友人の、現在住んでいるマンションの明け渡しの裁判がありました。
傍聴しましたが、滞納している家賃の支払いと明け渡しについて判決があり、その中に「裁判費用は被告の支払いとする」という内容がありました。
友人に聞いてみたのですが、費用がいくらなのかは知らないそうです。
これは私の興味だけでお聞きするのですが、民事裁判の費用ってどのくらいなのでしょうか?
もし一定でなく何か算出の決まりのようなものがあれば教えて下さい。
また費用を知らせずに裁判をするのは普通なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

訴訟費用の計算方法は、「民事訴訟費用等に関する法律」と「民事訴訟費用等に関する規則(最高裁判所規則)」によって決められています。


http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …
http://courtdomino2.courts.go.jp/shanyou.nsf/025 …

主なものは、
・訴状に張った印紙代
・当事者が出頭した際の旅費、日当
・準備書面などの作成費用、郵送費用
・住民票、登記簿などの作成手数料
です。

出頭旅費は、実際の旅費ではなく、最高裁判所規則で定める額(簡易裁判所からの距離で決まる)になります。

法律に従って計算すれば、誰でも額は分かりますが、書記官に聞いた方が早いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりましてすいませんでした。
ご回答頂いたURL、読んでみました。
このような詳細なところをご紹介いただきましてありがとうございます。
正直、自分の裁判ではないのでそんなに細かく気にしていたわけではないのですが、非常に勉強になりました。
また、友人にも教えてあげたところ喜んでもらえました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/06 05:23

訴訟費用は、判決が確定した後、勝訴した側が裁判所に申し立てて書記官が定めます。


だから裁判所が決定するまで誰にも分かりません。

民事訴訟費用に関する法律が基準ですから、おおよその見当はつくかも知れませんが(でも、相手や証人が裁判所に来るまでの旅費がいくらかといわれてもねえ)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは。
お礼が遅れてごめんなさい。
裁判が終わらないと金額が分からないんですか・・・。
なかなか難しいんですね。
ってことは敗訴すると踏んだり蹴ったり、ですね。
大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/02 01:04

裁判の内容によって変わってくるハズです


実際に裁判所に支払った印紙代の事でしょうから
(回答の自身はありませんが)数万円だと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅れましてすいませんでした。
裁判によって違うと言うことは、例えば大きな(?)裁判の場合にはやっぱり高い、ということですよね。
部屋の明け渡しくらいだったら、10万円くらい?
ううーん、相場が分からないのでとんちんかんかもしれないです。
とりあえず、目安が分かっただけでも勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/02 01:01

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q刑事裁判では被告人~民事裁判では被告  何故民事裁判は「人」が付かない

刑事裁判では被告人~民事裁判では被告  何故民事裁判は「人」が付かないの?

教えて下さい。

Aベストアンサー

刑事は被告が個人。
民事は被告が法人の場合もある。

Q私の友人の父が、民事裁判の被告となりましたが、被告が病気で、判断能力が

私の友人の父が、民事裁判の被告となりましたが、被告が病気で、判断能力がない為、法テラスの弁護士が
裁判所より、無償で選任されました。友人の話では、被告には、裁判費用はかからないと言われた、とのことです。しかし、友人は、父のことで、お世話になったお礼をしたいとのことですが、お礼に、現金を渡すことがよいものかどうか、または、菓子箱程度にとどめておくべきものか、判断がつかないとことです。どなたか、アドバイスを頂ければと、思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

似たような例として、刑事裁判の国選弁護人については、被告人や関係者から報酬を受け取ることが禁止されています(弁護士職務基本規程49条)。
国選弁護人には国から報酬が支払われているので「二重取り」になりますし、被告人から報酬を受け取るケースが出てくると(報酬を渡さないと真面目に弁護してくれないんじゃ……)といった邪推を招いて、国選弁護制度自体の公正さを害するからです。

民事扶助の場合も、法テラスと契約している一般弁護士であれば今回の事件処理の報酬、法テラス勤務の弁護士であれば毎月の給料を貰っていますので、依頼者から謝礼を受け取ると「二重取り」になってしまいます。国選弁護人の場合と同じですね。
そんな訳で、まともな弁護士ならまず間違いなく現金は受け取らないと思います。菓子箱程度なら人によっては柔軟な対応をするかもしれませんが、かえって迷惑になりかねないのでやめたほうが無難です。素直に感謝の気持ちを伝えるだけでよいのではないでしょうか。

どうしても御礼を、というのであれば「法テラスに寄附する」という手段もありますが、まぁそのあたりは趣味の分かれるところでしょうね。

似たような例として、刑事裁判の国選弁護人については、被告人や関係者から報酬を受け取ることが禁止されています(弁護士職務基本規程49条)。
国選弁護人には国から報酬が支払われているので「二重取り」になりますし、被告人から報酬を受け取るケースが出てくると(報酬を渡さないと真面目に弁護してくれないんじゃ……)といった邪推を招いて、国選弁護制度自体の公正さを害するからです。

民事扶助の場合も、法テラスと契約している一般弁護士であれば今回の事件処理の報酬、法テラス勤務の弁護士であれ...続きを読む

Q民事裁判について

民事裁判を経験したことのある方にお尋ねします。その経験がなくても知識のある方にお答え頂いても構いません。民事裁判で自分が悪くもないのに、相手方から、酷くでっち上げられて悪人に仕立てられたり、100%近く相手方が悪いのに敗訴になったとか。これが刑事裁判なら完全に有罪にされてしまうだろう。・・・というような経験がある方にその経験を伺えたらと思います。民事裁判て、いい加減だな、と思う方はいないでしょうか。民事裁判に被害者の会というのはないのでしょうか。
以上ですが、ご意見を聞かせてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2年以内に結審する。一方の弁護士はうるさそうだ、なら貴方を悪者にした方がうまくいく。でストーリーを考える、もう貴方が何を言っても聞き入れない。それが民事です、ドラマで観たことありませんか、民事の裁判官は最初に落としどころを決めてしまうのです。だから民事にこそ裁判員制度が必要だといわれているのです。もう一つ民事は一審制ですよ、一審の判断が覆ることはありません。でも控訴はすべきです、不正は記録しておくべきです。それが被害者の会などで活用され改革が始まるのです。裁判員制度を推進し制度確立に貢献した裁判官が定年退職前に辞め指されたことは、不正を追及されたくない裁判官が多くいるということなのでしょう。しばらくは口コミでガンバって下さい。投稿も意味あります。

Q被告のみが分かっている民事裁判の傍聴希望

以前傍聴した刑事裁判で、これから損害賠償について民事訴訟がなされるだろうと裁判官が言っていたのでそれを傍聴したいなと思ったのですが、そうなると被告名しか分からない状況です。今の段階で刑事裁判が提起されているかすら分かりません。このような状況では裁判所(東京地裁)も調べられないでしょうか。

Aベストアンサー

http://www.courts.go.jp/toiawase.html

刑事と民事は全くの別物です。
質問者さんは上のサイトに問い合わせてはいかがでしょうか。

Q民事裁判の第1審での棄却と却下を定めた法律は何?

こちらで、民事裁判の第1審に棄却と却下というのがあると教えていただきました(No.2のbuttonholeさんの御回答)。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7667648.html

民事裁判の第1審での棄却、却下というのが上記御回答のような意味であることは、何という法律に書いてあるのでしょうか。
また、民事裁判の第1審では棄却、却下というのが可能であることは、何という法律に書いてあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>民事裁判の第1審での棄却、却下というのが上記御回答のような意味であることは、何という法律に書いてあるのでしょうか。

却下については、
例えば民事訴訟法第140条に規定があります。

(口頭弁論を経ない訴えの却下)
第百四十条  訴えが不適法でその不備を補正することができないときは、裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、訴えを却下することができる。

その他の手続上の不備でも却下されますので、規定はあります。


棄却は、文字通りの意味なので特に規定はありません。


>民事裁判の第1審での棄却、却下というのが上記御回答のような意味であることは、何という法律に書いてあるのでしょうか。

上記の通り、却下の規定がありますし、
請求を容認するか棄却しないと裁判になりませんので、裁判制度がそもそも予定していることです。
まさか1審では判断せずに上級審でないと判断してはいけないとは言いませんよね?

Q裁判所で傍聴席から向かって左側は原告で右側は被告でしたでしょうか

傍聴席から見て日本では左が原告で右が被告でしたでしょうか。
又、読み方なんですが、裁判官がいいのか裁判長がいいのかどちらですか。 原告も他に呼び方はありますでしょうか。 被告も他に呼び方はありますでしょうか。

Aベストアンサー

民事裁判の場合、仰るとおり、傍聴席から見て、左が原告で右が被告です。
刑事裁判の場合、原告にあたるのが検察官、被告は被告人です。位置は民事と同じです。
裁判官はなんにせよ裁判官ですが、裁判官が三人など合議体の場合はそれを代表する人(真ん中にいる人)が裁判長と呼ばれます。

Q民事裁判

民事裁判
よくドラマでみるのは刑事事件の裁判ですが、民事裁判もあのようなかたちでしょうか?
被告が中央でサイドに弁護人前方に裁判官?

民事裁判は何人で行うのですか?

Aベストアンサー

民事事件の法廷の様子ですが、原告(訴えた者)は裁判官に向かって左側の席、被告(訴えられた者)は右側の席です。
正面の裁判官の前には書記官が、その右側は廷使です。
正面の裁判官に向かっている席は証人席です。
これは原告の場合もありますし、被告の場合、また、証人の席となる場合もあります。
弁護士は、原告の代理人ならば左側、被告の代理人ならば右側です。
従って、当事者が出廷すれば、法廷内には最低5人は居ることになります。

Q民事裁判の傍聴席って、どれだけ制限できるのでしょう?

よく思うのですが
セクハラとかの裁判って
被害者から考えれば
勇気を出して告訴したとはいえ
誰にも知られたくないことだと思います。
傍聴席には自分の親族のみとか、関係者のみとか
どれくらいまで希望をきいてもらえるのでしょう?
もしくはまったく自由はきかないのでしょうか。
教えて頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

裁判の原則は公開です。
ただし裁判官が全員一致で 公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、」公開しないことも可能です。

でも、こういうセクハラ事件なら、被害者の顔や氏名が一般公開されないように配慮することぐらいではないでしょうか?

Q民事裁判で刑法で裁けるような空気になった時は!?

よく思うのですが、
民事裁判で書面のやりとりや
証人尋問で被告にボロが出て
刑法で裁けるような怪しい空気になったとします。
例えばセクハラとして民事裁判を起こして
証人尋問でどんどんボロが出て
「それってもう強制わいせつじゃないか」みたいな、、、。
そういった場合、裁判官やそこに居る人たちは
あくまで民事裁判を決着することだけに集中して
別の畑ということで刑事的に裁けそうでも素通りなのでしょうか?
ご意見頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

素通りも何も、そもそもの目的が違いますから。
裁判で民事と刑事はまったくの別物です。判決も必ずしも連動しません。刑事で無罪になっても民事で賠償金取れたなんて話もあります。

刑事で人を裁くためには検察が告訴をしなければなりません。民事裁判の場には検察は登場しません。登場人物も違いますので刑事事件として進めようがありません。
証人尋問で新たな事実が見つかり、刑事責任を問えそうだと判断したのであれば、新たに刑事事件として告訴する事になります。
ただし、一度無罪判決がでている時は駄目です。

Q民事裁判の傍聴をしたいのですが、どうすれば?

民事裁判の傍聴がしたいです、
東京地裁にて
できれば、契約不履行事件と損害賠償事件です、

いつ、何時にどのような裁判があるか、どう調べれば宜しいですか、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

東京地裁でしたら、正面玄関を入るとすぐに大きな案内受付がありますから、そこで聞けば何処の法廷でどんな事件があるかわかります。
ただし、その日だけなので(他の裁判所では1ヶ月先までの予定があるところがあります。)そのうえ膨大な数なので現実には戸惑います。
分け方は、午前10時からの分は、新件で、最初から1事件を集中して傍聴しないと、何が何だかわからなくなるので、午前10時の分にしてください。その事件の閉廷時には、次回の日時が決められますので、次回からは、その日時に行きます。午後は証拠調べなどです。
なお、最近では「弁論準備手続」又は「和解兼弁論」などと云って、法廷ではなく「準備室」で行われているのが多いです。
そのような場合は、傍聴ができるものとできないものがあります。
今回は「契約不履行事件と損害賠償事件です」と云っておられますが、最初から最後の判決まで、順序立てて傍聴できればいいですが、実際には難しい気がします。
一般の者の傍聴は、ほとんどないことから推測するわけです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報