり当たり前と分かっていれば気にならなかった物が、優しさや暖かさを知るとその寂しさの意味が分かり自覚してしまう。



それに対して知らない振りをするために走ったり脳内将棋をしたのです。

羽海野先生はマフィア梶田さんと珍しい自販機巡りを最近していたのでそこまで病気は酷くは無いかと。

※本誌でも連載しているので、持病は有りますがもう少しで最新刊が出るのでは?
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