ネットが遅くてイライラしてない!?

最初の方しか見ていなくて、そしてその記憶も曖昧で。謎だらけだったような気がしますが。
おわかりになる方いらしたらお願いします。

A 回答 (3件)

 お邪魔します。

もう遅いやもしれませんが・・・。かいつまみますと・・・

 血だらけのまま岸和田という男のマンションのクローゼットの中で瀕死状態だった主人公(木村)は行方不明になった謎の男・岸和田を追うナオミ(室井)と刑事のレイコ(倍賞)らに発見される。

 唯一の手がかりである記憶喪失の主人公を早坂由紀夫と名づけ、自分の部下として「運び」の仕事を請け負わせるナオミ。全ては共謀して隠し口座に貯めた裏金をせしめて行方をくらました岸和田を見つけるため!手がかりを見つけるまで由紀夫を監督下に置くつもりの策である。

 物語は1話ごとに依頼される「運び」の内容と依頼人と由紀夫の交流が軸になります。ワガママな少女や狡猾な女医、気の弱いサラリーマンなどが様々な事情で由紀夫の「ギフト」(運び)を巡って悲喜交々の物語を展開します。
 その中で断片的に由紀夫の記憶がよみがえり、輪郭を持っていきます。そして自分が何者なのか、本当に自分はナオミが探している岸和田という男と関係があるのか、明らかになっていきます。

 全体的にはシリアスな雰囲気が漂います。でもブラックなユーモアが毎回ちりばめられているのでバランスがイイです。各話が少しずつ由紀夫の記憶や人格に影響していく内容になっていて、考えさせるテーマも含まれたいい塩梅の作品に出来上がっていると思います。

 最後まで飽きさせない展開すね。私は個人的に「ロンバケ」か「ギフト」か・・・と思う木村拓哉作品です。まあ、演技はあまり変わりませんが(汗)
 長文失礼しました=Э
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この回答へのお礼

なるほど-。
ご丁寧にありがとうございます。
最近、どうしても見たいというドラマが見当たらず、残念です。

お礼日時:2005/04/08 11:01

角川ホラー文庫から、「ギフト」の文庫本が出ていますよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本という選択肢を思いつきませんでした。
読んでみます。

お礼日時:2005/04/08 10:52

このサイトはいかがでしょう?



参考URL:http://homepage1.nifty.com/hitsuto/19970406/gift …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちょっとあらすじとは違いますが、おおまかにわかりました。

お礼日時:2005/04/08 10:53

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Q木村拓哉主演「ギフト」のあらすじの重要な部分だけ教えていただきたい

届け屋をしていくうちに断片的に由紀夫の記憶が蘇る
という展開らしいので、各話の届けるエピソードは除いて、由紀夫が何者だったのか、ナオミが探している岸和田という男とは関係があったのか、又美樹という女性との間で何があったのか、など重要な部分について
教えて下さい。又、バタフライナイフが劇中で過去の由紀夫の再現のモチーフとして登場したようですが、
どのように描かれていたか教えて下さい。

Aベストアンサー

 No2です。補足の質問にお答えします。あくまで私の記憶の範囲ですので、誤りがあったらすみません。
最期の届け物は不正な金の流れの証拠となるフロッピーだったと思います。依頼人は死亡してしまうのですが、その死が発端となり事件が発覚し、その手口が以前の岸和田とナオミの仕事と同様だったためナオミが警察に追われる立場になってしまいます。
 そのフロッピーが奪われそうになり、由紀夫はナイフを使ってしまいます。(逃げるために軽く傷つける程度ですが)警察に追われて隠れながらも、岸和田がナオミを助けるために帰国していることを知り、そのフロッピーを岸和田に届けて事件は解決します。(岸和田は大物になってたみたいです)由紀夫は岸和田に届けに行って過去を思い出します。

 ナイフですが不良だった時にはいつも持っていて、喧嘩相手を脅したり、自分を誇示するのに使っていました。目隠しして、広げさせた手のひらの指の間を素早く動かしたりしてゲームのように使うシーンが印象的でした。そんな世界に居た武弘(由紀夫)が幼馴染みにめぐり逢って、彼の変わらぬ友情に触れ、彼が彼女に渡そうと持っていた指輪をなんとか代わりに届けようとする一途な思いで命をかけて指輪を奪って逃げ、瀕死の怪我をし記憶を失うのですが,記憶を取り戻した由紀夫は改めて隠した指輪を彼女に届けます。
 不良時代に彼女がナイフを回す武弘(由紀夫)を止めようとして手を切ってしまいながらも温かく武弘を包むシーンと、改めて指輪を届けにきた由紀夫を『やはりあなたは温かい人だ』というような言葉で受けとめるシーンがあり、彼女の前に居る由紀夫は同一人物でありながら、その心は随分違っています。モノを届けるだけでなく贈る心も届けるのがGIFTの本質であるという事を知ったからではないでしょうか。

 うまく書けません。でも原作者(?)である飯田譲治さんの言いたいことはしっかりと伝わってきていた作品だったと思います。

 No2です。補足の質問にお答えします。あくまで私の記憶の範囲ですので、誤りがあったらすみません。
最期の届け物は不正な金の流れの証拠となるフロッピーだったと思います。依頼人は死亡してしまうのですが、その死が発端となり事件が発覚し、その手口が以前の岸和田とナオミの仕事と同様だったためナオミが警察に追われる立場になってしまいます。
 そのフロッピーが奪われそうになり、由紀夫はナイフを使ってしまいます。(逃げるために軽く傷つける程度ですが)警察に追われて隠れながらも、岸和田が...続きを読む


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