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36歳息子(三男)が、北の方(といってもかなり田舎)の農家に婿入りする話があります。相手は29歳四姉妹の長女です。

息子は首都圏実家暮らし年収額面400万円、正規雇用(非肉体労働)。お相手女性A子さんは都内の事務職で見映えがよく20代なので、36歳息子はぞっこん。「あの娘となら苦労してもいい」といいます。息子は大卒、A子さんは専門卒です。

A子さんは結婚願望が強くなく、名字変えたくないから夫婦別姓がいい(息子は子どものことを考えると嫌だ)、子どもはまだわからない(息子は欲しい)、息子の収入だと子育てはむずかしい、週末婚ならいいかも(息子は嫌だ)、などと息子からのアプローチにのらりくらりしていましたが、同時に、実家の母親から、家業を潰すのは忍びないから跡つぎがほしい、結婚して帰ってきたら、という話もあったようです。家業とは、A子さんの父親の建設業と農業(牛の繁殖農家)で、父親は自分の代で畳むつもりだったようですが。

息子が、婿入りとA子さんの地元についていってもいいと意思表明すると、急に話が進み、A子さんは父親の建設業で事務、息子は牛の繁殖農家をやることになりました(親同居はしません)。でもA子さんは、お嬢様なので農業に従事したことはなく、息子を手伝うとはいいますが、月一回はひとりで東京にいきたい、と自覚薄。犬しか飼ったことのない息子が牛の繁殖か、と戸惑っています。いまはA子さんに恋していますが続くものではないでしょう。

たしかにA子さん実家は裕福みたいで、高級外車、建設業は家族含めて社員8人、畜産はパートタイムがひとりいる、とのことですが、A子さんによると、父親は毎日仕事であまり家におらず、休みもなくて、泊まりがけの家族旅行もなかったそうです。でもA子さんは家事育児をしなかった父親はひどいともいいます。つまり息子にも家事はやれ、と。

息子は、その北海道の地元にいったこともないし経営状態も知らないのに(!)、経営者になれるし休みもあり昼は暇らしいからいい話、男尊女卑だから男は大事にされる、繁殖農家はこれから伸びる産業、ともいいます。本当でしょうか?体験もせずに決断しようとしています。
A子さんの地元でやっていくのは肩身が狭く苦労が多いのではないか、繁殖農家はやはり忙しいのではないか、農業をやりたいわけでもなく妻の実家というだけでほいほいやれるものではないのではないか、単なる労働力としてみられてしまうのではないか(とくに息子に息子が生まれた後は不要な気が)、と私は考えています。息子に言っても、それだとA子が結婚してくれない、という感じで、それも苛立ちます。アマちゃんなところがあってどうして心配なんです、似たような事例の話、気を付けることやご意見アドバイスをお願いします

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    ありがとうございます。実家暮らしなので、額面400万円の現在でも、バイクやらゲーミングパソコンなり買って楽しんでいるので、それでいいんじゃないの?と思ってしまうんです。田舎だと場所的にも人目的にも稼いでも自由に使えないでしょうし。動物好きでもないのに、なんて。カテゴリー違いすみませんでした。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/07/15 14:54
  • うーん・・・

    牛の繁殖は家族の手をとられず朝晩だけでいいっていうんですよね。
    土地を維持するのが家を維持するより大変というのは、私も息子もわかっていないと思います。
    A子さんにあわせるって、いつまで合わせられるものか…。もう一度話し合ってみます。ありがとうございました。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/07/15 14:58
  • つらい・・・

    牛の繁殖農家は、一日に三、四時間だっていうんですよ(それは一番暇なときでしょって)。覚悟がないんです。夏に泊まりにいくそうですが、どこまで真実の姿をみせられるのか、不安です。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/07/15 15:01
  • うーん・・・

    とても具体的な指摘ありがとうございます。

    養子縁組は、慣れてからですが、してもらえるみたいなので、安心しております。建設業は別の親族に男手がいるので譲るか畳むかくらいのことを聞いています。

    息子は正規雇用です。実家は譲れるのでなんとかやってはいけそうです。
    ・私の本質的な懸念は、経営にせよ農業にせよ、恋愛によってそこに踏み出していくことなんだとに気づきました。繁殖農家といえども、休みはすくなく忙しくなりますよね?若いうちから志し勉強した人たちが多いのではないでしょうか?この人が好き、というだけで頑張れる、などと信じられない私は古い人間なのでしょうか?
    ・息子地位確認と居場所づくりの重要性は伝えたいと思います。ただ、逆転のチャンスであるいい話といいますが、逆転とはなんでしょうか?自己中心的な妻の監視のもとでは経営者といえども、という気持ちがあります。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/07/16 07:16

A 回答 (6件)

>養子縁組は、慣れてからですが、してもらえるみたいなので、安心しております。



ああ、それはダメです。絶対に結婚と養子縁組はセットにしないとダメです。
 「慣れてから養子縁組をする」ということは「慣れないなら離婚してもらう」という意味を含んでいます。つまり相手側は「有能じゃなければ任せない」というご都合主義です。

ようするに「使い捨てにするかもしれない」ということです。
だから絶対に「結婚と養子縁組は一組」じゃないと息子さんの権利が守れないです。

>・私の本質的な懸念は、経営にせよ農業にせよ、恋愛によってそこに踏み出していくことなんだとに気づきました。繁殖農家といえども、休みはすくなく忙しくなりますよね?

会社経営者としていえるのは「時間的な忙しさ」は重要ではない、ということです。重要なのは「自分で時間をコントロールできるかどうか」で、正社員だろうが非正規だろうが雇用労働者は「時間を売っている」わけで、自由な時間は余暇でしかありません。

自営はたとえ忙しくても「全部時間を自分でコントロールすることができる」ので「休みが少ない・時間が少ない」というのは、労働者と比べるのは難しいです。

>若いうちから志し勉強した人たちが多いのではないでしょうか?
36歳なら十分若いです。私が今の仕事を叔父から受け継ぎ経営者になったのは35歳です。もとは全く別の仕事をしていました。
なので不可能ではないし、できないということもありません。意思の問題だけです。


>この人が好き、というだけで頑張れる、などと信じられない私は古い人間なのでしょうか?

もちろん「この人が好き」というだけで頑張れるほど仕事は甘いものではありません。だからこそ「逃げ場がない状態」を作り本人も覚悟する必要があります。

それは結婚という形をとること、彼自身が義両親の養子となって「法的な後継者としての責任」を持つことです。

人間には「決断」の時があります。それが後でみて「すべきではなかった」としてもその時点ではわかりません。

実際に結婚して農業家になれば苦労は多いでしょう。ただチャンスであるのかもしれません。少なくとも、ご説明を聞く限りでは「条件が悪すぎて辞めるべき」とまでは言えません。(もちろん養子縁組と結婚がセットという条件です)

それを決めるのは質問者様ではなく《息子さん本人》です。
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この回答へのお礼

Thank you

ありがとうございます。最終的には本人ですものね。具体的なことも含めて納得できました。ベストアンサーとさせていただきます。

お礼日時:2022/07/16 08:19

会社経営者です。

いくつか具体的な問題点を指摘したいと思います。

・繁殖農家
繁殖農家はルーチンが決まっているので、酪農業の中では比較的安全度が高い職業であるといえます。
 また肉体労働ではありますが、慣れてしまえばそこまで強い運動をするわけでもないです。
 後は牛との相性でしょうか。

もちろん経営的に難しいところはあります。繁殖させるためには「良い血統を作り出して、高く売る」ことが必要だからです。この点、経営能力が問われます。

・建築業
建築業は誰が継ぐのでしょうか?会社経営という立場からすれば、A子さんが継いでも、従業員がしっかりしていればそれなりに継続します。
 その点をしっかりと見極めるほうが良いと思います。

・単なる労働力としてみられてしまうのではないか(とくに息子に息子が生まれた後は不要な気が)

これは婿に入る際に、同時にご両親に養子縁組をしてもらうことで解決します。
 私の親類も何人か婿入りしていますが、養子縁組しないと自分が相続の対象にならないので、繁殖農家の家業を相続するのに養子縁組は絶対に必要、それができないと相手が言うなら《絶対に結婚すべきではない》です。

・相手は29歳四姉妹の長女
 となると後3人妹たちがいるわけですね。彼女たちがどういう相手と結婚するかも実は問題です。

 私の親類が婿入りしたのは書きましたが、その家も地元で家業があり4姉妹で、結婚した相手は長女、次女は都会で結婚しましたが、3女は資格を取って家業に入り、4女も自前のスキルを使って仕事にかかわっています。

 婿入りした親類は結果的に社長に収まったのですが、自分は資格がないので「経営」しかできず、結局長女以下3人の娘が《家業の柱》になっています。
 この状態で経営者と言えるのかは非常に微妙ですが、まあ本人は納得しているようなので、それはそれでいいです。

ただ、こういう事例を見ると「結局養子縁組しても、家業の要が自分に来ない」ことは考えるべきで、たとえば妹の旦那が畜産農家として優秀だったら、結局仕事が奪われるわけです。

そういう点はよく考えて「自分で居場所を作る」重要性は息子さんに説いておいた方がいいと思います。

・お嬢様なので農業に従事したことはなく、息子を手伝うとはいいますが、月一回はひとりで東京にいきたい、と自覚薄。

確かに自覚が薄いですね。しかも北海道から毎月東京に来るというのは結構な費用も掛かります。

その稼ぎをどうやって出すのか?普通の事務員では無理でしょうから、結局親がかりなのでしょう。そういう点は踏まえておくべきかもしれません。

ただ息子さんにとって逆転チャンスの可能性があるのも事実です。非正規36歳では、都会で今後やっていけないのは事実、これは現実なので質問者様もしっかりと受け止めるべきです。

親として「息子の地位を事前にチェックする」ことは重要ですが、結局本人が「やる」と決めたら、目をつぶって出すしかないでしょう。
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要は土地維持費に税金が毎年発生しますからね。


牛自体は朝晩だけでいいでしょうが、病気したらどうしますか?牛を運ぶにはトラック必要ですが、その経費については?
餌代は?
A子さんの家業である牛で食べていくんですよね?
牛はあと、糞をします。臭いが大変ですよ。
甘くはないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。厳しく言うだけ言ってみます。やるなら自分に厳しくうまくやってほしいです。

お礼日時:2022/07/15 20:12

すごくいい話。



36にもなって年収額面で400万しか稼げない男が恋愛結婚なんてまず無理なのに、そこそこの金持ちと結婚してもらえ、仕事まで提供してもらえるとは。

当然仕事はキツいし、単なる労働力としてしか見られていない。子供も持てないかもしれない。そしてほぼ間違いなくその女には東京に男がいるだろうが、時々東京で遊ばせてやり、自分は北の国でしっかり耐え忍び、遺産がゴッソリ入ってくるまで頑張ればゴール。

若さと美しさしかとりえのない女だからこそ息子さんにチャンスが巡ってきたわけで、そのとりえを失い、旨味がなくなる時が来ることすら想像していない息子さんが結婚しようと思えるチャンスは今しかない。これを逃したら一生独身、一生低収入ですよ。

もしかしたら孫にも会えるかもしれないし。

つかこれ子育てのカテゴリー…
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございました。

お礼日時:2022/07/15 20:10

残高ながら、貴方の御子息が、A子さんと言う女性を探して貴方に紹介しましたが、難しいと思います。

A子さんのご実家が経営をされてますから、もし、A子さんの家の誰かが、倒れたら、どうするのでしょうか。農業と言っても種類が沢山ありますが、サラリーマンと違い収入が不安定になります。
しかも農業は家族の支えなしでは出来ません。
A子さんと上手くやるのであれば、学歴よりも
御子息がA子さんに合わせるしかないのです。
私の父方の祖父が兼業農家をしてたので。
土地を持って維持するのが、家を維持するよりか、どんなに大変か、質問者様に解りますか?ご理解のほどどうぞよろしくお願いします。
この回答への補足あり
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農家は365日休みなし、労働時間は1日15時間ということを覚悟ですね。


慣れなければ物凄く大変。

今どき養子さんは現れない。相手もいいことをてんこ盛り。
1週間相手の家に泊めてもらえばいい。滅茶苦茶大変なのが分かるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございました。

お礼日時:2022/07/15 20:12

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