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The story is well-suited to noh as its theme is demons, which are often a key feature of noh plots.”
この物語は能楽にぴったりです、そのテーマが鬼だからです。鬼はしばしば、能楽の筋書きにおいてカギとなる特徴(的な存在)です。

上記は、NHKラジオ「ニュースで学ぶ現代英語」の2022年4月26日(火)の放送「「鬼滅の刃」が能楽に」の文章です。

ここで、"demons"が「非制限用法」 ... , "which..."で説明されています。
これを、私は、次のように理解しました。

・"demons"は、無冠詞複数形なので、数いる"demon"の全てを表す「一般的総称」であり、一部ではなく全体であり制限できないため、「非制限用法」で表現している。

つきましては、次の点についてご教示願います。

●上記の私の理解を、詳述すると次の2項目に分解されるが、正しいのか。間違っている場合、間違っている点。

・無冠詞複数形を先行詞とし、後に「非制限用法」が続き先行詞を説明する場合、先行詞は「一般的総称」である。
・無冠詞複数形を先行詞とし、後に「制限用法」が続き先行詞を制限する場合、先行詞は、「一般的総称」ではなく、一部の複数の名詞である。

※文法に関する質問で、分かりにくくて申し訳ないのですが、私の拙い質問でも理解していただける方宜しくお願い致します。

教えて!goo グレード

A 回答 (10件)

No.10=9です。


 『Varieties of angels and demons in the religions of the world』https://www.britannica.com/topic/angel-religion/ …さんに「Demons that afflict humans include the rakshasas, 」とありました。三原京『アメリカ英語における関係代名詞の用法について』https://cir.nii.ac.jp/crid/1050001202545573888を参考にしました。

皿さんとスロさんとていまさんおはようございます。
 上に挙げた文はいかがですか?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

一般的総称の制限用法はあり得ないということでしょうか。

お礼日時:2022/08/04 09:57

すかっとさんおはようございます。


 考えが進む段階の順序が焦点です。段階が2つあります。1つ目は無冠詞複数形名詞が一般的総称であることです。2つ目は関係代名詞が作る形容詞節が非制限用法であることです。
        1段      2段
無冠詞複数形名詞┯一般的総称ーー┯非制限用法
        |       ┗制限用法
        |
        ┗一部のもの達ー┯非制限用法
                ┗制限用法
一般的総称に例外のものがないです。『<代名詞><指示詞>という誤り』のNo.4へのお礼 comment さんhttps://oshiete.goo.ne.jp/qa/12878301.html#an109 …が「命名には対象物が必要です。」と言います。鬼が架空のものです。対象物がないです。制限用法で制限した範囲の外のものを考えられないです。一般的総称であると思っていたら後から制限用法が形容していておかしいと感じて遡って一部のもの達だったのだなと考えを改める反省があります。Its が 鬼滅の刃を指すのか能を指すのか曖昧です。The story is well-suited to noh as the story's theme is some ogres whose abstraction are often a key feature of noh plots. です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>一般的総称であると思っていたら後から制限用法が形容していておかしいと感じて遡って一部のもの達だったのだなと考えを改める反省があります。
r_umaniamnvi_the_5thさんのようなネイティブの方も、無冠詞複数形を聞いたときに、仰る順番に思考していると理解して宜しいでしょうか。
簡単に言うと、一般的総称の制限用法はあり得ない?

 1段      2段
無冠詞複数形名詞┯一般的総称ーー┯非制限用法
        |       ┗✖制限用法ーーーー|
        |                 | 
        |                 |
        ┗一部のもの達ー┯非制限用法    |
                ┗制限用法 ←ーーー|

お礼日時:2022/07/29 10:09

>The story is well-suited to Noh as its theme is demons, which are often a key feature of Noh plots.



「demons」:不特定の鬼たちが具体的に存在していることを示すために無冠詞の複数形になっているだけです。その補足説明しているので非制限用法を使っています。難しい文法用語を使って考えても意味ありません。簡単な文章です。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

一般総称ではなく、一部の不特定の鬼たちが存在し、それを補足説明しているとうことですね。
無冠詞複数形が一般総称だけではなく、さらに非制限用法が続く場合があることを理解いたしました。

お礼日時:2022/07/21 15:35

>>多くの論文等の知見を元に、ご自身で理論を構築されたのでしょうか。



科学的言語論については時枝誠記による言語過程説の提起が画期的であり、それを〈三浦つとむ〉が唯物弁証法の論理に基づき展開しています。これを英文法に適用したのが〈宮下眞二〉による『英語文法批判―言語過程説による新英文法体系』 (翻訳の世』(翻訳の世界選書)です。ここで、代名詞論が展開されていますので参照下さい。

また、『英語はどういう言語か : 宮下眞二遺稿集』 (季節社): 1985

に著作リストがあるので参照下さい。

>>世界標準と大きくかけ離れ、学習者を混乱させている

世界標準自体がラテン文法以来の形式主義を脱していないところに根本的な問題があります。

とりあえず下記を参照下さい。

英語:5文型説の誤り ― 形式主義文法論の混迷
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2748&id=9503 …

”be”<動詞>と<助動詞>混同の誤り ― 形式主義文法論の混迷
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2748&id=9866 …

<代名詞>という誤り
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2748&id=9873 …

言語過程説については、

http://okrchicagob.blog4.fc2.com/?tag=%E4%B8%89% …

を参照下さい。■
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この回答へのお礼

貴重な資料有難うございます。

頂いた資料が相当量有るため、時間をかけてじっくり読ませていただきます。

お礼日時:2022/07/21 15:31

>>アスナロウさんの仰る、概念としての対象の在り方は「個別/普遍/特殊」は次の理解で宜しいのでしょうか。


普遍→無冠詞+可算名詞複数形、無冠詞+不可算名詞
個別→無冠詞+不可算名詞、不定冠詞+可算名詞単数形
特殊→定冠詞+不加算名詞/可算名詞(単複)

普遍の場合、定冠詞+可算名詞単数形、定冠詞+可算名詞複数形もあり単に形式的な区分はできません。あくまで話者による認識の相違の表現なのでこの点の理解が必要です。下記を参照下さい。

はじめてわかる英語の冠詞 theは心のシャッターだ
https://w.atwiki.jp/playhouse2/
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この回答へのお礼

お回答有難うございます。

貴重な資料じっくり読ませていただきます。

お礼日時:2022/07/21 15:30

なお、一般的総称という名称自体が誤りで、概念としての対象の在り方は個別/普遍/特殊で、この在り方が理解できないために普遍概念を「一般的総称」と意味不明な名称で呼ぶために混乱しているのが現状です。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

アスナロウさんの仰る、概念としての対象の在り方は「個別/普遍/特殊」は次の理解で宜しいのでしょうか。

普遍→無冠詞+可算名詞複数形、無冠詞+不可算名詞
個別→無冠詞+不可算名詞、不定冠詞+可算名詞単数形
特殊→定冠詞+不加算名詞/可算名詞(単複)

お礼日時:2022/07/21 10:09

まず、基本的な誤りですが<関係代名詞>などという特殊な語があるのではありません。



which,that,who,what などは代名詞で、which,who,what などは不特定代名詞で、いわゆる先行詞の捉え直し、あるいは先行把握として使用されています。

語は意義を表すもので語が何かを制限することなどできません。それは言語言霊(ことだま)論に過ぎません。いわゆる先行詞は普遍概念を表しており、それを制限することなどできません。

The story is well-suited to noh as its theme is demons, which are often a key feature of noh plots.

の場合は、”demons” という複数の実体を不特定代名詞 ”which” で捉え直しそれに対する説明を加えているということです。ここでは能のテーマとしての”demon” は複数であり、それを”which” で捉え直しているので、述語が”are” と複数になっています。”which” は単複同形です。

いわゆる制限的用法というのは、普遍概念として表現された対象の属性を具体的、立体的に表現するために代名詞で捉え直し、その対象を制限をするのではなく具体的な対象の属性の認識を表現するもので対象の在り方に対応した表現です。

先行詞は対象の普遍性を概念として捉えたもので、具体、抽象の程度の差があるだけです。そのように捉えられた対象の在り方を具体化、立体化するために不特定代名詞による捉え直しがされるということです。

言語は話者の認識の表現であり、規範を媒介とした概念による表現であることを正しく理解しましょう。■
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

アスナロウさんのご回答興味深く読ませて頂きました。
私も日本の英語教育そして英文法は、世界標準と大きくかけ離れ、学習者を混乱させている事が多いと認識しています。
アスナロウさんは、日本の英文法と大きく異なった捉え方をされていますが、多くの論文等の知見を元に、ご自身で理論を構築されたのでしょうか。

制限用法の説明についても、非常に興味深く読ませていただきました。非制限用法と、制限用法と非制限用法の違いもアスナロウさんのお考えを、お教えいただけないでしょうか。

宜しくお願い致します。

お礼日時:2022/07/21 10:00

それに関しては既に#1


I saw students who didn’t know about James.
ジェームスについて知らないという生徒達に会った。
…で触れています。制限はされていますが、特定はされていません。

文一つが結論ではなく、説明全体から判断して頂ければと思います。語学は数学ではないので、様々な条件によって結論も変わってきます。それを一例一例挙げて潰していかないと説明しにくいこともあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

理解いたしました。
勉強になりました。
重ねて感謝いたします。

お礼日時:2022/07/20 12:42

「dogs等の総称であれば定冠詞が付くはず」は、「制限用法の時点で、総称はあり得ない」という意味です。


例えば「世の犬」の中から「メスの犬」とか「イギリスにいる全ての犬」とか制限(特定)すれば、既にそれは「犬」の一般的総称ではないですよね。言いたかったのはそういうことです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

そういうことですね、理解しました。
最後の最後もう一つ確認させてください。

>制限用法で先行詞を制限している=特定しているので~
制限用法で先行詞を制限しても、制限させた範囲内の一つを示す不定冠詞単数や、一部を示す無冠詞複数が有るので、特定されるとは限らないと思うのですが、如何でしょうか。
これも読み方の違いなら申し訳ありません。

お礼日時:2022/07/20 12:27

前者は当てはまらないと思いますが。



非制限用法はあくまでただの先行詞の「付け足し情報」です。
これが、制限用法だと意味的に不都合が生じる場合の解決策としても使えるってだけです。

I saw (some) students, who didn’t know about James.
生徒に会った。だがジェームスについて誰も知らなかった。
I saw students who didn’t know about James.
ジェームスについて知らないという生徒達に会った。

いずれも成り立ちますが、studentsは総称ではなく「不特定の何人かの生徒」という意味です。単数ではないものの特に人数は触れたくないので不定冠詞は置かず無冠詞(もしくはsome)になってます。


後者は正しいと思います。

制限用法で先行詞を制限している=特定しているので、dogs等の総称であれば定冠詞が付くはずです。にも関わらず付いていないということは、「様々な犬」という意味ではなく、上の後者のような用法だと考えられます。
I saw dogs which were all black.
黒い犬達を見た。(初めて話に出た犬なので定冠詞は置けないが、総称ではない。)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

非常に分かりやすく理解できたのですが、次の点質問させてください。

>制限用法で先行詞を制限している=特定しているので、dogs等の総称であれば定冠詞が付くはずです。
関係代名詞の制限用法は、関係代名詞節が、先行詞を全体ではなく一部に限定する用法なので、例え定冠詞がついても、限定された範囲内での全てを示し、「一般的総称」を表すことは無いと思うのですが如何でしょうか。

お礼日時:2022/07/20 11:49

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