初歩的な質問ですいません。
周波数x波長が伝播スピードという事なのですが、たとえばテレビは伝播スピードは同じなのですか?
また出力のとの関係が分かりません。
それとテレビの場合映像信号を「搬送波」と呼ばれる電波信号に変換するという事なのですが具体的にはどういうイメージなのでしょうか。周波数がその分変化するのか?波長と周波数を説明する波のグラフでいうとどこがどう変化するのか?(そういうものじゃないのか?)教えていただけますか。文系なものでどれとどれが関連してることかも把握出来てないので要領を得ませんが宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

電波や光の速度は30万km/秒です。


空気中や真空中の話です。
テレビなので電波について話をします。

電波は波です。だから山と谷があります。1つの山から次の山までの距離が波長です。
また、1秒間に通り抜ける山(又は谷)の数を周波数と言います。
だから周波数×波長=電波の秒速となるのです。

出力と言うのは電波の強さ(電力)です。
テレビの放送局のアンテナに供給している電力(テレビ電波)の強さのことを言ったり、
受信用のアンテナから取り出せる電力のことを言ったりします。

> テレビの場合映像信号を「搬送波」と呼ばれる電波信号に変換するという事なのですが

これは少し違います。
テレビでもラジオでもFM放送でも、電波を使って通信するものは全て「変調」と
言うことを行ないます。
変調は分りやすく言うと搬送波と言う電波に信号波(映像信号や音声信号)を載せる事です。
例が幼稚ですが、荷物は空を飛びません。
飛行機に乗せてやれば遠くまで運ぶ事が出来ます。
飛行機が搬送波、荷物が信号波ということですね。

さて、実際の変調は、信号波に応じて搬送波の形を変形させる事によって行ないます。
規則的なきれいな波を、変化させられるのは次の3つです。
1.波の高さ・・振幅・・振幅変調(AM)
2.波の間隔(数)・・周波数・・周波数変調(FM)
3.波の位置・・位相・・位相変調(PM)
これらの詳細は参考URLをどうぞ。図2.6です。
PMについては分りにくいと思いますが、
波の位置が変わると言う事は波の間隔が変わると言う事と同じですから
結局PMはFMの兄弟分と言う事になります。

中波の放送はAMです。
普通のテレビは映像がAM、音声がFMです。
FM放送は文字通りFMです。
最近はディジタル放送と言うのが増えていますが、
これは信号波をディジタル信号に直してからAM,FM,PMのどれか
又はこれらの組合せで変調しています。

受信機(受像機)では変調の反対の「復調」と言う操作で飛行機から荷物を降ろします。

参考URL:http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00136/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
出力は別ものなんですね(^^ゞ
参考の画像もよくわかりました。
そこでまた疑問なんですがラジオとかで周波数を合わせますよね。そうすると搬送波は変調してるのにその周波数で受信できるのですか?受信するのにその周波数より広いものを受け取って調節するんですか?

お礼日時:2005/04/01 14:53

No.4のymmasayanです。

補足質問に回答します。

> そこでまた疑問なんですがラジオとかで周波数を合わせますよね。
> そうすると搬送波は変調してるのにその周波数で受信できるのですか?
> 受信するのにその周波数より広いものを受け取って調節するんですか?

鋭い質問ですね。
結論を言えば、おっしゃるとおり、広い幅を受信しています。

どの変調方式でもそうですが、もとの搬送波は単一の周波数です。
しかし、これに変調をかけると搬送波の周波数の両側に側波帯と言う
周波数が多数発生します。
中波ラジオでは±10kHz位、FM放送では±100kHz位、
TVだと±6MHz位になります。
TVの場合は本当はもうちょっと込み入っていますが省略します。

従ってある周波数を受信していると言う場合でも
この両側の側波帯も一緒に受信している訳です。
隣の局からの混信を防ぐ為には受信する幅が狭い方が望ましいので
ある決められた周波数帯だけを受信する技術が要求されるわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
よく分かりました。こういった疑問って聞く場所が余りないので大変助かります。
皆さま、またよろしくお願いします。
お礼が遅れまして申し訳ありません。

お礼日時:2005/04/20 10:15

テレビの伝播スピードは運ぶ人の体力によります.


などという冗談はさておき,

テレビはラジオと比較比較すると,信号処理が難しいです.ということで,まずはラジオのほうから説明しましょう.ラジオのスピーカから出てくる音の周波数はAMで100Hz~4kHz位,FMで50Hz~15kHz位だったと思います.(AMは電話の伝えられる周波数とほぼ同じで,人間の耳で聞き取れる範囲が,20Hz~20kHzなので,クラッシク音楽などはAMでは放送できず,FMで放送される.)これを無線で伝える方法を考えましょう.一番簡単な方法は,音そのものを電気信号に変えて電波として送信する方法です.このときに困ったことがあります.それは
1)この周波数は低すぎるので,送信しづらい.
2)放送局が1局しか作れない.
3)サービスエリア(放送が届く範囲)は,大体円形になるが,隙間の地域のひと,サービスエリアが重なった地域の人(重ねると,2つの放送局から,微妙に異なった時間で電波が到達するので,うまく聞こえなくなる.)放送が聞こえなくなってしまう.
という問題点があります.特に2),3)は重大な問題です.そこで考え出されたのは,変調という技術です.要するに,今の場合情報である音声をもっと高い周波数(搬送波)に乗せて送信するということですが,言葉では説明するのが難しいですね.波の式は

y=Asin(wt+φ)

のように表されます.ここでA:振幅,w:角周波数,t:時間,φ:初期位相を表します.この波に情報を乗せるわけですが,乗せることができそうなのは,時間は制御できないので,振幅か周波数か位相となります.周波数と位相は似たような形になることはわかっていて,角度変調などといいます.(ここでは周波数変調のみを取り上げることにします.)振幅に情報を載せるのは比較的簡単で,載せたい情報を電気信号に変換したものをd(t)とすると,

y=d(t)sin(wt+φ)

とするものです.このとき角周波数wはd(t)の時間変化よりも充分大きい必要があります.時間波形を見ると,包落線(各周期の頂点を結んだ曲線)が,d(t)になっていることが分かると思います.これのことをAM:振幅変調といいます.今度はFM:周波数変調ですが,今度はwを変化させて情報を載せます.式で表すと,微分やら積分が入ってくるので,式は書きませんが,周波数の変化の幅で,情報信号の大きさを,周波数の変化の周期で情報信号の周波数を表現します.
以上で簡単でしたが,変調とはどういうものか雰囲気でもつかめたでしょうか?

それでは,ご質問の件ですが,
>周波数x波長が伝播スピードという事なのですが、たとえばテレビは伝播スピードは同じなのですか?

このとき伝播しているのは電波なので伝播スピードは光の速さと同じで一定です.なので,テレビの電波の伝播スピードはどれも同じです.

>また出力のとの関係が分かりません。

ご質問の意味がよくわかりません.出力と伝播スピードはあまり関係ないと思います.

>それとテレビの場合映像信号を「搬送波」と呼ばれる電波信号に変換するという事なのですが具体的にはどういうイメージなのでしょうか。

テレビは映像信号はAM(ちょっと特殊なものですが,原理はAMです.)で音声はFMで送信しています.テレビの映像を電気信号にしている方法ですが,テレビは瞬間瞬間ではひとつの点を表示しています.テレビに近づいてみると分かりますが,小さな点の集まりで画面が構成されているのが,分かると思います.その一つ一つの点のがどのような強さの光なのか,どのような色なのかをを表現しています.瞬間瞬間はひとつの点なのですが,その点に残光特性を持たせたり,人間の目の残像現象を利用して,動画に見えています.ということで映像信号は,一つの電気信号で表されるので,この信号で振幅変調をしてから送信しています.

以上で回答になっていましたでしょうか.
暇なときしか,見ていないので,レスポンス遅いと思います.
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この回答へのお礼

要領の悪い質問に答えていただきありがとうございました。一から教えていただき(数式部分が私の理解を超えてましたが)なんとか理解出来たように思います。波形の間隔か高さで信号を乗せて運ぶということですよね(^^ゞホンとテレビは複雑なものなんですね。

お礼日時:2005/04/01 14:44

1.波長=光の速さ/周波数=300,000,000(m/s)/周波数


で 1チャンネル=90MHz
300000000/90000000=300/90(MHz)=3.3m
3チャンネル=108MHz
300/108(MHz)=2.7m

2.基本的に振幅変調なので
 映像信号の電圧に比例して搬送波の振幅が変化します。

3.出力
 真空管やトランジスターで増幅して必要な大きさの
 出力を得る。
 ちなみに50Wくらいなら 電球につなぐと明るくなり ます。
 マイクロウェーブで数百ワットなら電子レンジに
 なります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
要領を得ない質問に上手く答えていただきよくわかりました。

お礼日時:2005/04/01 14:36

>周波数x波長が伝播スピードという事なのですが



一般に電磁波の伝播速度は、光の速度と同じ約30万km/secといわれています。周波数fと波長λと伝播速度vの関係は、仰るとおり、v=f×λの関係があります。
テレビの電波の速度も大雑把に言えば、ほぼ光速でよいと思いますが、実際は、フェージングや歪みなどの影響がありますから、異なることがあります。

>テレビの場合映像信号を「搬送波」と呼ばれる電波信号に変換・・・

テレビの信号は複雑で、具体的なイメージで説明するのは、なかなか困難です。
参考になりをうなサイトを挙げておきますので、分からない部分を取り上げて、質問を細かくしたほうが答えられやすいと思います。

●AMラジオやTVの音声など(振幅変調)
高い周波数の搬送波に、音声などの低い周波数の信号を重ね、搬送波の振幅を変える。
http://www.kurejbc.com/technical/images/tech15-f …
(図中の包絡線と書いてある部分が信号にあたる。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%AF%E5%B9%85% …

●FMラジオやTVの映像など(周波数変調)
搬送波の周波数を、音声などの低い信号に応じて粗密波に変える。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%B3%A2% …

●TVの周波数帯域
この図は、AMやFMのところにあったような波形ではなく、色んな波形の振幅を集めて並べたような図です。
http://www.cc.toin.ac.jp/tech/elec/ft21/infoweb/ …

●上記の周波数帯の中の色信号に関する具体的な波形
カラーバースト信号と呼ばれる波形です。
http://www.hobby-elec.org/clock2.htm

●カラーバー信号
カラーバーも波形で見るとこんなに複雑です。
波形の長方形に見える部分を拡大すると、高い周波数の正弦波となっています。
http://elm-chan.org/docs/vits/test.html

●その他、参考になりそうなサイト
http://www.linkclub.or.jp/~cmaru/tv/
http://www.toshiba.co.jp/csqa/tv/tv01.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
要領の悪い質問に答えていただき画像等理解しやすかったです。テレビ放送部分の周波数の波形は色々なその周波数の中の電波全体としてという事ですよね。

お礼日時:2005/04/01 14:35

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Q回線速度測定について

いまNTTのフレッツ光を使ってます。

ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。
しがし、NTTの顧客情報サービスサイドにある回線速度測定で測定したら、
【あなたの回線速度は94.034M】

どっちが正しいですか?
その理由も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他のかたの回答の通り、どれも正しいし、条件が違えば速度もいろいろです。


> ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。

この測定サイトは、プロバイダの混み具合と、プロバイダへの接続回線等々の「混み具合もを含んだ」測定サイトです。
何処かに、時間によって混んだ所や、回線が細い所(ボトルネックと言う)があると、パケットデータの流れが遅延して、これが回線が遅いと見えるわけです。



>  しがし、NTTの顧客情報サービスサイドにある回線速度測定で測定したら、【あなたの回線速度は94.034M】

NTTの顧客情報サービスサイドとは、正しい名称は、NTT東(西)の「サービス情報サイト」で、旧「フレッツスクウェア」のことですね。(名称が変更になったと、画面に出ています)
こちらの測定サイトは、プロバイダの混み具合も、プロバイダへの接続回線等々も、「含んでいない」測定サイトです。
この測定サイトはNTT東(西)のフレッツ網内での測定サイト、プロバイダや回線等の混み具合に影響されません。

なお、この、NTT東(西)の「サービス情報サイト」(旧フレッツスクウェア)は、NTT東(西)のフレッツ契約のインタネット回線だけに無料で接続できるサイトです。
フレッツ契約以外のインタネット回線は、接続出来ません。
フレッツ契約なのに、NTT東(西)の「サービス情報サイト」へ接続出来ないかたは、接続用の設定が出来ていないと思われます。

フレッツ契約かどうかを確認するには、NTT東(西)からの請求書・契約書等のインタネット回線にフレッツと付いているなら、フレッツ契約です。
または、プロバイダとの請求書・契約書等の料金プラン名に、やはり、「フレッツ」、または、「FOR フレッツ」と付いているなら、フレッツ対応のインタネット回線です。

他のかたの回答の通り、どれも正しいし、条件が違えば速度もいろいろです。


> ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。

この測定サイトは、プロバイダの混み具合と、プロバイダへの接続回線等々の「混み具合もを含んだ」測定サイトです。
何処かに、時間によって混んだ所や、回線が細い所(ボトルネックと言う)があると、パケットデータの流れが遅延して、これが回線が遅いと見えるわけです。



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Q搬送波に正弦波が用いられる理由

最近通信について勉強を始めたものです。
通信や放送には搬送波に正弦波が用いられますが、そもそもなぜ正弦波が利用されるのでしょうか?
方形波などのほかの波ではいけない理由でもあるのでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

(1)周波数による分離の容易さ。
異なる周波数の正弦波を混合した電気信号は、同調回路(たとえば、コイルとコンデンサを並列に接続した回路)によって容易に各周波数に分離できます。膨大な数の無線通信・放送が行われていても混乱が起こらないのはこのためです。方形波等でも、ディジタル通信のように何らかの約束(先頭にID番号を入れるなど)を決めて複数の信号を同時に送ることができますが、それは別種の技術であり、はるかに複雑なことになります。

(2)伝送路と波形の問題。
電波やケーブルでの電気信号の送信では必ず信号の減衰を伴いますが、単一の正弦波であれば、受信時の振幅が送信時の振幅に比例するという線形性があります。また、単一の正弦波であれば、伝播速度が一定になります。ところが、周波数の異なる正弦波は、一般に損失や伝播速度、位相特性が異なります。
方形波など任意の周期波形は、多数の正弦波の重ねあわせとして数学的に表わされます(フーリエ変換といいます)。これら多数の正弦波が、それぞれ異なった損失、速度、位相で伝わるため、方形波は進むにつれて波形が崩れていきます。

(3)アンテナ、増幅器の問題
アンテナや増幅器の利得や位相も、伝送路と同様に、単一の正弦波に対しては一定となりますが、周波数の異なる正弦波の利得・位相は一般に異なります。上記のように方形波等は多数の正弦波の重ねあわせであるため、その波形を正確に再現するには広帯域で一定の特性にしなければならず、至難の技となります。

(4)混信の問題。
上記のように方形波等は多数の正弦波の重ねあわせであるため、仮に方形波による無線送信が行われたとすると広い周波数範囲にわたって混信を生じます。このような行為はもちろん許されません。

(1)周波数による分離の容易さ。
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Qネットワーク(家庭内LAN)内の通信速度測定について

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jperfを使ってPC間の通信速度を測定することはできるのですが、ルータとPCの通信速度を測定する方法を教えてもらえますか。また、jperfではルータとPC間の通信速度は測定できないのでしょうか。

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jperfはTCPコネクション、あるいはUDPパケットの通信速度を測るもののようですね。

PC⇔ルータ間は、レイヤ3(IPレベル)の通信ですので、
jperfで測定する対象にはならないかと思います。

Q電子波と電波・磁波(電磁力の比較的波長の長いもの)との違い

素人で済みません
他の方の質問に回答しているときにはたと壁を確認しました

共に電子が飛んでいるのだと思うのですが…
電子波(電子ビーム?)と電波・磁波(電磁力の比較的波長の長いもの)との違いって
何ですか?


専門用語にはついていけないかも知れないので
観念的に教えて頂ければ嬉しいです

宜しくお願いします

Aベストアンサー

> 戸頃で重量と質量って本当に見分け付くと思います?
その2つは別の物理量です。
簡単に言えば、重量(重さ)は重力の大きさによって変化するのに対して、
質量は変化しません。

> 詰まり言い換えれば
> エネルギーにも質量があるのですよ
全然言い換えになっていません。というか重量の話がいつの間にかエネルギーになってます。

> 現に核の元々の質量より廃棄物の総量の方が幾分ですが軽いのです
> 減った分はエネルギーですね
質量とエネルギーは相互に変換可能で、
その総量は保存される(質量・エネルギー保存)のでそうなりますね。
相対性理論ではエネルギーに質量が有るというか、
質量とエネルギーは等価であると言っています。
(静止質量は、静止エネルギーの別名というところでしょうか。)

> 更にこの宇宙の全質量を計算した所
> 恒星などの動きから割り出した総質量より遙かに少ない
> との結果も出ているはずです
暗黒物質(ダークマター)ですね。

> またこの逆もアインシュタイン博士によると出来るらしいですし
> 検証済みのはず
何の逆で、なにが検証済みなんだろう…。


> 一方光は質量0と言われています
> 更に既に光速なので加速はあり得ません
> 詰まりの増加もあり得ません
> 質量も重量も0の物に働く引力って?
> 無限×0=0ですよね?
> なので引力は0じゃないですかね?
> 先ほどの質量と重量は区別出来ないを外したとしても
> そもそも質量0
> それに加速0=重量0
> なのには変わりないですよね?
> でも光は現に脱出できない
> パラドクスですね
古典力学で無理矢理考えているからパラドクスっぽくなってる気がします。
重力にエネルギーが関与する相対性理論では特にパラドックスにはならないはずです。

光の質量云々についてはこっちを参照するといいかな
http://homepage2.nifty.com/eman/relativity/illusion.html

> 無限×0=0ですよね?
無限は数値ではなく極限における概念なので、
普通の計算式の中に入れるのはあまりよろしくないです。

(例)無限大に1を足しても無限大だから、
 無限大=無限大+1
両辺から無限大を引いて
 0=1
などということができてしまいます。

> 応えはただ一つ
> 加速0な光には重量変動は起こりえないので
> 質量がないと引力が発生し得ない
> しかし実際には引力が働いているので
> 光の質量は0ではない
> としかならないのでは?
否定するなら、「質量がないと引力が発生し得ない」のほうですかね。
(相対論的質量という考え方をすればそんな感じかもしれないけど、この概念を使うのはあまり良くない…)


> 宇宙船が身動きすら出来なくなってしまいました
> 宇宙空間で光速に近いのに1mmも動けません
> 時間が止まったのでスイッチも切れません(外から見たら)
光速に到達することはできないので、時間が止まることはありません。
宇宙船内の時間が遅くなるのは恒星間宇宙旅行のような十年・百年単位の
旅になるときはむしろ都合がよいです。(船内の人は年を取らなくてすむから。)

> 時間が動いている物から見たら存在が消えてしまいますよね
> (だって時の地平の外に行ってしまいますものね)
なんで?
外から見たら宇宙船が亜光速で飛んでいるのが観測できるでしょうし、
船内の人の時間の進み方が遅くなっていることも観測できるでしょう。

> これはアインシュタイン博士の論文に早くから指摘されているパラドクスだと思うのですよね
すみません、何がどうパラドクスなのかさっぱり分かりませんでした。


どうも、中途半端な知識から思考が変な方に飛躍してるような印象を受けてしまいます^^;
といっても、思考実験をすること自体は悪くないですし、それはそれで結構なことだと思います。
(思考実験なら、むしろ変なことを考える方が面白いでしょうし。)
でも、せっかく相対性理論と言う物理現象を正確に説明できる(とされている)理論が有るのですから、
興味があるなら改めて勉強してみてはどうでしょうか?
たぶん、詳しく知れば説明できないと思っていたことの説明が得られることもあると思います。

# 偉そうなことを書いてますが、私もそんなに理解してるわけではないです^^;

> 戸頃で重量と質量って本当に見分け付くと思います?
その2つは別の物理量です。
簡単に言えば、重量(重さ)は重力の大きさによって変化するのに対して、
質量は変化しません。

> 詰まり言い換えれば
> エネルギーにも質量があるのですよ
全然言い換えになっていません。というか重量の話がいつの間にかエネルギーになってます。

> 現に核の元々の質量より廃棄物の総量の方が幾分ですが軽いのです
> 減った分はエネルギーですね
質量とエネルギーは相互に変換可能で、
その総量は保存される(質量...続きを読む

Q複数の速度測定で結果バラバラ

光回線の開通により速度測定をしてみたのですが
サイトによってえらく差があるのですが・・・。

使用回線:NTT西 フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ
------------------------------------------------------------
測定条件 精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線 速度:86.34Mbps (10.79MByte/sec) 測定品質:99.5
上り回線 速度:36.18Mbps (4.523MByte/sec) 測定品質:98.9
測定サーバー:東京-WebARENA
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/


■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果
http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/
サービス/ISP:光プレミアム ファミリータイプ/その他
サーバ1[N] 16.1Mbps
サーバ2[S] 17.1Mbps
下り受信速度: 17Mbps(17.1Mbps,2.13MByte/s)
上り送信速度: 32Mbps(32.1Mbps,4.0MByte/s)
診断コメント: 光プレミアム ファミリータイプの下り平均速度は
31Mbpsなので、あなたの速度は少し遅い方ですが、
もし無線LANを使用している場合は問題ありません。(下位から30%tile)

PCはバイオノート ペンティアム4 2.4G メモリ1Gです。
この測定ってどのように判断すればいいのですか?
下の測定が正しいならちょっと遅いような気がしますが・・・。
何か設定があるのでしょうか??

光回線の開通により速度測定をしてみたのですが
サイトによってえらく差があるのですが・・・。

使用回線:NTT西 フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ
------------------------------------------------------------
測定条件 精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線 速度:86.34Mbps (10.79MByte/sec) 測定品質:99.5
上り回線 速度:36.18Mbps (4.523MByte/sec) 測定品質:98.9
測定サーバー:東京-WebARENA
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/


■速度.jp スピードテスト 高機能版...続きを読む

Aベストアンサー

速度測定サイトの中で正確なところであれば、そのサイトのある環境とユーザーの環境の間の速度を測ります。
ですから、速度測定サイトが違う場所にあれば、結果は当然変わってきます。
ある意味どの測定結果も本当です。

ただ、2つほどよくある原因で正確ではない結果が出ることがあり、1つは速度測定サイトの負担が高すぎて回線に余裕があるのに速度が低めに出る場合、もう1つは速度を測るユーザーのPCの性能など、環境が悪く速度が遅めに出る場合です。

しかし、速度測定をするのはたいていの場合、最大速度を知るためであるため、遠く離れた海外のサイトで速度を測って、遅いなぁという結果が出てもあまり意味はありません。
ですから、自分の回線からより近く、太い線でつながっている信頼できる速度測定サイトの結果を信用するのがよいと思います。

フレッツの場合、フレッツスクエアに速度を測る場所があり、ここで計るとインターネットのバックボーンの影響を受けずに正確な数値が得られます。
http://flets.com/customer/tec/square/speed/speed1.html など
フレッツ以外でも例えばeoなどのプロバイダは、自己のネットワーク内に独自の速度測定サイトを持っているのでそう言ったところを利用するのも方法です。

それらが無い場合は、インターネット上のサイトを利用するしかありませんが http://netspeed.studio-radish.com/ などが正確な結果を出しているように思います。
ある程度混雑の影響を受けるため、正確な結果を得たいのなら、最も空いている平日の午前4時頃に利用すると良いかと思います。

注意しなければならないのは、これらの方法で計った言わば最高速度はネット上では出ない場合がほとんどという事です。
ネット上では相手までの回線全てが影響しますから、最適な環境で測った速度はほとんどアテになりません。
最高速度を測るのは、問題のない環境で接続できているかの確認、他の人と比べて早いかどうかといった事に使われることが大抵です。

お使いになっている環境を見る限りPCの性能は不足していないと思いますよ。
上りがやや遅いですが、これはAFDの設定で改善できるかもしれません。
Nettuneを使用すれば簡単に設定できます。
あるいは、無線LANを使っているならそれくらいで妥当だと思います。

速度測定サイトの中で正確なところであれば、そのサイトのある環境とユーザーの環境の間の速度を測ります。
ですから、速度測定サイトが違う場所にあれば、結果は当然変わってきます。
ある意味どの測定結果も本当です。

ただ、2つほどよくある原因で正確ではない結果が出ることがあり、1つは速度測定サイトの負担が高すぎて回線に余裕があるのに速度が低めに出る場合、もう1つは速度を測るユーザーのPCの性能など、環境が悪く速度が遅めに出る場合です。

しかし、速度測定をするのはたいていの場合、最大...続きを読む

Q同じ周波数の波の重ね合わせ後の周波数は??

同じ周波数で位相の異なる波が重なったとき、周波数は変化することはありますか?

ご存知の方がいましたら教えていただけないでしょうか?
できれば理由も教えてほしいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>同じ周波数で位相の異なる波が重なったとき、周波数は変化することはありますか?

「線形加算」でしょうから、
  a*cos(ωt) + b*cos(ωt + φ)
  = a*cos(ωt) + b*{cos(ωt)cos(φ) - sin(ωt)sin(φ)}
  = A*cos(ωt) - B*sin(ωt)
などと変形。
 : A = {a+b*cos(φ)}, B = b*sin(φ)。

あとは、おなじみの「余弦波合成」。
  A*cos(ωt) - B*sin(ωt) = √(A^2+B^2)*cos(ωt + θ)
  : θ= arctan(B/A)

…と振幅・位相が変化。周波数は変化せず。
    

Q覆面パトカーの速度測定機?について

覆面パトカーなどが、スピード違反車を取り締まる時、
速度を測定に何秒間くらいかかるのでしょうか?
また、一定時間測定し、その時間内に一番速かった速度?
が違反速度として出てしまうのでしょうか?
それともその測定時間内の速度の平均速度が違反速度としてでてしまうのでしょうか?
詳しいかたご教授お願いいたします.

Aベストアンサー

一定時間ではなく一定車間で一定距離を追尾した後に
赤切符手前の速度でメーターを止めるようですね。
悪質だとこの限りではないようですが…
ちなみに速度を計っている最中は前面にある
赤いライトを点滅させているはずなので
もしその状況になったらエンブレで速度を落としましょう。
そうしないとメータを止められてしまいます。

Q波長の変化による屈折率の変化

光の波長は短いほうが,集光性が悪かったと記憶しています.
つまりは,屈折率は波長が短くなるほど小さい値になり,集光しにくくなるためだと思うのですが,当たっていますでしょうか?
また,波長と屈折率の関係を示した図とかあったら教えて欲しいです.
何卒宜しく願います。

Aベストアンサー

>短波長側に行くほど吸収も強くなるとありますが,なぜなのでしょうか?
これは原子核と電子、原子間の結合エネルギーと関係があります。
基本的に吸収は結合エネルギーに等しい波長の光(E=hν、E:エネルギー、h:プランク常数、ν:光の振動数で波長の逆数に比例)が来たときにおきます。
つまり光と物質の相互作用が最大になるということを意味しています。

一般的な物質のこの結合エネルギーがちょうど光の波長に換算すると200~400nmと可視光よりも短波長側にあるためにそのような傾向になるわけです。
逆に波長がそれよりも短くなっていくと、今度は光のエネルギーが大きすぎて吸収は小さくなっていくので、非常に波長の短いX線は大抵の物質を透過するので、レントゲンに使われているわけです。

実はこの吸収と屈折率は密接なつながりがあります。
クローマース=クローニッヒの関係といい、吸収波長に近づくと屈折率が大きくなっていき、吸収のピーク付近に来ると段々屈折率は1に近くなり、吸収ピークの位置では屈折率は1になります。
現実の物質では複数のエネルギー準位をもっていますので、上記のような単純な形にはならないことが多いのですが、一般的傾向はこれでよく説明できます。

>短波長側に行くほど吸収も強くなるとありますが,なぜなのでしょうか?
これは原子核と電子、原子間の結合エネルギーと関係があります。
基本的に吸収は結合エネルギーに等しい波長の光(E=hν、E:エネルギー、h:プランク常数、ν:光の振動数で波長の逆数に比例)が来たときにおきます。
つまり光と物質の相互作用が最大になるということを意味しています。

一般的な物質のこの結合エネルギーがちょうど光の波長に換算すると200~400nmと可視光よりも短波長側にあるためにそのような傾向にな...続きを読む

Qリンク速度の測定方法は

windows2000
NTT 西日本
フレッツADSL

リンク速度(可能な最高速度で通常80%迄行きます)とは何のスピードですか。

ブロードバンドスピード測定サイトで測定したスループットとは違いますよね。

また、リンク速度はどのようにして測定するのですか?

Aベストアンサー

リンク速度とはモデムとNTT局とのあいだでどれだけの速度でつながっているかを表しています。

わかり易くご説明いたしますと、ADSLモデムは、各周波数ごとにモデムが並列につながって一つの
モデムになっていると考えてよいかと思います。接続するときに各周波数ごとに使えるモデムと
ノイズ等により使えないモデムをチェックします。使えるモデムだけを集めると通信できる総帯域が
でるかと思いますがそれがリンク速度となります。

水道で言ったら最後の蛇口に相当するでしょうか。
ですので、インターネット内でどれだけ速くても最終的に、スループットはリンク速度以下になります。

リンク速度の調べ方はモデムによっても違いますが最近のモデムでは設定画面や保守画面で見ることが
できると思います。下記参考URLにも調べ方が載っていますが具体的な機種名を補足していただくと
知っている方が教えてくれるかもしれません

参考URL:http://baseband.ne.jp/free/bff188-20030630.html

Qケーブルを伝播する電磁波の波長(速度)

ケーブルを伝播する電磁波の速度は、真空中での速度より遅く、結果としてケーブル中では波長が短くなるようですが、なぜ速度は遅くなるのでしょうか?

Maxwellの方程式から電磁波が伝わる速度は 1/(ε・μ)^(1/2) なので、誘電率の違いなのでしょうが、物理的なイメージが掴めなくて、具体的にどのようなことがケーブルの中で起こっているのか理解できなくて悩んでいます。どなたか、わかりやすく説明していただけないでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。
古典論は具体的なイメージを描きやすいのですが、正確さという点では限界があります。

量子力学の範囲でのイメージは以下の様なものです。
・電子は、低エネルギーの基底状態と、高エネルギーの励起状態の2つのエネルギー状態をとることが出来る物とする
・電磁波は光子の集団である
・個々の光子は、波長に反比例し、周波数に比例する決まったエネルギーを持つ
・基底状態にある電子は、基底状態と励起状態とのエネルギー差に一致する光子がきた場合、それを吸収して励起状態になることができる
(これを実遷移と呼ぶ)
・電子が1つ励起状態になると、光子が1つ減る。
・エネルギー保存則から、状態間のエネルギー差と、光子のエネルギーは一致する。つまり、別のエネルギーの光子は実遷移を起こす事が出来ない
・電子は励起状態に一定時間とどまる事が出来る
・励起状態に有る電子は、寿命がくると光子を放出して基底状態に戻る
・ここで放出される光子のエネルギーは、エネルギー保存則から吸収された光子のエネルギーと一致する

ここまでは、一般の量子力学の講義で良く聞く話かと思います。
屈折率を考えるには、以下で説明するエネルギーがずれた光子の挙動が重要になります。
・エネルギーと時間の不確定性関係と呼ばれるものが存在する。これは以下の式で表す事が出来る
(エネルギーの不確実さ)×(時間の不確実さ)~(一定)
・つまり、時間の不確実さが少ないと、エネルギーの不確実さが増える
・短時間とは時間の不確実さが少ないことに対応する
・したがって、短時間であれば本来のエネルギーとずれたように振る舞うことができる
・このエネルギーの不確実さを利用して、電子はエネルギーのずれた光子を吸収して励起状態になることができる
・ところが、励起状態にとどまる事はエネルギー保存則から許されない。そのため、不確定性関係で決まった時間がくると、かならず光子を放出して基底状態に戻る
・この時放出される光子は、エネルギー保存則から吸収された光子のエネルギーと同じエネルギーを持つ
・つまり不確定性原理で決まった時間以上のスケールで観測しても、光子は物質に吸収されなかったように見える。このような遷移を仮想遷移と呼ぶ

・しかしながら、不確定性原理で決まった時間だけ光子は吸収されていたため、光子の位相がずれる
・この光子の位相のずれが、巨視的には光の速度の遅れに見える。これを表す量が屈折率である
・実遷移を起こすエネルギーから光子のエネルギーが離れるほど、大きなエネルギーの不確実さが要求される。したがって、時間の不確実さは小さくなる。そのため、吸収が起こるエネルギーの近傍で屈折率は大きく変化する

ここで、基底状態と励起状態のエネルギー差に相当する周波数が、古典論の固有振動に対応します。実際の物質では、基底状態と励起状態は一組ではなく、多く存在します。例えば価電子帯と伝導帯(いわゆるバンドギャップ)、分子の振動状態の違いなど。実際の屈折率は、これらすべての実遷移の影響を足し合わせたもので決まっています。

 なお、量子力学と電磁気学を統合した量子電磁気学の範囲でこの問題を扱ったものとして、ファインマン著『光と物質のふしぎな理論―私の量子電磁力学』が岩波現代文庫から出版されています。この本は、一般の方むけの講演をもとにしており、数式は最小限に抑えられていて、非常に読みやすくなっています。ご一読をお勧めします。

No.4です。
古典論は具体的なイメージを描きやすいのですが、正確さという点では限界があります。

量子力学の範囲でのイメージは以下の様なものです。
・電子は、低エネルギーの基底状態と、高エネルギーの励起状態の2つのエネルギー状態をとることが出来る物とする
・電磁波は光子の集団である
・個々の光子は、波長に反比例し、周波数に比例する決まったエネルギーを持つ
・基底状態にある電子は、基底状態と励起状態とのエネルギー差に一致する光子がきた場合、それを吸収して励起状態になることがで...続きを読む


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