独学で数学の勉強をする場合について質問があります。
一番レベルの高い赤チャートの使用を考えていますが、赤チャートの場合は教科書的な基礎事項は前提になっていて解説されてない部分があるとか、導入部分の解説や基礎部分の演習が極端に薄いというようなことはあるのでしょうか?
それとも基礎から応用まで解説されていて教科書なしでも理解できる内容になっているのでしょうか?

※ちなみに数学III・Cの独学で他にも教科書なしで効率的に学習できる参考書の情報も教えていただけるとありがたいです。

A 回答 (1件)

自分は新過程赤チャートを使っています。


赤チャートといえども、きちんと基本的なことは書いてありますよ。数学が得意なのであれば、十分理解できると思います。別に普通です。教科書無しでも理解できるはずです。
ただ、基本事項は最小限におさえてありますから、全く何も知らない状態で赤チャートをやるのは結構努力が必要になると思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

基礎から説明されているなら問題なさそうです。
レベルは高いのに青チャートとあまり厚さは変わらないので導入部分が大幅に削減されてるのかと思い不安に思いました。

お礼日時:2005/04/02 05:23

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Q赤チャートはそんなに難しい?

実際に赤チャートをやった方から回答を頂きたく思います。
赤チャートはハードカバー時代に余りにも難問奇問ばかりで全然売れ無くて、ソフトカバー時代に成って大改訂を行ったらしいです。
現在発売中の赤チャートはそんなに難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

子供が大学生で、久しぶりに赤チャートを見直していました。私たちのころは初級の緑チャートと応用の赤チャートだけ、緑を使っていた友人の多くが東工大クラス以上の大学に入学しました。逆に、赤チャートを高校現役時代に使っていた友人の多くは浪人して東大などへ入学、ちゃんとマスターした人たちの実績といえば実績だと思います。

さて、最近の白、黄、青、赤のチャートは昔の緑クラスが今の青チャート、昔も呼び方は緑でも青チャートと呼んでいたみたいです。さらに上級むけの大学への数学という別の出版社の通称黒チャートも存在していた、最近あるのかどうか未確認ですが、赤チャートよりも高度の問題を揃えていたものです。

手元にあるのは3年程度前に発売されていたものが残っている、今、中学の子が面白がって予習を兼ねて使っているのですが、基礎部分のものも充実している、応用の部分はかなり難しいものが多いのですが、赤チャートは最終目標に近いと子供は認識しているみたいです。

笑ってはいけないのですが、大学生の子、大学で某国立大学の理系なのですが、普遍教育の数学系の教科や専門教育の基礎物理などで数学の赤チャートを復習してどうにかやっと追試験を合格したみたいです。大学の指定した教科書が難しい、それをマスターするのに赤チャートの基礎部分の問題の解き方が参考になる、忘れていたのか、細かく理解していなかったのか、それで追試験を受けることになったのです。

私の多くの友人は青で十分、青を繰り返しマスターすれば大学受験の2次試験もかなり合格できる、特に現役で合格した人は多くの後輩も同じことを話していました。また、高校でも公立のトップレベルの進学校の数学科の指導でも、青で不足なら赤をいきなり解いてもいいと指導しているみたいです。

もっとも、現役での合格率がそれほど高くないトップ校では細かい指導はしない、基礎を確実に教える、解き方、数学なら公式を求める、自力で導き出すことを授業でマスターさせ、定期試験などでは高度な問題も多く出題しつつ基礎のセンター試験クラスの問題も半分程度出題しているところも多いみたいです。

余裕があれば、赤チャートでもいいのでしょうが、大部分の生徒には難しすぎる、やはり、青を先に購入し、全部完全に回答できるなら、もっと高度な問題へトライする、基礎はとても大事です。

いくつかチャート式のことをまとめたサイトというかネットで表示できそうなものを以下掲出します。

>高校数学の「チャート式」シリーズその魅力についてまとめました
http://matome.naver.jp/odai/2135918498558048801

>赤チャートの使い方、勉強法を徹底解説
http://exevo.info/red-chart/

>数学参考書で、数研出版チャート式というシリーズ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1183434616

上記の3つを見て参考にしてもいいかも知れませんが、理系の参考書、問題集としては青で普通は十分に対応できる、青でも十分に難しいと思います。

私は赤を高校現役で使っていた、でも、大学の同級生で赤をマスターしたのはほとんどいなかった、驚かれたものです。大学の授業でも最初は高校の復習クラスから始まり、高度な数学を教える、他の科目でも似たようなものですし、教科書レベルを完全マスターするだけでほとんどの大学の受験はクリアーできると思います。かなり多くの高校生の家庭教師をした経験上、赤は難しい、できたら偉いと誉めるレベル、でも、赤チャートを自分で解ける人は予備校も家庭教師も必要ない、誰かに教わって理解するというよりも自分で考えて解く、その高度な領域の部分も応用問題で多いと思います。

子供もそうですが、どうしても理解できない問題は学校の先生に聞いている、私には苦労して解けなかった問題を理解してから、どう解くか聞いてきます。簡単に解くと悔しがる、わざと違う方法や苦労している様子を見せると喜びます。自力で解けるようになると、他の人にも教えることができるようになる、解説してあげると、余計に身に着く、赤チャートには解けた楽しみと教えたい楽しみ、それが沢山あると思います。

難問題とはいっても良問題も多い、テクニックだけ必要なものは最近は大幅に減っているみたいですし、余裕が無ければ赤チャートは無駄な時間だけ取られます。どんどん簡単な問題をマスターして繰り返し間違った部分を攻略する、それがチャート式の使い方だと考えます。

子供に与えるなら、私は青のつもりですが、勝手に買ったり解いているのを邪魔することはしませんし、私も赤を使っていたので、他の子にすすめるのは青でも別に赤を否定することはしません。

子供が大学生で、久しぶりに赤チャートを見直していました。私たちのころは初級の緑チャートと応用の赤チャートだけ、緑を使っていた友人の多くが東工大クラス以上の大学に入学しました。逆に、赤チャートを高校現役時代に使っていた友人の多くは浪人して東大などへ入学、ちゃんとマスターした人たちの実績といえば実績だと思います。

さて、最近の白、黄、青、赤のチャートは昔の緑クラスが今の青チャート、昔も呼び方は緑でも青チャートと呼んでいたみたいです。さらに上級むけの大学への数学という別の出版...続きを読む


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