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はじめまして。私はいま大学4回生で就職活動をしています。今月の5日に初めて面接を受けるのですが、「自己PR」と「学生時代がんばったこと」はやはり違う事を言った方がよいのでしょうか。私は大学に入ってから、サークル、部活などは全くしておらず、アルバイトばかりしていました。なので、「学生時代がんばったこと」はアルバイトのことを言うつもりですが、「自己PR」もアルバイトで身に付けたコミュニケーション能力みたいなのをアピールしたいなと思っていました。でも良く考えてみれば同じ事を言うのってよくないですよね…。やはり自己PRは別の事をアピールするべきでしょうか。

A 回答 (8件)

私は人事のマネージャーを長くしてきまして、リクルーティングの面接もたくさんしてきました。


NO.1さんとまったく同意見です。
特に企業にとっては、人とのコミュニケーションをどうとれるかが気になるところですので、それを仕事(バイト)を通して、どう身に着けたかを具体的に言うことは大事だと思います。
ただ、学生さんがおっしゃることは、同じような内容が多いので、なるべく具体的なエピソードなどを交えてお話されたほうがいいと思います。
ただし、嘘はいけませんよ!すぐにばれます。
こちらも場数を踏んでいるので、学生さんの嘘はすぐにわかります。

この回答への補足

アドバイスありがとうごさいます!!!
アルバイトのことをアピールする人は多いと思うので、自分だけのエピソードが言えるように頑張ります。
あの…また2つほど質問してよろしいでしょうか?
1.自己PRはどれぐらいの長さで言うのが適切なのでしょうか???あまりだらだらと言うのは良くないと思うのですが、短いのもよくないですよね?
2.面接で嘘を言っても人事の方にはすぐにバレるという話をよく聞きます。それはどういう点で分かるのですか?私は嘘をつくつもりはないのですが、前から気になっていたもので…。

補足日時:2005/04/01 17:31
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「学生時代にがんばったこと」はアルバイトであればそれで良いと思います。

「自己PR」は学生時代を含めて今までの経験を基にしたご自身という人物のPRです。この二つは違うことを伝えた方がインパクトありますよね。じっくり考えて思いつけばいいですが、思いつかなければ大学の友達、アルバイト先の先輩などに私ってどう?と聞いてみるのも参考になりますよ。
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中島靖友

職業:転職アドバイザー

初めまして中島靖友と申します。
私は現在、リクルーティング業界において前々職から13年目になります。外資日系企業問わず、20代から50代の幅広い方々を200名以上、入社まで転職支援してきました。まだまだ発展途上ですが、一人ひとり丁寧なコンサルティングを心掛け、企業のニーズもしっかり把握して“良縁”を提供できればと思っております。
また、2級キャリアコンサル技能士(国家資格)、GCDF-Japanキャリアカウンセラー(米国CCE, Inc.認定)などの資格を保有し、キャリアカウンセリング業界でも「職業紹介を超えたキャリアとは」を理解するため、幅広い活動をしております。

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大学でキャリア教育を担当し、キャリアアドバイザーをしております。


ご回答しますね。

<ご質問 その1>
「自己PR」と「学生時代がんばったこと」はやはり違う事を言った方がよいのでしょうか。

<ご回答 その1>
はい。応募書類は、あなたの魅力が幅広く伝わった方が良いので。違うことが伝わるようにしましょう。

=================

<ご質問 その2>
私は大学に入ってから、サークル、部活などは全くしておらず、アルバイトばかりしていました。なので、「学生時代がんばったこと」はアルバイトのことを言うつもりですが、「自己PR」もアルバイトで身に付けたコミュニケーション能力みたいなのをアピールしたいなと思っていました。

<ご回答 その2>
何を伝えるかは、ご本人の自由です。そのため、上記のように思っていることがあれば、一度それで応募書類を提出してみる、というのも、よい経験になります。

=================

<ご質問 その3>
でも良く考えてみれば同じ事を言うのってよくないですよね…。やはり自己PRは別の事をアピールするべきでしょうか。

<ご回答 その3>
何を「同じこと」として捉えるか、が人によって異なりそうですが、以下、アドバイス申し上げます。
アルバイトについては、賛否両論です。
アルバイトは、金銭のやり取りがある雇用関係が成り立っていますので、アルバイトで頑張ることは、社会人からすれば「当たり前」なのです。その頑張りの中で、人間が成長するのも当たり前です。そう考える採用担当者の方は、アルバイトのことを、「がんばった」と言われても、しらけてしまいます。また、アルバイトで培った人間性を「自己PR」されても、「ほかではどうですか」と、すぐに別の情報を求めてしまうことは否めません。

「アルバイトをしていたこと」自体は、もちろん問題ないのですが、「アルバイトを切り口にしないと、自分のことを語れない大学生」に、あまり関心を持たない傾向はあるといっても過言ではないです。

つきましては、もう少し、自己分析を深めましょう。
アルバイト以外の時間から、自分を表現する工夫が期待されます。
なお、ものすごい出来事や、すごい成績などを、採用担当の方が期待しているわけではありません。あなたの日常から、あなたの人間性が伝わる表現が、社会から期待されているということです。

もう少し、自分をみつめてみましょう。
応援しています。
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中川裕美子

職業:研修講師

人材開発コンサルタント、研修講師、キャリアアドバイザー、ヒプノセラピスト、地域創生コンサルタント。有限会社SONORI 代表取締役。会社は東京都中央区銀座、自宅とHealingのSalonは、山梨県北杜市小淵沢の八ヶ岳エリア。都会と田舎の二地域活動を実践する移住・田舎暮らしアドバイザーとしても、活動をしています。

●有限会社SONORI HP
http://www.sonori.info

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まずは、自分にとって、同じことなのか、別のことなのかを、


じっくりと考えてみましょう。

違うことが思い付けば、違うことを、
よくよく考えてみても、同じことの場合は、
同じことを、角度を変えて伝えることで、しっかりと伝わります。
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松川菜菜

職業:ビジネスアドバイザー

福岡のコミュニケーションコーチです。
コミュニケーションをマネージする観点からの
『結果の出る組織』への変革や、
コミュニケーションに違いを創ることで
欲しい結果を得るためのサポートをしています。

ノウハウを取り入れたけど、うまくいかない時、
やるべき努力は全てやっているのに、うまくいかない時、
日々のコミュニケーションに疲れると感じる時、
『本質的なコミュニケーション』を活用することが、
そこに機能するかもしれません。

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こんにちは。

現在就活中の者です。
私も悩んでました。そして、一度面接で失敗しました…。
私の場合、自己PRと学生時代のエピソードが同じなんです。
で、某社面接で、自己PRを言ってくださいと言われて、
ここで学生時代頑張った内容も盛りこんで自己PRを言ってしまったら、
後で学生時代~を聞かれたらどうすればいいんだろう
とパニくってしまったんです。だから、そのときは
次に学生時代~が聞かれても大丈夫なように当たり障りなく
自己PRをしたのですが、結局聞かれることはなく
不十分な自己PRのまま終わりました…。もちろん
落ちました…。

ちなみに就職部のアドバイスによると、同じネタに
したほうが、ちゃんとそのことを頑張ってきた
という証拠にもなるので、いいといわれました。
(あれもこれもだとたいして頑張ってないように
思える)しかし、語れるエピソードが少ないのは
その人の器が小さいように思えるという意見も
聞いたことがあります…。
結局は筋が通っていればどちらでもいいのかなぁと
思いますが、私はエピソード一つで、自己PR
学生時代~を言おうと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。同じ就活生の方からアドバイスを頂いて大変心強いです!やはり「自己PR」と「学生時代頑張ったこと」は同じ事を言うことにします。アルバイトで人と接する事が好きになれたし、失敗を通して学んだことがたくさんあります。
就活お互い頑張りましょうね(^o^)丿

お礼日時:2005/04/01 19:23

1)自己PRの長さについて


長さ、短さというより、話し方が問題だと思います。
だらだら話されると途中で聞いている方は集中力がなくなりますので、不利です。
簡潔に結論から言うはぎれのよさと、具体的なエピソードはその後に、わかりやすく、相手の反応を見ながら話すという感じです。
実は、担当者は話の内容よりは、その人の話の仕方でコミュニケーション能力を判断しています。
つまり、アイコンタクト(相手の目を見ながら話す)や表情(笑顔)共感反応(うなずきなど)など、総合的な力がコミュニケーション能力ですので、話す内容だけではないです。
これは、上手な話し方や聞き上手になるポイントなどの本が出ていると思いますし、普段から意識して人とコミュニケーションをとると、ぐっと改善されます。

2)人事がどうして嘘が見抜けるか
どう説明したらいいかわかりませんが、私の会社(300人くらいのベンチャー上場企業の割には採用活動に熱心)でも1年間に1000人くらいの人と会って話しますので、その経験がなせる技ってことでしょうか。とにかくいろんなタイプの人を見ていますからね。
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この回答へのお礼

二度も質問に答えて頂きありがとうございました。
面接ではアイコンタクト、笑顔が大切なのですね!簡単なことのように思えるのですが、私はとても緊張してしまうタイプなので気を付けます。
以前、某銀行の人事の方も同じようなことをおっしゃっていたのを思い出しました。ありのままの自分を上手く表現できるように頑張ります。
アドバイス本当にありがとうございました!!

お礼日時:2005/04/01 19:16

初めまして。

大学新卒での面接の経験はないのですが、アドバイスとして…。
「自己PR」と「学生時代がんばったこと」は分けた方が良いですよ。これは企業に与える印象もそうですが、自分を売り込むチャンスをわざわざ潰してしまうのがもったいないからです。
バイトの経験について言うなら、それは自己PRにした方が良いのではないでしょうか?
「アルバイトで色々な人と接したことによって高いコミュニケーション能力を身につけることができました。初対面の方にも臆することなく接することができますし、基本的なビジネスマナーは既に身につけていると思います。」といった形でしょうか。
自分自身のもっている良い点をガンガン打ち出してください。
学生時代がんばったこと、には大学でがんばったことを言う方が良いと思います。在籍なさっている学部によっても変化するでしょうが、すごく頑張って書いたレポートや参考になったと思う講義での自分の経験や行動などはありませんか?
何もない、ということはないと思いますので思い出して書き出してみてください。小さなことでも言い方一つで良いアピールになりますよ。
当日はできるだけリラックスして、忘れ物などないよう気をつけつつ頑張ってくださいね^^
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうごさいます!!!
正直言いまして、大学で頑張ったことというのが思いつかなくて^_^; でも大学でのことを面接で聞かれる場合もあると思うのでもう一度自分の大学生活を振返ってみます。
本当にありがとうございました。面接頑張ってきます!!

お礼日時:2005/04/01 17:48

こんにちは。

両方一緒で問題ないと思いますよ。

頑張ったことで、バイトの説明やどんなことがあったかを話、じこPRで先程話したバイトでこのようなことを身につけましたみたいな話し方ですかね。
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この回答へのお礼

さっそくのお返事ありがとうございました!!
とても参考になりました(><)
面接がんばってきます!!

お礼日時:2005/04/01 17:22

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