現生人類が,かつてのネアンデルタール人のような立場におかれてしまうような新人類というのは出現する可能性があるのでしょうか。SF的な興味ではありません。

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A 回答 (6件)

ある生物学の本で読んだことがあるのですが、


生物の進化は徐々に起きるのでは無く、
ある日突然新しい種が生まれるのだそうです。
例えば首の短いキリンと首の長いキリンの話は有名ですが、首の短いキリンが徐々に周りの環境に合わせ首を長くしていったわけでは無く、突然首が長くなり今の様なキリンになったらしいと言うことです。
首の長い現在もいるキリンにが出現した後、首の短いキリンはなぜかあっという間に淘汰されいなくなったらしいです。
それが起こる要因は良くわかっていないようですが、
おそらく現生人間(ホモサピエンス・サピエンス)が、突然進化した(進化の定義はなかなか難しいですが…)新型人類に駆逐されると言う事態も起こりえないとはいえません。
起こりえないといいますか、
人間も生物である以上はそのような可能性の因子を生物であることのテーゼとして持っていると言ったほうが正確かもしれません。
今までの生物の進化の中で起こってきたことですの、
まず人間とて同じことが言えるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

どのような点で現生人類を駆逐するのかが問題ですね。ある種の伝染病に強いとかそういうものではないでしょうね。最も人間特有なことによって点で駆逐されるということでしょうか。

お礼日時:2005/04/04 12:58

核戦争や、隕石の衝突、地球温暖化の加速を放置、殺人ウィルスの蔓延などで劇的に現生人類が間引きされたりしたとき、突然変異で新種の人類が分岐する可能性があると思います。

その場合淘汰されるのは新しい環境に馴染めない現生人類のほうではないかと思います。
また、火星に移住した人類は重力などの違いから、現代人とは違う体つきになると言われていますよね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。現在の人間の特徴をさらに強調したような新しい生物は出現しにくいということでしょうか。

お礼日時:2005/04/03 05:55

おそらく、多様化はしていくと思われるのですが。


ただ、いわゆる自然淘汰は現状ではあまり考えられないような気がします。
温暖化がこのまま進行して、さらにオゾンホールが拡大して、となると淘汰が発生する可能性はありますが。(そのまま絶滅ってのもありか)このあたりかならずしもSFではないところがむしろコワイですね。
新人類ですか?あれが脳の退化によって分岐しているんだとしたらそういう生物が発生するか?いやまあ本気にされても困りますが。
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この回答へのお礼

数学が分かるひとと分からない人は、すでに種の分化の例かなと思っています。これは数学に限らないのかもしれませんが、脳内世界のすみわけのような形で新人類が出現する可能性はどうでしょうか。

お礼日時:2005/04/03 05:52

お礼拝見しました。



難しい問題ですね、ゼロと言い切れるのか、自信ないのですが。

一応、生活における経験は、遺伝とは無関係ですから、現在の日本の若者を「新人類」と表現するのは、生物学的ではなく、社会現象に対する比喩ではないでしょうか?

問題は、物が豊かになると、心が貧しくなる。
「何かを得るためには、何かを捨てねばならない」
この辺りを、分子レベルで考察する必要があるかもしれません。
失礼しました、もう書きません(笑。
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この回答へのお礼

再度ご回答いただきまして有難うございました。案外まじめな話し、高齢者が進化して、不死の生物になるなどの方が、現実性があるかもしれません。

お礼日時:2005/04/02 19:03

うむ~、露払いの後に、花道の掃除など。



ネアンデルタール人のような立場について

これは、進化の枝分かれの別の途上で停止してしまった。
つまり、ホモサピエンスに進んでいかない存在と言う意味でしょうか?

そうだとすれば、我々こそが、ネアンデルタール人である。

一般的には、進化は止まって、ある種の退化が始まっている、と考えたほうが良さそうですから、この可能性はほとんど有りませんが。

地球規模の歴史では、生命の絶滅を繰り返していますから、やはり、一旦絶滅してから、またやり直し、と考えるほうが有りそうですね。

その時、私たちの遺伝子が、伝わるのか?
詳しい方の、ご回答がお聞きしたいですね。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。現在の反社会的或いは非社会的なある種の若者は新人類と呼ばれることもありますが,彼らの中から真の新人類が生まれる可能性はゼロなのでしょうか・

お礼日時:2005/04/02 14:25

おもしろいですね。

まずは露払いで…

現在の進化学の教えるところによりますと,新たな種が出現するためには,何らかの隔離が必要です。地理的隔離や生殖的隔離です。

現在の社会を考えましたら,地理的隔離も困難ですし,現在の医療水準では生殖的隔離も困難と思います。質問者さんが,「SF的な興味ではありません」といっていても,現実的に他の惑星等に人類が進出し,地理的隔離が起こらなくては無理なのではないでしょうか。

結論としては人類が宇宙に進出する将来にはあり得ることと思います。他の方の意見を是非聞きたいものと思います。
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この回答へのお礼

早速有難うございます。ご指摘を踏まえて考えますと現在の人類は新しい種が出ないように努力しているようにも見えますね。

お礼日時:2005/04/01 21:08

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(2)ネアンデルタール人は、ホモサピエンスの先祖ではないのでしょうか。

(3)ネアンデルタール人とホモサピエンスが交尾した場合、ちゃんと子供は生まれるのでしょうか。
生まれないのでしょうか。

たとえば、柴犬と他の犬が交尾しても、ちゃんと雑種が生まれるように。

Aベストアンサー

(1)ぼくたちはホモサピエンスという種であり、20万年前頃アフリカにいたホモサピエンスの末裔です。

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 第六感ムリという感じがしますね。
 最近は大分少なくなってきましたが、現在でも未開の地では石器時代と変わらない原始的な生活をしている人々がいます。
 アフリカ、南米、ニューギニアなどには、つい数十年前までは石器時代さながらの人達が大勢暮らしていました。
 月にロケットが飛ぶ時代に、一方では縄文時代人よりも低い文明度の人々が、何万年間も何の不自由も感じずに生活しているわけです。
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Aベストアンサー

生物の定義は、
1. 自己複製能力があること    = 遺伝子
2. エネルギー代謝能力があること = 酵素
3. 外界と仕切りを持っていること = 細胞膜
となっております。

ホモサピエンスとは、
人類のうち、旧人すなわちネアンデルタール人以降現代人までを含む学名。
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と言えます。

現代の技術では、その材料は集められても生物なしに生物は作れません。時として生物的な振る舞いをする非生物であるウイルスなら作れます。人知を超えるもの、それも生物と非生物の境界といえるのかもしれません。

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Q現生人類と猿人

何百年前の猿人の化石が発見されたと新聞によく掲載されてますよね。
そして、人類に進化の過程で様々な種類の原人が存在していたそうですね。
私は、我々の祖先はオーストラロピテクスや北京原人、ジャワ原人、
ネアンデルタール人など「直系」だと思ってました。違うのですね。
アフリカ東部でいろんな種類の人類が進化し、一番繁殖力のある人類
が生き残り世界に渡ったのがホモサピエンス。これも違う。
どうもいろんな人類が世界に渡り、いろんな地域で共存したり、
敵対したりして、淘汰され残ったのがホモサピエンスだと。
これが正解ですよね?
さて質問!
1.共存の場合、交配はあったのですか?雑種が出来て遺伝的に
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2.いろんな種が世界に拡がった・・・であると、
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  雪男とか狼少年、小人、河童とかは、大昔の先祖が経験、記憶
  から来る言い伝えだと聞いたこともあります。
3.生物学知識がないからこんな質問するのですが、
  この場合の種はどのくらい違いがあるのか?
  犬の種類くらい? 遺伝的に全く違うのか?
  

何百年前の猿人の化石が発見されたと新聞によく掲載されてますよね。
そして、人類に進化の過程で様々な種類の原人が存在していたそうですね。
私は、我々の祖先はオーストラロピテクスや北京原人、ジャワ原人、
ネアンデルタール人など「直系」だと思ってました。違うのですね。
アフリカ東部でいろんな種類の人類が進化し、一番繁殖力のある人類
が生き残り世界に渡ったのがホモサピエンス。これも違う。
どうもいろんな人類が世界に渡り、いろんな地域で共存したり、
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Aベストアンサー

1.ヒトは、「ホモ属-サピエンス種」、ネアンデルタールは「ホモ属-ネアンデルターレンシス種」と、種としては近いですから、理屈上交配は可能です。
 が、ライガーやレオポン、ラバのように種が違うと交配能力がないとか、あっても非常に弱いのがほとんどです。
 ですから、ヒト&ネアンデルタール交配種がいたとしても、一代雑種で終わりでしょうね。

2.ホモサピエンスはネアンデルタールなどにくらべ、知能や適応能力が高かったり、闘争本能が高かったりでネアンデルタールを駆逐したという説もあります。
 「雪男」「アルマス」などはネアンデルタールの生き残りともいわれています。

3.いずれも「ホモ属」です。
イヌなら「イヌ属」はイヌ、オオカミ、ジャッカルが同じですし、
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「ネコ属」はネコ、ヤマネコ、ピューマなどが同じ種ですから、
理屈上交配可能です。

人間の場合、「ヒト属」はホモサピエンスしかいないため、他種との交配はできません。
チンパンジーは「チンパンジー属」で属自体違うので交配不可能です。
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Q殺した相手がヒト(ホモサピエンス)ではなかったら?

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また、未確認ながら今でもホモサピエンス以外の人類が生き残っている可能性もなきにしもあらずとのこと

では、素人目(更に解剖学的にも)にはヒトそのものである生き物を、殺意を持って殺害し
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ヒト(ホモサピエンス)ではないので、殺"人"罪は適用外となり、殺人罪については無罪?!

法には、そんなことは全く想定されていないと思いますが、現行法ではどのように解釈されると思いますか?

Aベストアンサー

刑法 第199条
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従って、これは刑法199条の「人」をどう
解釈するかの問題になります。

法律というのは、科学とは異なります。
科学的に人でなくても、社会通念上「人」であれば
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従って#7さんの回答が正しいと思われます。

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ただいま,大学のレポートを書いています。
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現在よりも平均気温で6℃低い地球というのはとても寒い処であって、その時代にはユニクロもありませんので、裸体での寒さに対する耐性が重要な生存能力のひとつだったと考えられます。

氷期において、しかも防寒衣類が発明される以前に、体毛が無く生れてる来る種のメリット(競争優位)が思いつきません。

なぜ、ホモサピエンスは氷期において、他の哺乳類よりも環境耐性が低い状態で登場したのでしょうか?

どなたか、ホモサピエンスの体毛が少ないことのメリットを思いつく方がいらしたらご教示ください。

Aベストアンサー

#12の者です。

>どうしてホモサピエンス以外の霊長類が体毛に覆われているのかが良く理解できません

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寒さに耐えるより、暑さに耐える(昼間は活性を下げたり木陰で休む)
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Qネアンデルタール人は、人類とどう違いますか?

猿人の進化の過程としては見た目は似てますが人間と、どの様に違いますか?判り易く宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

違いはありません。銀座をネアンデル人が正装して歩いていても見分けられない程違いはありません。
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Qなぜホモサピエンスなのに差があるのか??????

 世界中の人間はホモサピエンス。つまり十数万年前に出現し、5万年前にアフリカを旅立った同じ仲間。
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Aベストアンサー

ホモサピエンスはその種内の差異にやや幅のある種だと思います。

種内で大きな格差のある生物だと、すぐに思いつくもので犬が挙げられます。体格や性質特徴でいうとホモサピエンスの比ではない大きな差があります。

その意味で、ホモサピエンス内の差異は小さいといえると思います。


質問の経済・文化・スポーツなどの差異は獲得形質にあたり、いわゆる後天的な性質になります。すなわち生物学上の進化とは無関係です。


>環境の差といえばそれまでだが、だったら今からでも環境さえイコール条件に持っていけば世界中の人間は同じになるのか?

そのとおりです。厳密にはセミイコールというべきでしょうが。とにかく、ホモサピエンス内では、遺伝的格差よりも、獲得形質の差異による格差のほうがはるかに大きいです。

Q新人類

現代の全ての人が新人類である事を知りました。
でも、どうして人種があるのでしょうか?
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どうして同じ新人類なのに、肌の色や、骨格が東洋の人と西洋の人では違うのはどうして???

Aベストアンサー

人種が違うと、遺伝子の相違点もほんの少しあるから体の特徴が少し違うのでしょう。
でも異人種間で子供ができるというレベルなので、それほど遺伝子は違わないということです。ヒト同士ならなら限りなく遺伝子は100%同じに近いと考えていいと思います。
このようにほんの少し遺伝子が違うものは「地方型」として表されます。さらに性質が異なると「亜種」に、雑種第二代ができなくなると「別種」としてます。

異なる犬種同士(全然格好が違う場合もあるが、体のつくりや遺伝子はほとんど同じ)でもきちんと子供が生まれるのと同じ話ですね。

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