最新閲覧日:

↓こんな感じで、6回路分のスイッチのオンオフをする回路です。
CH1 100000100000
CH2 010000010000
CH3 001000001000
CH4 000100000100
CH5 000010000010
CH6 000001000001   1がオンで、0がオフ
つまり、1-2-3-4-5-6-1-2-3-4-5-6-…と、6番まで来たらまた1がオンになるという回路です。3V200mAが開閉できるか、出力できるぐらいで、可変抵抗や可変コンデンサーで、リレースピードを変えられる回路です。
いろんな本を読みましたが、FF回路や、SSR?とか…分かるようで分からず、応用ができません。
けっこう難しい回路になってもかまいません。IC,TRなどの使用部品名もお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

私もICで回路を組むのが良いと思いますが、リレーと抵抗とコンデンサで順次点滅をする回路が載っている本がありましたので紹介します。



誠文堂新光社
図解初歩のエレクトロニクス製作集 泉弘志著

「4灯用リレー式AC点滅器」という記事ですが、これが応用できるでしょう。
第1版が昭和47年8月という古い本です。 入手できないかもしれませんが参考まで。
(最近はコンピュータ関係の本が増えて、こういう本にお目にかかれないのは寂しいものです)
    • good
    • 0

>ICやTRも爆発するんですか?


簡単に爆発しますよ。ニキシー管ドライバIC(耐圧約100V)の変わりに間違えて普通のドライバーIC(耐圧15v)をつけたりしたとか.
ドライバ-トランジスタ(エミッターをグランドに落として使用)のコレクター結線がVCCとつながっていた(コレクター抵抗がショートしていた)とか
一番恐いのが.
スイッチングレギュレーターが絶縁されてなくて.AC100Vがまともにかかって.RS-232C関連部品が...パラレルIO関連部品が...
ですね。自分で作る場合に.懲りたのでスイッチングレキュレーターを一切使わない電源を専用に用意しましたが.これ負荷がopemすると.暴走するのです。ダミーロードをかけることに気がつくまで時間が必要でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり規格や回路設定をちゃんと確かめて、よーくテスト(ショート、誤配線等の確認)してから作動させるのが、肝心と言うことですね。
肝に命じておきます。

お礼日時:2001/09/09 00:20

ttlやc-mosを使うのでしたらば.負荷電流を気をつけてください。


必要に応じて.今の番号はわかりませんが.トランジスタで増幅しないと.200maなんて流せません。せいぜい1-2MA.大電流のドライバーTTLで20maでしょう。ドライバーICを使うか.トランジスタで増幅する(HFEが極端に小さくなるので.部品選定に要注意)かしてください。

あっ間違えた.でICやトランジスタのプラスチックカバーを爆発させても仕方ないですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうなんですか、やっぱり気をつけないといけませんね。
NO.4の方の「数個のIC」の内わけはこれらだったわけですね。

とこれで、ICやTRも爆発するんですか?
電解コンデンサーなら爆発すると聞いていますが……。

お礼日時:2001/09/07 03:55

TTLやCMOSに「シフトレジスタ」と言う石があります。


シフトパルスのたびに8ビットや4ビットのデータがシフト
していきます。 最初のデータをセットする回路や波形成型
等があり 1石とまではいかなくとも数個のICで組めると
思います。 ロジック回路の基本回路なので回路集などの書籍を
あさればけっこう載っていると思いますよ!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そんな回路もあるんですか……さては、僕の持ってる本が古かったのか?うーむ。
いろいろ知らないことが……早速探してみよう。
勉強になります!

お礼日時:2001/09/06 22:22

3V200mAくらいでしたらPICマイコンを使って組んでみるのも


一つの手かと思われますがどうでしょう?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
PICマイコン!確かにいけると思いますが、自分が今のところ扱えるのは、アイシー(それもすごく簡単なやつ)どまりなんです。すみません(汗)
やっぱりわかると便利ですよね……これを機に少し勉強しようかな…。

お礼日時:2001/09/06 18:05

チャンネル数が合うかどうか.疑問ですが


オムロンのシーケンス関連部品で.回転式のリレーで同様な回路があったかと思います。(検索してください)
時間で循環させる回路は.遅延リレー(設定した時間遅れて接点が変化するリレー)を2個組み合わせて.パルス発振器を構成します。
チャンネル数が合わない場合には.回路が複雑になるので省略します。必要ならば.補足をください。簡単に言えば.シフトレジスターを作ります。


ところで.交流ですか.直流ですか?出力回路は?.どちらでも困らないようにリレー回路で答えました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。いろいろ探したんですけど、そんなリレーもあったんですね!?ぜんぜん知りませんでした。
早速オムロンのHPを見てみたところ、(edogawaranpoさんの言わんとしている物かどうかわかりませんが)確かにありました。6回路のものもありました。ありがとうございました。
確かに交流か直流かでぜんぜん変わりますね(汗)説明が足りませんでした。
直流です。

お礼日時:2001/09/06 17:57

ちょっと手元に規格表が無いので具体的な品番が出ないのですが、



8つの出力を順番にLOにできるICがあるはずです。
で、これの7番目(出力としては6番。0を数える為)の出力を
そのICのりセット端子に接続してください。
こうすると、6番目の出力まで行って、7番目に行くタイミングで
リセットされて1番目に戻ります。

次に出力の処理ですが、適当な1Aクラスのパワートランジスタを
出力に接続してください。
で、そのコレクタを抵抗でプルアップしておけば、ここで論理が
逆転して、コレクタには順番で1が出ます。
ただし、これでは電流を喰いすぎますから、
ICをオープンコレクタで動作させて、1kΩ程度の抵抗で
プルアップしておいてから、
VCCとIC出力の間にPNPトランジスタ(0.5Aクラス)を入れ、
そのコレクタとアース間にリレーを用意すると、ONの時だけ
リレーが動作するので、電流消費を抑える事ができます。

一方、カウンタICにはクロックが必要です。
これはNE555(555もしくは7555なら皆使えます)が
便利です。
これの抵抗を動かせば周波数(=周期)は変わります。
詳しくは、規格表を見てください。
ただし、規格表の式のとおりには発振しないので
多少、カットアンドトライが必要です。

このとき、各出力の1の幅が変わってしまうことがあります。
そういう場合は、555とカウンタの間に、1/2の分周回路を
入れて下さい。
これはFFの基本的な使い方ですから、教科書の類を見てください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい回答、説明ありがとうございました。
消費電力や分周回路のことまで考えていただき、うれしい限りです。

お礼日時:2001/09/06 17:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ