株式会社で従業員15名、取締役が4名います。
代表取締役社長、取締役は社長の奥様、奥様の兄、あと一人は他人で経理してる方です。実は社長と奥様が離婚調停中で親権を争っています。そんななか奥様と兄で二人持ち株をあわせ、何か経営権みたいなのを獲得し、法定代理人を立て、社長をリコールして会社を倒産させ、資産分与を言い出しました。社長が助かる、阻止できる方法はないですか?会社設立時全額出資したのは社長ですが、関係ないのですか?

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A 回答 (1件)

会社の解散には、株主総会において、出席株主の3分の2以上の賛成による特別決議が必要です。


>会社設立時全額出資したのは社長ですが、
>奥様と兄で二人持ち株をあわせ、
上記2点から推測するに、最初社長が全額出資して会社を興し、その後奥さんと奥さんの兄の名義で増資されたか、社長が2人に株を贈与なさったのでしょう。ここで重要なのは、社長の持ち株比率です。もし3分の1を超える株を持っているのであれば、株主総会によって会社解散を否決できます。ない場合は株主総会で議決されかなり困ったことになるでしょう。そういう場合は、裁判などで争うという形になると思います。(あと、補足ですが、『出席株主の』3分の2ですので、社長の出席は必ず必要です。顔も見たくないなどの理由で、株主総会を欠席することがないように注意してください。)あと、社長の代表権は取締役会の議決で多分剥奪が可能だったと思います。社長がヒラの取締役に格下げされることは考えられる事態だと思いますので、残り1人の経理の人は社長の陣営に引き入れておくほうが無難だと思います。

僕は専門家ではないので、このくらいしかお答えできませんが、参考となれば幸いです。
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この回答へのお礼

本当に丁寧な回答をありがとうございました。
全く分からない私でも分かりました。

お礼日時:2005/04/04 09:24

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