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私の知人は,建築問題を弁護士さんに依頼しました。
その弁護士さんは,受任当初から「こちらの立場は不利だ」と言い続け,一審で,知人は敗訴すると,「あなたが敗訴してもいいから,受任して欲しいと言うから受任した」と言われ,知人はショックは受けました。知人はそんなことは一言も言っていないからです。その後,他の弁護士に依頼し,控訴審で知人は相手方と和解をしました。
知人に対して,依頼した当初から「不利だ」と言い続けた弁護士は,不利なら依頼者のために,受任しなければ良かったように思います。知人の話を聞き,酷いと思いました。

【質問】
知人が敗訴したら「敗訴してもいいから受任して欲しい」と敗訴したことを依頼者の責任にするような弁護士さんに対して法的措置は取れないのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • >これが事実なら、なぜ依頼を続けたのでしょうか。
    ⇒ 着手金が戻ってこないからじゃないですか?
     そこまで,知人に聞いていません。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/07/15 11:21
  • 知人も建築のことは素人です。弁護士を依頼するのも始めただったようです。
    他の弁護士に依頼し,和解解決したと言うことは,最初の弁護士は,法的なスキルがなかったと言うことです。それなのに受任するなど,酷いです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/07/15 11:48

A 回答 (3件)

弁護士が委任契約に違反していたリ、説明義務を果たしていない場合、委任契約違反や説明義務違反で弁護士を訴えることができます。


裁判が不利な状況であることを知りつつ、その判断根拠などをきちんと依頼者である知人に伝えていたのでしょうか。
受任する際、明らかに勝てる見込みがない場合、弁護士は仕事を断ることができます。それでも引き受けるに至った経緯はどうだったのでしょうか。最初から「不利だ」と言っていたなら、なぜ引き受けたのか疑問です。知人の言葉通りなら不誠実だと思いますが、契約時に裁判の見通しをもっと話し合うべきだったのではないでしょうか。

余談ですが、建築問題(主に欠陥建築問題)を取材したことがありますが、建築は技術的な専門性が高く、また建築基準法に詳しい弁護士は少ないです。裁判の行方は主に鑑定する一級建築士の鑑定内容によります。したがって欠陥建築に詳しい建築士に相談することも重要です。
この回答への補足あり
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>受任当初から「こちらの立場は不利だ」と言い続け



これが事実なら、なぜ依頼を続けたのでしょうか。

>不利なら依頼者のために,受任しなければ良かった

最終的には依頼者が判断することです。
いくらでも弁護士を変えることは可能です。

ただ、事の詳細がこの質問からでは分かりません。

知人が法律に無知なことをいいことに、その弁護士が不利ではあってもこのような利益を得られるなどと、言葉巧みに誘導したとなれば話は変わってきますが。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/07/15 11:20

弁護士に弁護に関する落ち度があったのでしょうか?


弁護士の落ち度が原因で敗訴したなら責任を追及できますが、落ち度がないのに敗訴の責任を追及するのは無理があります。
始めから信頼できない弁護士に依頼したのなら、それこそが選択ミスかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/07/15 11:22

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