題記の燃料には、通常うっすら黄色がかっていると思うのですが、
時折、無色に近い物や濃い黄色の物も見受けられます。
恐らく製造段階の添加剤の色なのか?それとも原油の出所に
よっての自然の色なのか、成分等詳しくお分かりになる方が
いらっしゃいましたら、ご教授いただけると幸いです。

個人的にはJIS K-2276試験法(試験室ろ過法)でコントロール
フィルターにもうっすら色がつくので、人工にしろ天然にしろ
何かしらの染料が入ってると思うのですが…

A 回答 (1件)

JPー5、JP-Aは表記からジェット燃料と思われますが、航空燃料は厳しい規格があり、燃料添加剤なしに規格を充足することは難しいものです。


いずれにしても蒸留して製造されるので添加剤を添加する前は無色に近いと思います。
添加剤はメーカーによりまちまちなので、色相に差が生じるのではと思います。
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ANo.#1 で補足要求した rei00 です。

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 ume_pyon さんの回答にある様に,「水に溶けにくいスルファニル酸の-SO3Hを-SO3Naにして、水に可溶にするため」です。
 「The Merck Index Tenth Edition」によると,スルファニル酸は難溶で,40 ℃でも 1.94 w/w% しか水に溶けません。また,他の有機溶媒でも適当なものがありません。

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 この場合もジアゾ化の生成物(p-ジアゾベンゼンスルフォン酸)が冷水には難溶で,温水や塩基,酸には溶けます(上記の「The Merck Index Tenth Edition」より)。しかし,水が共存するとフェノ-ルの副生が伴います。したがって,非水溶性の酸である酢酸を溶媒として使用しているのでしょう。


> 一度-SO3Hから-SO3Naになって、また-SO3Hに戻ったのでしょうか???

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ANo.#1 で補足要求した rei00 です。

【ジアゾ化の炭酸ナトリウム】
 ume_pyon さんの回答にある様に,「水に溶けにくいスルファニル酸の-SO3Hを-SO3Naにして、水に可溶にするため」です。
 「The Merck Index Tenth Edition」によると,スルファニル酸は難溶で,40 ℃でも 1.94 w/w% しか水に溶けません。また,他の有機溶媒でも適当なものがありません。

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 薪ストーブのある空間&生活をエンジョイしてください。

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Q無色透明の油またはオイル探してます。

前にも質問したのですがなかなか見つからないのでもう一度質問させていただきます。

・油やオイル
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下3つはわからなくても一様書いてほしいです。

現在、灯油が一番当てはまってるのですが、
匂いがキツいので新しいのを探してます。
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油やオイルって、どちらも同じですよね。
一様(いちおう)に書くというのはどういう意味でしょうか。
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用途が分からないので、具体的なことは言えませんが、
ヘキサンやシクロヘキサン、クロロホルム、四塩化炭素、トルエン
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市販グラファイトを大気中で昇温すると何度くらいで燃焼が始まりますか?

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詳しい方お願いします。

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これ、↓によるとグラファイトは3750℃付近で「昇華」するそうです。
http://msds.chem.ox.ac.uk/GR/graphite.html
(オックスフォード大学のサイト)

Q炭素は黒いのに炭酸ガスが無色透明なわけ

タイトルどおりですが、電子の振る舞いから説明されるのでしょうか。炭酸ガスは固体にもなりますが黒どころか白いことも不思議です。

Aベストアンサー

> 電子の振る舞いから説明されるのでしょうか。

その通りだと思います。
自ら発光していないものの色は、受けた光の吸収程度によって決まりますが、
この「(可視)光の吸収」は「分子内の電子が、基底状態から励起状態に遷移
するときに、その光のエネルギーを吸収する」ことによって起こりますので。
(但し、シャボン玉の虹色や、チタンの酸化着色のような干渉光は除く)

で、まず炭酸ガス(二酸化炭素)についてですが、この分子に光が当たると
C-Oのπ結合が切れた(=π(HOMO)からπ*(LUMO)に電子が励起した)
状態になります。
ただ、二酸化炭素の二重結合は強く(=HOMOとLUMOのエネルギー差が大)、
可視光の持つのよりも大きなエネルギーのため、可視光では電子が励起せず
(=光は吸収せず、結合も切れない)、無色になります。

一方、共役系の有機分子などのように、複数原子上の軌道が重なって新たな
電子軌道をつくるようになると、2原子間で軌道を重ねていた時に比べ、
HOMOとLUMOのエネルギー差は小さくなります。
炭素(黒鉛)の場合は、これの極端な形で、π電子が相当数の炭素原子上に
広がっています。
このため、HOMOとLUMOのエネルギー差は小さくなり、さらにHOMO-LUMO
以外の軌道もエネルギー差が小さいため、そこでの励起も起こるようになります。
この結果、可視光の全領域にわたって光を吸収するようになり、黒色にみえる
ようになります。

一応、HOMO-LUMO間のエネルギー差が狭まることの参考として;
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1875069


なお、ドライアイスの「白色」は、光の乱反射によるもので、電子の励起とは
別のお話になります。

> 電子の振る舞いから説明されるのでしょうか。

その通りだと思います。
自ら発光していないものの色は、受けた光の吸収程度によって決まりますが、
この「(可視)光の吸収」は「分子内の電子が、基底状態から励起状態に遷移
するときに、その光のエネルギーを吸収する」ことによって起こりますので。
(但し、シャボン玉の虹色や、チタンの酸化着色のような干渉光は除く)

で、まず炭酸ガス(二酸化炭素)についてですが、この分子に光が当たると
C-Oのπ結合が切れた(=π(HOMO)からπ*(LUMO)に電子が励起し...続きを読む

Qある温度の燃焼熱(例:メタン)はどうやって求める?

ある温度の燃焼熱(例:メタン)はどうやって求める?
標準状態での燃焼反応式がわかっているとします。
CH4+2O2 → CO2+2H2O(g)+802.2kJ/mol
ある任意の温度、例えば500℃での燃焼反応式を計算から求めることは可能ですか?
他にどのようなデータが必要でしょうか。

Aベストアンサー

(∂H/∂T)_p=Cp
だから式の各成分の比熱の温度依存性がわかればこれを積分すれば25℃以外のエンタルピーがわかり反応のエンタルピーがわかります。
Cpの温度依存性に目をつぶれるなら
ΔH(T2)=ΔH(T1)+(T2-T1)(Cp(生成系)-Cp(原系))
です。

Q染料について。

実験で、酸性染料【オレンジII】・アニリンブラック・ピクリン酸・塩基性染料【クリソイデン】の4種の染料を作り、毛糸・絹・木綿・ナイロンを染める実験をしました。

そこで、【オレンジII】で染める場合に、希硫酸を数滴入れる場合と入れない場合で染色した結果、希硫酸を入れたほうが、色が鮮やかに染まりました。
この場合、希硫酸はどんな役割をしたのでしょうか??
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それと、アニリンブラックは、木綿、レーヨンや一部の合成繊維の染色に用いると、多くの文献に書かれていますが、毛糸・絹・ナイロンの染まり具合はどの様な感じになるのでしょうか?(○○には染まらないなど)
【自分の結果は、毛糸・絹・ナイロンともに染まりました。】

分かりづらい説明ですが、よろしくお願いします。。

Aベストアンサー

想像ですが、オレンジIIに硫酸を加えると、-OH基がある程度プロトン化されるでしょうし、スルホン酸ナトリウムの部分が硫酸の作用で多少なりともスルホン酸になってしまう可能性もありますので、そういったことが共役系に影響を及ぼして、色が変化したのではないでしょうか。

アニリンブラックの件は、自分の結果を信じるのがよいでしょうし、もしもレポート課題でしたら、そのようにレポートを書くべきでしょう。
一般に、アニリンブラックで染める場合には、塩酸アニリンを付着させた布を用いて、それを酸化することによって、布の上に直接アニリンブラックを生成させているようです。
そういった染め方の場合には、木綿やレーヨンが適しているということでしょう。
ご質問の場合には、どのような染め方を想定しておられるのかわかりませんが、もしも上述の方法と染め方が違うのであれば、生地の適性も変化するかもしれません。


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